伊豆の海『陸上に四季があるよう、海の中にも四季があります』その四季を一番感じられるのが伊豆の海だと思います。冬を越、春にかけては魚達の産卵時期、例えばアオリイカの産卵など見る事が出来ます。
夏になると本格的に魚が動き出し、潜ると魚の多さに圧倒されます。ちょうど夏〜秋にかけて死滅回遊魚といって黒潮にのって沖縄方面で見られるカラフルな魚が伊豆でも数多く見られます。しかし冬を越せないので死滅回遊魚なんですね。
さて秋になるとやっぱり、ブリ、ワラサ、カンパチといった回遊魚が潮の流れによって見られてきます。運が良い時は辺り一面銀色に囲まれる時もありますよ。これだからやめられませんねダイビングは・・・5月〜7月はかなりの確率でマンボウにも遭遇します。
さて冬はやはり水温も低くなり魚も夏に比べて少なくなってきますが、その分海は最高に透き通ってきます。堂ヶ島のポイントは洞窟やアーチやクレパスなどが多数あるので透明度が良い冬は地形で楽しむのも良いですね。さらに冬特有な生物も現れるので期待できます。
魚も地形もオールラウンドで楽しめるのが堂ヶ島です。さらに洞窟から出船する遊び心満載です。マリンステーションではお客様に合わせたダイビングをしたいと日々努力してます。お客様には、魚を好む人、地形を好む人様々ですが、少しでもリクエストに答えられるよう頑張ります。とにかくアットホームなお店です。
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