2014/3/26 水曜日

冬から初夏

Filed under: フリークライミング — 廣瀬 憲文 @ 16:35:44

5日間のロードでブログの更新を一緒にしてしまいました。21日お彼岸、暑さ寒さも彼岸までのお手本のような3連休でした。21日日和田、寒気が南下したらしく冬の寒さが戻って来ました。3連休の初日、日和田に行って来ました。思った通り、3連休に日和田辺りに来る人はほとんどいません。全部で15名位でしょうか、岩も冷たく風もあって陽があっても寒い一日でした。リード&ホローで10本位を登って早めの終了としました。

22日、3連休中日、湯河原幕岩でした。梅の宴も終わり静寂を取り戻した幕山公園です。梅の花はまだかなり残っているので、梅見の観光客、ハイキング客はそれなりには来ていましたが、クライマーの姿はいつもの土日の賑わいは有りませんでした。シンデレラフェース、アリババの岩場、桃源郷、フック船長辺りを繰り返しの練習で終わりました。暑くも寒くも無くの快適な春の幕岩でした。23日、又日和田でした。岩場まで一寸汗ばむ位の陽気で、3連休最後の日は21日をかなり上回る人が練習に来ていました。今回も前回の復習を兼ねてリード&ホローで男岩の南面。西面を今回も10本位登って終了しました。

24日〜25日は伊豆城ヶ崎でした。24日は初めてのオーシャンエリアへ行ってみました。城ヶ崎海岸駅で降り、まだこれから咲き始める桜並木の道をひたすらに下り、いがいが根へ、そこから海岸線の遊歩道を大島ヶ根へ、ここを海に向かうと左側に見えます。ルートは結構あるようですが、海岸から登れるのは10本位でしょうか、その中で、イソヒヨドリ、カラス、ボクサー、オータムカンテ、ホッテントットを登ってみました。オータムカンテ以外は全てクラッククライミングです。明るくて良いとこですが、城ヶ崎海岸駅から徒歩では30分位は掛るでしょうか、帰りがずっと登りです。25日は富戸エリアへ、主に南の岩南面のメルトダウン、無名フェース、フラッシュダンス、ネッシーと東面のパープルシャドーとフナムシロックのオバステ正宗を登って終わりました。24日〜25日は初夏を思わせるような暑さの城ヶ崎でした。

▼21日の日和田山。

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▼日和田山登山口入口の小川に咲いているセリの花。

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▼男岩西面を登る。

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▼22日幕山公園。まだ梅の花がかなり残っていました。

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▼アリババの岩場、アンの出だし。

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▼フック船長。

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▼花を付けて来たコブシ。

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▼23日、日和田男岩南面、スネーククラック。

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▼ヒラヒラと一羽だけ日向ぼっこをしているルリタテハ。

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▼24日城ヶ崎海岸オーシャンエリア。

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▼左カラス、右ボクサー。

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▼25日富戸メルトダウン、前回中々形にならずで苦労しました。今回はトップアウトです。

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▼今回初めて登ってみました。無名フェース。

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▼フラッシュダンス、ここも中々形が出来ずでしたが、ここも今回はトップアウトしました。

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▼富戸エリアのマントヒヒ。中々の顔つきです。

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良い成果の出た富戸エリアでした。又、次回が楽しみです。

2014/3/10 月曜日

梅とクライマー

Filed under: フリークライミング — 廣瀬 憲文 @ 10:16:03

8日〜9日で梅の宴真っ只中の湯河原幕岩に行って来ました。土日2日間の幕岩は久々です。幕山公園の梅の宴は一番良い時を迎えているようで、観光客、ハイキング客そしてクライマーとバスも車も溢れていました。両日とも日差しが有ったものの気温が低く日陰の岩場は岩が冷たく長くいると感覚が鈍って来るようでした。土曜日はマンツーマンなので苦手なムーブの練習を主に行う予定でしたがクライマーの数も多く中々良い所が空いていないので、取り敢えず空いているクリスマスローズから始め、マゾオケサ、アリババ、var、アンを何回も繰り返しの練習でした。日曜日も9時前のバスに並び桃源郷へ、桃源郷は蟻さん辺りに登っている人が数パーティーいましたが、アリババの岩場へ、・・と思い行った所、アリババの岩場全ルートTrが掛っていて入る余地が無く、又桃源郷へ戻りアボリジニから始め、夕飯時、夕暮れ時と繰り返しの練習、午後からはフック船長、時計ワニ、アブラカタブラを登って終了。さすがに土日、人が溢れかえっている中でしたが楽しい練習が出来ました。梅の宴も16日で終了。又静かな幕岩が戻って来ます。

▼満開の梅、人も満開です。

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▼アブラカタブラから広場方面。ここは白梅が目立ちます。

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▼8日、初めの一本。空いているクリスマスローズから。

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▼マゾオケサ。ここも短いが細かいのを拾って登ります。

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▼シンデレラフェース。Trで感触を掴んでからのリード、しっかりと登れていました。

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▼アリババ最初のトライ、いやあ〜何のストレスも無くリズム良く登れました。これからも此の感触を忘れずに。

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▼梅とクライマー。9日、最初の一本アボリジニ。右足ハイステップがまだ問題のようです。

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▼夕暮れ時。核心のフィンガーホールド。

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▼夕飯時。核心の離陸。中々良く登れていました。

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▼フック船長。

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▼アブラカタブラ。

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暑さ寒さも彼岸まで。・・もう直ぐクライミングに快適な季節がやって来ます。皆さ〜んお出かけ下さい。

2014/3/4 火曜日

湘南の海と岩

Filed under: フリークライミング — 廣瀬 憲文 @ 22:28:16

今日は、湘南鷹取山のクライミングに行って来ました。2013・1・3以来です。明日の予報が悪いため当初の予定より一日繰り上げしました。朝方は冷え込みましたが、久し振りに追浜駅から鷹取まで歩いて行く間でかなりストレッチになったようです。今回の参加者は4人。一人を除いて3人は初めての鷹取、取り敢えずは広場横フェースの岩場でアップのつもりでしたが、初めてのホールド、スタンスに少し困惑気味でルート取りによっては、アップのつもりが少々UPUP気味になってしまいました。何回かずつ登って子不知へ移動、午後からは、電光クラック、竹本フェースで反復練習、日が傾き肌寒くなった頃終了としました。初めての鷹取は一寸大変だったようです。・・・が、又桜の咲く頃にでもお出かけ致しましょう。

▼子不知から見たベイブリッジと湘南の海。

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▼日本タンポポでしょうか、一輪だけ日向に咲いていました。

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▼広場横フェースで、岩肌は冷たくホールドは穴ポコ、あ〜あ、こんなはずじゃ〜あ、ぶつぶつ・・。

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▼広場横フェース。

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▼子不知、左、電光クラック。右、竹本フェース。

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▼まさに、トンビがくるりと輪を描いたホーイのホイでしょうか。

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▼電光クラック。

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▼竹本フェース。

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▼親不知南面、ご覧の通り、鷹取専門クライマーで埋め尽くされています。

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久し振りの鷹取でしたが、快適でした。たまにはいいですね。又の機会に訪れましょう。

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廣瀬アルパインスクール

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