2012/5/13 日曜日

やはり小川山ですか

Filed under: フリークライミング — 廣瀬 憲文 @ 23:54:10

12日〜13日で今シーズン初、いやあ〜8ヶ月ぶりの小川山に行って来ました。連休後の土日のせいでしょうか出足はいま一つでした。ボルダーの方は分かりませんが、岩場は混みあう事も無く快適に登れましたが、土曜日は日中でも最高気温が5〜6℃と一寸厚着をしてのクライミングとなってしまいました。寒すぎて手がかじかんでしまうほどで、この時期にでも寒くなる時は有りましたがこれほどの冷たさは経験がありません。南アルプスも八ケ岳もかなり白い所が残っています。金峰山登山に行って来た人は、軽アイゼンが必要だったようです。

土曜日に比べると今日は別世界のようでした。暑くも寒くも無く、朝一でマガスラブに行ったのですが、仲間のガイドパーティーが講習中で他に2人が来ただけで思う存分練習が出来ました。昼食後は、ガマルート2p目を登って早めの終了として帰宅しました。今回の小川山は、スラブクライミングの基本練習としてかなり登り込む事が出来ました。次の小川山が楽しみです。寒さのせいか山菜はまだまだのようです。廻り目平はやっと春が訪れた感じです。金峰山荘のスタッフの皆さんも変わりなくお元気です。

▼桜と父岩、廻り目平ならではの風景です。

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▼屋根岩を望む。

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▼今シーズンより小川山専用ザックを交換しました。ペツルのトランスポート45L、非常にシンプルです。

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▼12日は非常に寒い中ガマスラブで登り込みをしました。

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▼ 13日、マガスラブ ウルトラセブン。

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▼ソング オブ ピン。

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▼穴があったら出たい。しっかり立ち込んでいます。

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▼ガマルート2P目の下部で。

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▼金峰山荘12日の夕飯です。黒米ごはんでした。

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やはり小川山はいいですね。今夏はアルプス方面に出掛ける事が出来ないので、小川山に通うようになりそうです。又皆さんとご一緒できる事を楽しみにしております。

2012/4/26 木曜日

萌黄色の山

Filed under: フリークライミング — 廣瀬 憲文 @ 10:02:21

25日、日和田に行って来ました。萌黄色に染まった奥武蔵の山々が良い季節です。旅行会社の夏山に向けた岩登り講習会等他にも沢山のクライマーが来ていました。久し振りに会う知人達も又日和田に来られるようになった事を喜んでくれました。男岩南面、西面とリード&ホローで8本のルートを上り下りして一寸早めに終了しました。24日は蒸し暑く、午後から突然の雷雨となったそうですが、25日は、曇り空の一日でしたが、暑くも寒くも無く快適な一日でした。

▼日和田山定点観測位置、萌黄色に染まって来ました。快適な季節となって来ました。

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▼エギナリ(韓国語)チゴユリ、ほうちゃく草が良い時です。

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▼男岩南面。

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▼通称、「スネーククラック」日和田の大家さんはまだいませんでした。

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▼西面、松の木ハング上。

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▼西面上部クラック。

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▼西面バルジ右上部。

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2012/4/17 火曜日

韓国御礼行脚

Filed under: 未分類 — 廣瀬 憲文 @ 11:51:28

10日〜14日で韓国へ昨年の10月に起こした事故の対応にあたってくれた山岳救助隊の皆様を初め、知り合いの皆さんに本当にお世話になりました。かなり歩けるようにもなり、寒い季節でもなくなったので皆様にお礼を言いたくて訪韓致しました。皆さんにはこれまでの回復を本当に喜んで頂き感謝に堪えません。2日間通訳の人を頼んで、山岳救助隊長の金さん初め、白雲山荘の李夫妻、入院中にお見舞いに来て頂いた友人の方々とも皆さんにお会いしてお礼の言葉を伝えて来ました。これで何となく私の気持ちも一区切りがついたような気がします。又今秋にはクライミングで訪韓したいと思っています。

▼道峰山の仙人峰。

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▼北漢山の仁寿峰。

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▼ソウル市警、山岳救助隊詰所にて、救助隊長の金氏と。

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▼白雲山荘にて。李夫妻、李健、友人の李俊。

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▼友人の李 圭泰氏、左側は韓国山岳界の重鎮 リ ホン・ティー氏、右側は通訳のユーさん。

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▼15日、ストーンマジック近くにあるアケビツルです。今年は沢山の花を付けています。秋が楽しみですね。

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▼15日ストマジ。リード壁に何本かルートを設定して来ました。

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▼16日ベースキャンプ。

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2012/4/9 月曜日

春〜冬〜初夏

Filed under: フリークライミング — 廣瀬 憲文 @ 23:07:38

忙しい5日間でした。5日は室内壁講習、6日は「安全・技術講習」、7日は榛名山黒岩プライベート岩登り、8日は日和田(約半年ぶりです)で岩登り講習会、そして今日は又、「安全・技術講習」と一寸早起きで一寸忙しく過ごしました。

5日、6日は春になったような感じの陽気で、一転7日の榛名山は風が冷たく寒い一日でした。でも日が当たっている時は暖かさも感じられたのですが、午後からはなお一層に寒くなったので一寸早めに帰って来ました。7日、良いお天気でした。高麗駅に降りるとハイキングの人とクライミングの人が駅前広場に一杯いました。私は半年振り位の日和田山ゲレンデです。それ程風も無く快適な陽気で一日過ごす事が出来ました。知り合いの人達が皆さん心配していてくれたらしく話をしました。有り難い事です。今頃の日和田としたら空いている方のロープの数でした。ブログは、黒岩と日和田の写真を掲載します。

▼7日、道路からの黒岩。

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▼一緒に登った両S氏。

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▼練習岩上のテラスにての3人。

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▼岳友会ルート。

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▼岳友会ルート左にある細かいルート。

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▼正面の方にある10cのルートを登るS氏。

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▼左が10c位のルートで、右は35mの長いクラックルート。

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▼私です。スラブルートからクラックに入ります。

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▼久し振りの日和田山、定点観測です。なにかしら黄緑がかって来たような気もします。

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▼高麗川のほとりにある納屋の庭のゆすら梅の花。真っ赤な実をつける事でしょう。

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▼西面、以前の日和田でのクライミングとは段違いに登れて来ています。嬉しいですね。

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▼西面バルジ、今回のベストショットです。

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暖かな日和田でした。陽が出て時間が経つとブヨが飛び始めました。間の周りを飛び回るのでうるさいです。良い季節がやって来ました。高麗の桜はまだこれからです。みなさんもお出かけ下さい。

2012/3/30 金曜日

青梅丘陵ハイキング「見るべし」

Filed under: 未分類 — 廣瀬 憲文 @ 11:43:25

29日、いい日和でした。よし、歩きに行こうと思い立ち、青梅線沿線の青梅丘陵ハイキングに行って来ました。青梅駅を10:20出発、青梅鉄道公園から名郷峠、辛垣城址、雷電山を経て軍畑駅までの約12Km位のハイキングでした。昔子供達を連れて歩いた事が有るのですが、昔に比べると名郷峠位までのハイキングコースはかなり整備されて色々な説明も有りお散歩コースと云った所でしょうか、名郷峠から雷電山は、それなりには整備されていますが、かなりアップダウンの有る山道が続きます。道標は沢山あるので分かりやすくなっています。榎峠から軍畑駅までは最後が道路歩きとなってしまいます。軍畑駅15:20着、ゆっくり歩きでお弁当を含めて5時間の一寸汗ばんだゆったりハイキングでした。途中の色々なものを写真でご紹介します。ウグイスの鳴き声、小鳥のさえずり、山野草を見ながら春の一日をのんびりと歩いてみては如何でしょうか、

▼青梅駅を出発します。

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▼青梅鉄道公園に上がる途中にある寒緋桜。

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▼懐かしいですね。この茶色の電車、何十年前に青梅線を走っていました。床が木でコールタールが塗られていました。青梅鉄道公園内に展示されています。う〜ん昭和を感じますね。

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▼「見るべし」時間が無いので見物してはいませんが、私の好きな「べし」です。面白いキャラクターですね。

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▼歩いたコースです。図は一寸解りずらいですが、右の青梅駅から左端の軍畑駅まで、いいコースです。

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▼真正面のちょっと白いのが富士山。

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▼偶然なのか、意図的に作ったのかは定かでありませんが、遠目にはちょっとびっくりする人もいるかも知れません。

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▼秩父の山々、武甲山、武川山、双子山、伊豆ヶ岳等が遠望出来ます。

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▼辛垣城址(辛垣山450m)、1563年頃の青梅の豪族であった三田氏の山城であったようです。

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▼榎峠の所のタラの芽、まだ1cm位しか出ていません。山菜はまだまだ先のようですね。

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▼途中の民家の畑に咲いていました。此の花の名前を覚えたのは、昭和43年此の花の歌がヒットしたことによります。歌の題名は「花はおそかった」歌手は美樹克彦。そうです、あの歌い出しが忘れられません。  かおるちゃん・・遅くなってごめんね・・花を探していたんだよ・・君が好きだった・・クロッカスの花を・・・です。ちょっと悲しい歌ですが、それ以来覚えています。

余談ですが、クロッカスの花言葉「苦労を人に貸してはいけません」(クローをカス)わかるよな〜。冗談のオヤジギャグですご容赦の程。・・失礼しました。 本当はこちら、クロッカス(アヤメ科)別名花サフラン、本当の花言葉は、青春の喜び。

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▼15:20軍畑駅に到着です。以前は木造でしたが綺麗になりました。勿論無人駅です。スイカはOKです。

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今の私にとっては良く歩きました。名郷峠から軍畑駅までは結構なアップダウンが続きます。此の位歩くとどうしても患部以外の所に負担が掛かり歩くスピードが極端に落ちます。でも暖かさが増してくると身体も動いて来ます。又どんどん歩きに行こうと思います。皆さんも是非お出かけ下さい。勿論クライミングにも。

 

2012/3/27 火曜日

皆さんの笑顔が一番です

Filed under: アイスクラミング — 廣瀬 憲文 @ 10:19:39

24日〜26日で八ケ岳に出掛けてみました。今シーズン初の赤岳鉱泉です。皆の明るい笑顔に会えてホットしました。赤岳鉱泉は相変わるずの大盛況のようで、土曜日は150名程の宿泊だったようです。アイスキャンディーも大賑わいで、土日とも今一つの天気でかなり寒かったのですが皆さん必死で氷と戯れていました。

24日曇り、太陽館で柳沢社長と待合わせ同乗させてもらいました。赤岳山荘で雪上車に乗り換えて堰堤まで、美濃戸口から美濃戸までもかなり凍っていてこの時期なので所々は解けているところもあるが氷床上(ヒョウーショージョー)状態です。赤岳山荘上も多少雪が乗っかっているもののかなりのアイスバーンになっています。そのキャタピラでさえも途中で登れない所があり、私達は一旦降りて歩き、運転者の社長のみで何とか乗りきり堰堤まで無事到着しました。堰堤より上は凍っている所も雪で覆われているのでアイゼンなしでも大丈夫です。久し振りの赤岳鉱泉に到着、皆さんの笑顔の出迎えに感激しました。午後からアイスキャンディーで知り合い達と一緒に登っていると段々とキャンディーに人が集まって来て一寸の間に空いている所が無い位ロープのすだれ状態になってしまいました。冬の山に来る人達にアイスクライミングが受け入れ始められているのでしょうか、もっともっと底辺を広げて行きたいですね。

25日雪、横殴りの雪です。泊まったガイドさん達も思案しながらも取り敢えずは出掛けて行きました。私も阿弥陀岳北稜辺りにでも行きたかったのですが断念。雪の合間を見て、八ケ岳には何度も来ているのですが、まだ中山展望台に行った事が無いとの事で、暖かい飲み物を持って中山乗越しから展望台へ上がり目的を達成。\(^o^)/\(^o^)/。行者小屋への途中で知り合いガイドパーティーに会い、強風で赤岳登頂は途中断念したとの事でした。行者小屋で暖かい飲み物と干し柿を食べて又赤岳鉱泉へ、午後はアイスキャンディー。

26日曇り、遅めの朝食後、帰り支度をしてからアイスキャンディーへ、2〜3パーティーが登っている中へ混ぜてもらい、バーチカル面と小ハング面を何本か登って終了。まだまだモンスターなアイスキャンディー当分登る事は可能です。キャンディーの営業期間はいつも4月15日頃までです。(保険の関係上)皆さんアイスクライミングは楽しいですよ。是非我と思わん者はお出かけ下さい。赤岳鉱泉のスタッフが親切丁寧に教えてくれます。お待ちしていま〜す。私も楽しい3日間でした。有難うございました。

▼お尻から失礼いたします。久し振りの雪上車でした。

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▼いつもの定点観測場所なんですが、これは26日です。大同心大滝はまだまだブルーです。知り合いが25日に登って来ましたがまだまだ硬くて良好のようです。

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▼26日、下山途中、垣間見えた横岳西壁。

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▼26日のアイスキャンディー。まだまだOKですよ。お出でまし〜。

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▼赤岳鉱泉スタッフ。お世話になりました。24日の夕飯は豚シャブ、25日は、やわらかいステーキと私達にはイクラ丼(復帰祝いで)がでました。マッシソヨでした。

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▼初めての中山展望台。残念ながら、廻りは真白で展望は有りませんでした。

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▼今シーズンは特に大盛況のアイスキャンディーのようです。受け入れ始められたのでしょうか、そうだと嬉しいですね。

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▼つらら状の小ハングを登ります。アックスは、BUBUムルシェラゴ。

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▼中ハングをダイレクトに越えました。中々力の入る所です。

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▼綺麗な姿勢です。今回のベストショットです。

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▼これも同じ一枚です。

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▼帰り際の一枚です。ベテランのまゆみちゃんと10月から働いている浅倉君です。鉱泉に行ったらブログ見たよ・・と声を掛けて下さい。う〜んサービスしてくれるかどうかは、定かではありません。

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楽しい3日間でした。お世話になりました。気を使って頂き感謝です。又行きたいと思います。

2012/3/5 月曜日

八ケ岳アイス

Filed under: アイスクラミング — 廣瀬 憲文 @ 10:58:22

3日〜4日の土日で、今シーズン初めての八ケ岳アイスクライミングに行って来ました。入山は赤岳山荘までなので、いつもより一寸遅めあずさでした。美濃戸口に着くと車と人盛りで一杯でした。聞く所によると、ノーマルタイヤで上がった車がスタックしてしまって道をふさいだために下の車が上がれなくて待機しているとの事でした。ミレーのアイスクライミング講習会とその他のガイドさん達が大勢来ていました。私も久し振りに会う人ばかりで一人一人と一寸話が出来て良かったです。丁度赤岳鉱泉3代目の太貴君が道路状況を見る為に上がろうとしていたので私一人赤岳山荘まで乗せてもらい楽が出来ました。途中にあったスタック車も道路脇に寄せてあるので大貴君からの連絡で下の待機車が一斉に赤岳山荘まで上がって来ました。久し振りに会うポッコもえらいはしゃぎようで大歓迎を受けました。午後からはオバチャンキャンディーでリード講習、Hガイドパーティーと一緒に暖かいアイスクライミングが出来ました。K君のアイス初リードも良いスタイルで出来ました。

4日、朝方の気温がー5℃、温かい朝です。朝食後、私達は南沢に出発。Hガイドパーティーは赤岩の氷柱へ向けて出発。南沢に方面に入り、二つ目の橋が架け変わっていました。それから一寸行って、河原ずたいに歩く所が左側にかなり高く高巻いての登山道になっていました。またその道が凍りついていてかなり歩きにくい状態でした。1時間15分位掛ってやっと南沢の小滝に到着、3パーティーが登っていました。それ程の寒さも無く、私達も早速空いている所で講習を開始。Trで1〜2本登って身体を馴らしてからリードで登ってTrの取り方、振れ止めの取り方等をやりながら3本のリードクライミングをやりました。オバチャンンキャンディーでのリード練習と異なり、小さくても自然の氷はかなり緊張の中でのリードとなったようです。南沢大滝見物に一寸行ってからハングぎみの所をTrで遊んで2日間の講習は終了となりました。お疲れ様でした。

▼ポッコで〜す。久し振りなので大歓迎を受けました。

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▼オバチャンキャンディー、暖かく出来ました。

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▼アイス初リード、これからが楽しみと苦しみですね。

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▼オバチャンキャンディーの裏側の寒い方。Hガイドパーティーと。

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▼オバチャンキャンディーの締めは、中々の好アングルです。

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▼二つ目の橋が掛け変わっていました。

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▼高巻道が整備されています。凍っていますので、これから行かれる人は要注意です。

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▼南沢小滝。立派に発達しています。穴ぼこだらけですが、綺麗に凍っています。

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▼小滝初リードも中々でしたが、本人はかなり緊張していたようです。

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▼4日の南沢大滝。大きくて良い状態のようです。此処のリードを目指して頑張りましょう。

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▼小滝の締めはこちらで遊んで終了。

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▼名古屋の知り合いが大挙して小滝に押し掛けて来ました。その人に頼んで、パチリ。

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▼一寸雪が少ないんですが、帰り道で遊んで帰りました。こんなこと、尻ませんど〜(シリセード)。わっからないだろ〜な〜。

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今シーズンは、南沢のアイスは遅くまで出来そうです。アイスクライミングに興味のある方は八ケ岳はまだまだ大丈夫です。是非お出かけ下さい。

私もまだ登り、下りに時間が掛ってしまいますが、アイスクライミング自体は問題ありません。何とか5ヶ月振りの泊まりでの講習が無事終了しました。又これからも頑張って、当面は出来る範囲でのガイド業を実施いたしますので、HPのスケジュールをご覧頂き、参加して頂ければと思います。宜しくお願い致します。

2012/2/29 水曜日

外岩リード

Filed under: フリークライミング — 廣瀬 憲文 @ 18:24:27

天気予報が変わってしまいました。でも取り敢えずは出発。28日は湯河原幕岩へ、駐車料金一台¥500と入園料一人¥200がかかります。・・・と言っても20日に来た時から余り花の数が増えていないような気がします。兎に角寒い日です。観光客はそれなりには来ているようですが、何せ花が咲いていない。これだけ寒いとまだ先のようです。岩を登っている人も私達を含めて4パーティー12人位でした。寒い寒い、岩が冷たいを言いながら登っています。私も5ヶ月振りに外岩をリードしました。蟻さんルート2本ですが何とかかんとか無事リードが出来て一安心です。室内のリードど違ってやはり外岩は気を使います。アボリジニはTrでしたが何とか登れました。前回はアリババ2本をTrで登っているので、兎に角この辺が登れないと先に進みません。いや〜良かったです。晴れ間も期待していたのですが、ほとんど陽は当たらずの寒い幕岩でした。

29日、予報通り朝から横殴りの雪、ここは伊豆だど、・・と思いながらも何処かのスキー場にでもいるような感覚でした。兎に角早めに帰らねばと云う事で、9時頃伊豆長岡を出たのですが、すでにあちらこちらで通行禁止、峠に差し掛かる頃には雪の量も増えてあっちこっちでチェーンを着ける車が止まっていました。幹線道路も雪の影響で渋滞が起こりかなり時間がかかってしまいましたが、無事帰宅しました。今回は城山のクライミングが目的だったのですが、残念でした。又の機会に出直します。

▼28日の橋から岩場方面です。20日と余り変わっていないように思えますが、

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▼桃源郷へ行く途中の早咲きの白梅と紅梅です。

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▼先ずはウォーミングアップです。

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▼サンセット、中々届かないホールドへ手が伸びます。

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▼アボリジニ、もういつでも問題ないでしょう。

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▼夕暮れ時と憧れのハワイ航路。

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▼こちらも中々届かないスタンスへ足が上がりました。

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▼寒い中頑張っています。

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▼29日朝、横殴りの雪です。伊豆長岡温泉の部屋から葛城山を望む。

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