格付機関からの評価 (当社取り扱い保険会社 2005年 11/08現在)

当社取り扱い
保険会社
(S&P)
ムーディーズ
(R&I)
(JCR)
日本生命
A+
A1
AA
AAp
東京海上日動あんしん生命
AA-
 
AA+
AAA
東京海上日動ファナンシャル生命(旧スカンディア)
 
 
AA
 
アリコジャパン
AA+
Aa2
 
 
三井住友海上きらめき生命
AA-
 
AA
 
アクサ生命
AA-
 
AA-
 
第一生命
A-
A3
A+
A+
アイエヌジー生命
AA-
 
 
 
損保ジャパンひまわり生命
AA-
Aa3
 
 
明治安田生命
A-
A3
A+
A+
ソニー生命
A+
 
 AA
AA
アメリカン・ファミリー
AA
Aa2
 
 
AIGエジソン生命
AA+
Aa2
 
AA+
オリックス生命
BBB+→A-
 
A+
A → A+
ウインタートウル・スイス生命
 
 
 
 
AIGスター生命    
AA+ → AA
 
共栄火災しんらい生命
 
   
 
当社取り扱い
損害保険会社
(S&P)
ムーディーズ
(R&I)
(JCR)
東京海上火災
AA-
Aa2
AA+
AAA
損害保険ジャパン
AA-
Aa3
 AA
 AA+
三井住友海上火災
AA-
Aa3
AA
AAA
共栄火災海上
BBB
   
A+

 スタンダード&プアーズ社(S&P)  保険財務力格付け ▲先頭
 AAA    Extermely Strong
 AA   Very Strong
 A   Strong
 BBB   Good
 BB   Marginal
 B   Weak

 ムーディーズ  保険財務力格付け ▲先頭
 Aaa  支払能力がきわめて優れている保険会社に対する格付け。財務力は変化する可能性はあるが、予見できる変化によって基本的な財務力が損なわれるとはきわめて考えにくい。
 Aa 支払能力が優れている保険会社に対する格付け。Aaa格とAa格を合わせて、一般に優良保険会社と呼ばれる。Aaa格の保険会社と比較して長期的なリスクがやや高いとみられるため、格付けを低くしている。
 A 支払能力が良好である保険会社に対する格付け。しかし、将来のある時点において、支払能力に影響を及ぼしうる要因がある。
 Bbb 支払能力が適切である保険会社に対する格付け。しかし、長期的にみた場合、確実性を支える要素のいくつかが欠けているか、その性格上、信頼性が不足している部分がある。
 Bb 支払能力に疑問がある保険会社に対する格付け。これらの会社の保険契約債務支払能力はやや低く、したがって将来の支払に関して安全性が十分でない場合もある。
 B 支払能力が弱い保険会社に対する格付け。長期的にみた場合、保険契約債務が期日どおりに支払われる可能性は低い。
 Ccc 支払能力がかなり弱い保険会社に対する格付け。保険契約債務支払に関してデフォルトに陥っているか、または保険契約債務の期限どおりの支払が困難であることを示す要素がある。
 Cc 支払能力がきわめて弱い保険会社に対する格付け。保険契約債務支払でデフォルトに陥っているか、または重大な危険性がある。
 C 支払能力が最低の保険会社に対する格付け。支払の安全性がほとんどない。
注:ムーディーズは、AaからCaaまでの格付けに、1、2、3という付加記号を適用している。1は、保険会社の支払能力が格付けのカテゴリーで上位に位置することを示し、2は中位、3は下位にあることを示す。

 (株)格付投資情報センター(R&I)  保険金支払能力格付 ▲先頭
 AAA  保険金支払能力は最も高く、多くの優れた要素がある。
 AA 保険金支払能力は極めて高く、優れた要素がある。
 A 保険金支払能力は高く、部分的に優れた要素がある。
 BBB 保険金支払能力は十分であるが、将来環境が大きく変化した場合、注意すべき要素がある。
 BB 保険金支払能力は当面問題ないが、将来環境が変化した場合、十分注意すべき要素がある。
 B 保険金支払能力に問題があり、絶えず注意すべき要素がある。
 CCC 保険金支払不能の可能性が大きく、将来の支払いに懸念を抱かせる要素がある。
 CC 保険金支払不能の可能性が極めて大きく、将来の支払いに強い懸念を抱かせる要素がある。
 C 最低位の格付で、保険金支払不能に陥っているか、またはその懸念が極めて強い。
プラス(+)、マイナス(−)表示
AA格からCCC格までについては、上位格に近いものにプラス、下位格に近いものにマイナスの表示をすることがあります。

 (株)日本格付研究所(JCR)  保険金支払能力格付 ▲先頭
AAA

債務履行の確実性が最も高い。

AA

債務履行の確実性は非常に高い。

A

債務履行の確実性は高い。

BBB
債務履行の確実性は認められるが、上位等級に比べて、将来、債務履行の確実性が低下する可能性がある。
BB
債務履行に当面問題はないが、将来まで確実であるとは言えない。
B
債務履行の確実性に乏しく、懸念される要素がある。
CCC
現在においても不安な要素があり、債務不履行に陥る危険性がある。
CC
債務不履行に陥る危険性が高い。
C
債務不履行に陥る危険性が極めて高い。
D
債務不履行に陥っている。

(注)AAからBまでの格付記号には同一等級内の相対的な位置を示す符号としてプラス(+)もしくはマイナス(-)の符号を使用することもあります。


参考: 「ソルベンシーマージン比率」

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