ソルベンシーマージン比率(当社取り扱い保険会社 2003年 12月現在)
当社取り扱い生損保各社ディスクロージャー資料より抜粋
よりくわしい資料は各社のホームページをご覧ください。
生命保険会社
日本生命
800.6 %
東京海上あんしん生命
1,917.8 %
スカンディア生命
13,969.2 %
アリコジャパン
1,152.9 %
三井住友海上きらめき生命
1,549.2 %
アクサ生命
848.5 %
第一生命
694.3 %
アイエヌジー生命
1,317.1 %
損保ジャパンひまわり生命*
1,206.0 %
明治生命
660.5 %
安田生命
629.6 %
ソニー生命
1,354.2 %
アメリカン・ファミリー
1,292.1 %
GEエジソン生命
911.7 %
オリックス生命
813.1 %
ウインタートウル・スイス生命
1,673.5 %
AIGスター生命
-
共栄火災しんらい生命
2,359.6 %
 
 
損害保険会社
東京海上火災保険
1,278.0 %
損保ジャパン*
 
三井住友海上火災保険
-
共栄火災
 
 
ソルベンシーマージン比率
 ソルベンシー・マージン比率は、行政当局が保険会社を監督する際に活用する客観的な判断指標のひとつですが、その数値が200 %以上であれば「保険金等の支払能力の充実の状況が適当である」とされています。
ソルベンシーマージンの主なもの
資本金、価格変動準備金、危険準備金、一般貸倒引当金、有価証券含み損益(一部)、劣後ローンなど
リスクの合計額
保険リスク、予定利率リスク、資産運用リスク、経営管理リスクなど通常予想できる範囲を超える諸リスクを数値化して算出します。
・ 保険リスク
大災害の発生などにより、保険金支払いが急増するリスク
・ 予定利率リスク
運用環境の悪化により、資産運用利回りが予定利率を下回るリスク
・ 資産運用リスク
株価暴落、為替相場の激変などにより資産価値が大幅に下落するリスク、および貸付先企業の倒産などにより貸倒れが急増するリスク。
・ 経営管理リスク
業務の運営上通常の予想を超えて発生し得るリスク

格付け情報(格付け機関からの評価)

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