1. 複数社との取り引き最大限活かす
     選択肢を豊富に提供し接点を強化

2. 小企業を従業員の福利厚生で攻める
    「派生効果を期待できるグループ保険」

3. お客さまの視点からプランニングを
    「最新の話題をトークに織り込む方法」

4. 相続対策に不動産がらみ基礎知識を学ぼう
     保険商品のアプローチだけでは成約できない

5. 解約返戻金の優劣販売はニーズとミスマッチ
     プラスアルファの話法や工夫で差別化を図る

6. ビジネスだからシンプルに使いこなそう
     IT 化で無駄な時間かけるのは本末転倒

7. 不動産の評価額の算出からアプローチを試みる(2002/04)
     相続財産の70%を占めるだけに話法にも重み

8. 若年層をキャッチし生涯多面的につき合う(2002/04)
     保障観変われど夫婦の合計保険料は同じ

つづく


【講師紹介】
川端一成(かわばた かずなり)

  グラフィスプランニング・代表取締役は「生保・損保業界にとって代理店チャネルが、将来的にもコアであることに変わりはないが、コミッション体系が不変である保証はない」と予測する。
  代理店として生き残っていくためには、フィービジネスをもう一つの柱として確立していかなければならない、という持論が生まれる。お客さまとの接点を強化していけば、コンサルタントのニーズは必ず発生する。それにどう応えていくか。
  同グループには銀行・保険・証券会社や不動産会社出身のメンバーがおり、また社外のアドバイザーとの連携により、保険を軸に多面的な展開を実践している。

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