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	<title>おっちゃんの何でもニュース</title>
	<link>http://www.glafis.com/blog-agura</link>
	<description>おっちゃんの身近な自然と昆虫を記録しています。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 03 Dec 2008 11:54:00 +0900</lastBuildDate>
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		<title>晩秋の虫。</title>
		<description>先月末、暖かな日に動く虫を発見！　こんな時って嬉しいですね。

▼　ナナホシテントウ　が久しぶりに現れました。





バックの色は落ち葉の色。　きれいです。



▼　アカタテハ



少し逆光気味、画像は汚いです。 ごめん。

▼　ヒメアカタテハ

色温度の加減なのか、冷たく写ってしまいます。

これがピーカンだと黄色く赤茶けた色合いになります。



いつもの事ながら、困ったカメラなのであります。

調整をするももの、すでに通常の色ではありません。　とほほ。 </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/12/03/eoiai/</link>
			</item>
	<item>
		<title>６・７月撮影の蛾なのであります。</title>
		<description>今日の気候は何だろ？　暖かだったな！

室内は寒さを感じますが、外に出ると春の陽気です。　うらら〜〜って感じ。

こんなのでいいのかな？　チョットネ！温暖化、怖い思いもあります。

おっちゃんが子供のころはもっと厳しい寒さだったと記憶します。

耳先、ピン！　痛かった！

▼　クロクモエダシャク　７月末の撮影です。



▼　ナミスジコアオシャク　　６月下旬の撮影です。



不思議なものですね、別個体ですが、同時期なのであります。



▼　フタマエホシエダシャク　　７月の撮影ですが別名もありか？

きれいなW個体を撮る事が出来ました。



ちょっと悩みもんです。

▼　？　の蛾ですけんね！　　５月末の撮影でした。

yyzz2さんから教えていただきました。

本名は　ホソスジキヒメシャク　でした。


どこかで見た記憶があるのですが！ </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/12/02/iaeieeicceth/</link>
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	<item>
		<title>蛾なのです。</title>
		<description>久しぶりにヒラヒラと飛んでいる虫を見つけて嬉しくなりました。

３頭ぐらいが朝日を受けてヒラヒラ！

なかなか止まってくれませんが追っかけて撮影。

▼　ナカオビアキナミシャク

ゆきだよりにyyzz2さんがコメントされていました、蛾　でしょう？

yyzz2さんから正解のコメントがありました。 

クロスジフユエダシャク　！　そうですね、触角も違いがあります。　

有難う！！！。 



１５ ぐらいの小さな蛾です。　触角の形からはオスでしょうか。



▼　ウスキツバメエダシャク　　が寒さで動けなくなっています。　　１１月３０日



あくる朝にはオチガと化していました。

▼　クロマイコモドキ　かな？　８月末の撮影です。





紛らわしいのがたくさん！

▼　判っていたつもりが調べるほど解らなくなりました。

yyzz2さんからのお叱り！？　ではないですよ。


こ奴は　モンクロベニコケガ　。　この紋様何故か解らなかったです。




ハガタ？　ではないし？です。　６月末の撮影でした。

▼　キバガの仲間かな？　ヒゲナガ？

yyzz2さんからのお便り！ 
はぁ〜、蛾ではないんだ！ トビケラ　だそうです。　かなり勉強が足りないです。

１１月の半ばごろの撮影です。 たまたま同じ日に違った場所での撮影。









 </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/12/01/eeic-2/</link>
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	<item>
		<title>小さなカメムシです。</title>
		<description>６月から９月にかけて撮った画像です。

おおよそカメムシとは思われない虫と思うのはおっちゃんだけかな？

体長は５ 、と小さいですが、カイガラムシやアブラムシを大量に食べます。

その正体は！

▼　オオメカメムシ　　ナガカメムシ科。



オオメカメムシなんて名前ですが、小さい事この上ない。



この葉っぱはマメ科の植物、ネムノキです。





複眼と頭部が大きくて、いわいる人が好む形状？　かわいい〜〜〜？タイプかな。

売れればいいんだけど・・・・・！ </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/11/29/ueyyayayc/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ワカバグモとよく似た奴？</title>
		<description>この一月半余り、全く画像に縁がありません。　とほほ。

と言う訳で本日もストック画像から。

▼　ワカバグモ　　カニグモ科。

カニグモの仲間の割に腹部が細長いです。

体長は１０ 前後、この画像は１０月末に撮影しました。　姿を消す寸前でしょうね。





▼　コハナグモ　かな？　ワカバグモにも見えます？

ガガンボを捕らえたところです。





眼の白いのはワカバ似？　大きさからいえばコハナグモ。

腹部の色の具合はコハナグモ、脚の開きもコハナグモでしょう。

いずれにしてもこの角度では難しい。 </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/11/28/yiyydhyyaeeau/</link>
			</item>
	<item>
		<title>９月末に撮ったものです。</title>
		<description>さぶ〜〜〜！　朝方より冷えてきました。

この寒さで虫をアップ！　ブログにチカラが入らない訳です。

▼　ヤノトガリハナバチ　　ハキリバチ科。

身支度、整え中。

忙しく脚を動かし首をひねって美しくなるために努力をしている最中です。





これ、コマドリ動画にすれば脚の動きが面白いのだけどね。



体長は１５ ぐらいでした。　淡い色合いで美しいハチです。





思いっきり首をひねっていますが、ちぎれそうです。



難しそうだけど、ハキリバチを勉強すれば面白そうですね。

調べていく内に、かなりの難題だと言う事がわかったのであります。 </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/11/27/ieoeaaic/</link>
			</item>
	<item>
		<title>成虫で冬を越す蝶。</title>
		<description>真冬でも暖かい日には姿を見ることがあります。

で・・、いつも思う事はどのような姿形、場所で越冬をするのか見たく思っています。

これは越冬の始まりなのか？

▼　ウラギンシジミ　　シジミチョウ科。

少し奥まった樹の葉っぱの裏で休んでいます。

落葉樹と常緑樹をどうして見分けているのか？　不思議です。

それとも何の関係もなく止まっているのかな、落ちればまた動く？

翅表の色と葉裏の色が似通っていました。



▼　キチョウ　　シロチョウ科。

これはかなり見分けのつかない場所、葉っぱに化けています。

これも葉っぱと同じような色合いです。



大きくしているので分かりやすいですが、通りがかっただけでは見分けるのは難しいです。

どれも鳥に食われないような工夫で大変！　ちゃんと見極めがついているのでしょう。

▼　クロコノマチョウ　　ジャノメチョウ科。

暖かい日にはよく姿を見せます。

翅の形を見るとタテハチョウ科と間違えそうです。

 </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/11/26/aaicassoua/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハバチの仲間。</title>
		<description>最早、紅葉のシーズンが終わり寒風吹く季節の到来となるのでしょうか。

クヌギやコナラの葉っぱが風にあおられて落ちる様を「木の葉雨」と言いますが、

昔の人が残した言葉には情緒がたっぷりとあり、いいもんです。

この連休は結構なお天気で、皆さんも郊外などへお出かけだったのでしょうね。

昨日から打って変わり、冷たい雨と風が吹き、寒さが増していくのが判るようになってきました。

画像ストックからハバチの仲間をアップします。

ストックも間もなく底をつきそうです。

▼　チュウレンジバチ　　ミフシハバチ科。

大きさは８ ぐらい、特徴があるオレンジ色の腹部をしています。





食草はバラ科の植物です。

▼　ルリチュウレンジバチ　　ミフシハバチ科。

大きさは上よりやや大きくて９ ぐらいです。　　食草はつつじの類。





上と下、いずれも脚の色が気になるのですが？　黒いはずですよね！

下はハグロハバチかな？　いつものように？ヤッサモッサしてます。 </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/11/25/yiydhyaiaco/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヒメバチの仲間。</title>
		<description>いよいよ難しい判断を！

▼　マイマイヒラタヒメバチ　だと思うんだけどな？

腹部にある白い部分が気になりますが？　９月の撮影です。



これ１枚切りなもんで、解りにくいです。

▼　ミノオキイロヒラタヒメバチ

これは合っているでしょ！　８月の撮影です。



これだけ特徴があれば解りやすいのですが。

▼　トガリヒメバチの一種。



何せ、忙しく動き回る虫たち！写真撮影もままなりません。

お〜〜い、ちょっとじっとしろよ！　いつの間にか声をかけています。

変なおっちゃんです。 </description>
		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/11/21/yoyaydhyaiaco-3/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヒメバチの仲間。</title>
		<description>今朝は寒かったですね！

カワセミの棲むフィールドでは薄氷が張っていました。

アキアカネらしきトンボが、秋を惜しむかのように低く飛んではとまりを繰り返す姿が見られました。

さて本日は１０月中旬に撮った画像のご紹介です。

▼　マツムラトガリヒメバチ

大きさは１０ 前後でした。　これはオスのようです。







この種類は横からの撮影が必要かと思います。

産卵管がありますのでメスですね。





▼　これは誰なのか？　長い産卵管をもっています。

同じく１０月中旬の撮影です。



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		<link>http://www.glafis.com/blog-agura/2008/11/20/yoyaydhyaiaco-2/</link>
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