2008/9/26 金曜日

狩りバチ。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 16:46:44

ミカドトックリバチが忙しく働いているのは?

夏の初めと秋に巣作りをします、そのための偵察か?

トックリバチは泥だけを使ってつぼ型の巣を上手に作ります。

P1010237.JPG

身体の大きさは10mm強です。

P1010240.JPG

P1010241.JPG

巣作りの画像がないのが残念!今日は雨で撮影をしていません。

明日には何とか探してみたいと思っています。

P1010242.JPG

P1010244.JPG

泥の巣の中に卵を一個産みつけます、そのとき卵は天井からぶら下がるような格好です。

そして巣の中に小さな幼虫を詰め込めるだけ詰め込み、入口を泥で蓋をしてしまいます。

幼虫はその獲物を食べて前踊となり越冬、夏の初めに蛹になるのであります。

2008/8/30 土曜日

狩り蜂。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 17:48:18

狩り蜂を観察していると面白いですね。

今日は クロアナバチ をアップします。
でも、かなりの忍耐力がいりそうです。 おっちゃんも諦めかけています?

最も近場で見つける事が出来れば、もう少し頑張れたと思います。

ま・・、それでもフィールドに出かけた時は必ず定点まで出かけて観察はしているのですが、戻ってきてくれるまでの時間の長い事! 未だ、獲物を持ってくる時の画像がありません。 とほほ。

▼ クロアナバチ の正面顔。

ファーブルの昆虫記に出てくる、ラングドックアナバチ はキリギリスモドキの触角を銜えて巣穴へ運びます。

日本のクロアナバチもキリギリスの仲間を狩ります。

B080818 003.jpg 01.jpg

▼ クロアナバチの巣穴です。

何故、3個の穴? 仲間の物? それとも三箇所に作ってる?  にせものの穴?

B080818 001.jpg

そうなんです、必ずこのように三つの穴が並んでいるのです。
B080824 009.jpg

皆さんは、なんだと思われますか?真ん中の穴が本物で、両横の穴はにせもの?

実はクロアナバチの巣作りは、アリの様に主穴から横穴があります。

最も深い場所へ獲物を数頭運び込み産卵、その穴は入り口を土で塞いでしまうのです。

その時、塞ぐために使う土を、巣穴の入り口近くから掘ります、その為ににせものの穴が出来るというわけであります。

▼ 巣のまわりを警戒しています。

獲物を探している時でも、時たま帰ってきて巣穴近くを歩いて何事もないかを確かめる様に警戒をしている様子が見受けられました。

B080818 004.jpg

B080818 005.jpg

B080818 007.jpg

B080818 009.jpg

そしてこの様に穴を整備?して、警戒を怠りません。

B080818 010.jpg

B080818 011.jpg

B080818 013.jpg

B080818 014.jpg

B080818 015.jpg

一通り、頑張って気がすんだのか、又狩りに出かけて行きました。

この巣穴の大きさにご注目。

自分から比べると穴の大きさが、随分と大きいですね?

これは獲物のクサキリなどに合わせているのからだと思います。

獲物を持って帰った時の画像が撮れるかな? 明日も挑戦をしてみます。

2008/8/29 金曜日

ムモンホソアシナガバチの営巣の崩壊。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 16:44:40

6月に葉裏に作られた創設期の巣には一匹の女王バチらしきハチだけが巣を守っていたのですが、日が経つに連れ個体数が増えて行く様子は、既にアップをした通りです。

▼ 再アップ画像でもう一度確認をします。

6月10日の画像では女王蜂は見当たりませんが、巣の中にはタマゴや育ちつつある幼虫が見て取れます。

B080610 074.jpg

▼ 6月20日の画像です。  一匹だけで巣を守っています。 単独営巣期。

B080620 042.jpg

▼ 6月21日には成虫が2匹に増えていました。

それも、かいがいしく幼虫たちの世話をしているようです。

B080621 077.jpg

▼ 6月25日の画像です。

まだ数を数える事が出来そうな頭数です。 この頃より共同営巣期に入るようです。

B080625 101.jpg

あと暫くは、驚く速さで数が増えて行きました。

▼ 8月13日の画像です。

もう巣にはぎっしりと成虫達が群がっていました。

B080813 031.jpg

▼ その3日後に変化が?

何時もなら、巣に群がっているはずですが、この時周辺で数頭が飛び交う姿を目撃いたしました。

B080818 016.jpg

この頃はオスや新女王蜂の誕生期にあたります。

B080818 017.jpg

▼ そして巣は放棄 されてしまいます。 崩壊期。

8月20日頃より見続けていましたが、ハチ達は戻ってくる事はありませんでした。

B080828 014.jpg

この画像は8月28日のものです。

B080828 016.jpg

親、姉妹達が関わって育ったハチは、どこで どのような最後を送るのかみて見たい気もします。

来期に出てくるのは女王蜂だけが許されているのであります。

(越冬準備に入るのは10月頃からで、女王蜂だけが越冬ができるのです。)ハチに生まれなくて良かった!!

ムモンホソアシナガバチは攻撃性はあまり強くはないですが、巣を刺激するとダメです。

この写真でも分かりますが、かなり近づいています。 この時は大丈夫でした?

2008/8/25 月曜日

狩り蜂。

Filed under: ハチ, 幼虫 — おっちゃん @ 17:16:50

キアシナガバチの狩りを撮る事が出来ました。

働き蜂の大きさは20mm.前後です。

ちょうど、この時期はオスや新女王蜂の羽化期ですから、狩りは盛んに行われます。

攻撃性の強いハチですが、狩りをしている時は一生懸命なので襲われる事はありません。

責任は持ちませんよ! 気ままな奴や気短な奴もいるかも?

▼ ハグロハバチの幼虫を見つけたようです。

B080818 026.jpg

見つけてから、食いつくまでは時間がかかりませんでした。

B080818 029.jpg

B080818 030.jpg

この時点で肉団子状態です。

B080818 032.jpg

B080818 033.jpg

B080818 034.jpg

くわえやすく団子にして、この後飛び去って行きました。

▼ ちなみにハグロハバチの幼虫は。

B080529 082.jpg

▼ ハグロハバチの成虫です。 小さいでしょ。

B080818 044.jpg

大きく加工をしました。

B080818 045.jpg

2008/8/11 月曜日

狩り蜂。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 17:03:23

最近、クロアナバチやベッコウバチなど狩り蜂を見る機会が増えてきました。

ベッコウバチの種類はクモを狩る蜂です。

面白い事に種類によって狩るクモの種類も違っているそうです。

どちらかと言うと大形のクモ、オニグモやハシリグモなどを狩るようです。

クモを狩るとスズメバチの様に肉団子にするのではなくて、針で麻酔をして巣へ運び卵を産み付けます。

▼ オオモンクロベッコウ  ハチ目 ベッコウバチ科。

イオウイロハシリグモを捕らえて巣へ運んでいる最中です。

ハチの頭付近にクモが見えますが、お判りになりますか?

B080810 018.jpg

B080810 021.jpg

B080810 022.jpg

B080810 023.jpg

あまりにも素早い動きで、ピンボケ・・・・、とほほ。 でも一生懸命さがいいですね。

▼  これもオオモンかな?  ちょっと自信がないです?

B080707 040.jpg

B080707 041.jpg

▼ ミカドトックリバチ  ハチ目 スズメバチ科。

体長は10mm.強です。 泥でトックリ形の巣を作るので知られていますね。

巣の中にタマゴを1個産んで、蛾の幼虫、数頭を狩り巣の中へ押し込み泥で巣の口を閉じてしまいます。

蜂の幼虫は巣の中で蛾の幼虫を食べて育ちます。

B080810 004.jpg

誰の幼虫だか判断は難しいですが、大事そうに掃除をしている?

いや、お尻を曲げているのは針を刺し麻酔をかけているのでしょう。

B080810 001.jpg

B080810 006.jpg

美しいハチです。

B080810 009.jpg

少し移動をしたのですが、幼虫を大事に持って巣へ運びます。

2008/7/26 土曜日

アシナガバチの仲間。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:00:09

蜂と言うと刺されると感じる人が多いですよね。

でも、人を攻撃する蜂は本当に僅かなのです、それも巣を守るための行動がほとんどです。

攻撃性が高い蜂は、オオスズメバチ、キイロスズメバチ、キアシナガバチ位で後はめったな事で刺す事はありません。

ただ、これらは巣に近づいたり、手で払うなどをすれば容赦なく攻撃を仕掛けてきます。

反対にそっとその場から離れると、ほとんどの場合被害を受ける事がないと思います?

保証の限りではありませんよ!

って事で、本日は攻撃性の少ない アシナガバチ の仲間です。

▼ キボシアシナガバチ アシナガバチ は スズメバチ科 なのです。

それも、肉団子を作っている場面・・・・!

B080707 023.jpg

何か、幼虫を空中で捕まえた後、車のフロントガラスに当たったのです。

すぐに気が付いて停車、撮影をしましたが、 全く動じない態度に惚れこみました。

B080707 025.jpg

B080707 026.jpg

蜂が車に当たった時のダメージが感じられないのは何故?

B080707 027.jpg

すごい順応性をキット隠し持っているんだろうな。 惚れ惚れです。

▼ ムモンホソアシナガバチ 勿論スズメバチ科なのであります。

本当に優しい蜂で、攻撃性はほとんど感じません。

巣を作り始める時は女王蜂一匹で始まる様に感じました。

巣を見つけた時、写し難いので手で写し易くしました。

B080610 074.jpg

▲ この時は誰もいません。 6月10日でした。

▼ 6月20日になると成長をした子供?を確認をしました。

B080620 042.jpg

▼ キッと した顔付をしていましたが、何も問題がありませんでした。

B080621 068.jpg

B080621 077.jpg

▼ 25日になるとかなり数が増えていた様に思います。

B080625 101.jpg

B080628 019.jpg

逆光の為、写真は見にくいと思います。 見る事が出来る写真は 1/15 程度でした。

2008/7/12 土曜日

盛夏。

Filed under: 甲虫, ハチ — おっちゃん @ 12:55:12

関西地方の梅雨明けはまだだそうですが、もはや盛夏の空ですよ。

お昼で30℃を超えています。

そこで本日は、真夏そのものの画像をアップです。

▼ オオスズメバチ のシルエットを!

B080613 036.jpg

B080613 040.jpg

B080613 041.jpg

B080613 045.jpg

B080613 047.jpg

これだけ、ブンブン飛び回られると、ちょっと近づきたくないですね。
でもこんな場所にカナブンやヨツボシケシキスイ、クワガタ、などの昆虫類が集まってくるのです。

如何ですか、少しは涼しくなりましたか?

▼ ミヤマクワガタ のオスです。

もうすぐ夏休みですね、虫達と楽しい遊びを工夫してみよう。

B080710 036.jpg

B080710 039.jpg

B080710 035.jpg

B080710 032.jpg

B080710 034.jpg

B080710 031.jpg

すごく力が強くて元気な個体でした。 いつ見てもかっこいいです。

▼ カナブン

カナブンも夏休みの友達です。
身体の色は変化が多くて、銅色から緑銅色、赤銅色、緑色、藍黒色、赤黒色などがあります。

結構、力は強いです。 その力強さが魅力でいろいろと遊びを考えました。

B080712 012.jpg

B080712 020.jpg

2008/6/21 土曜日

マッチョな脚を持つ小さなハチ。

Filed under: ハチ, 季節の花 — おっちゃん @ 20:21:43

今日も、どて〜〜とした天候、いやですね。

収穫は雨粒だけ!

▼ ミノオキイロヒラタヒメバチ です、脚を見てください、何とマッチョな脚?

B080607 012.jpg

触角は結構長く、複眼が大きく色のせいもあるだろうが、愛嬌たっぷりです。

B080607 008.jpg

B080607 011.jpg

何故かお尻ばかりが映っています。

B080607 009.jpg

これが決定的にマッチョを捕らえました。

B080607 013.jpg

こんな奴、いるよね!

▼ キアシブトコバチ

小さいです、体長は6mm.もあっただろうか?
全体を見ても人に可愛がられそうで、漫画にでも出てきそうです。

B080609 078.jpg

マッチョな脚を持っているでしょ?

B080609 083.jpg

B080609 084.jpg

覗きに行っている姿、突っ立てている脚、ヘンに可愛いですよね。

▼ この後は、誰かに襲われた後だろうか? 葉っぱにしがみついて終わっていました。

B080620 017.jpg

B080620 018.jpg

まだ、間がない様に思いますが・・・・。 この鍵のような脚はなんの為? 知りたいですね。

▼ 季節の花は 雨粒 。   硬いこと言わないで。    笹 特集です。

B080621 025.jpg

B080621 026.jpg

B080621 029.jpg

B080621 036.jpg

梅雨だからね、お許しを!

2008/6/16 月曜日

小さなハチと花。

Filed under: ハチ, 季節の花 — おっちゃん @ 20:56:27

いつも悩まされる小形のハチです。  何に悩むのってですか?名前です。

よく似ている仲間が多く、大変なのであります。

ハチの中でも愛嬌がある?方かな。

動きは敏捷でカメラのスイッチを入れ、立ち上がるまでまってくれません。

今日は都合により、手抜きでアップです。  すみません。

間違っていたら御免なさい。

▼ クロムネハバチ

B080507 053.jpg

B080507 058.jpg

▼ シロスジヒメバチ

B080518 044.jpg

▼ チュウレンジバチ

B080602 045.jpg

B080602 050.jpg

▼ 季節の花は カワラナデシコ です。

すぐ近くに咲いていた花ですが、何だか種類が違うと思うほどの違いがあります。

〇 先ずは 一 の花。

B080614 146.jpg

B080614 149.jpg

〇 二 の花。

B080614 150.jpg

B080614 160.jpg

〇 三 の花。

B080614 153.jpg

B080614 159.jpg

花の色も花びらの形にも違いが有りますよね? 図鑑にも詳しくは載っていませんでした。

2008/5/2 金曜日

虫、シーズンインを実感。

Filed under: , ハチ — おっちゃん @ 17:47:27

昨日に比べ、曇天でやや気温が下がった感もあります。

今年、初見の虫たちです。

▼ オオスズメバチ、膜翅目 スズメバチ科。

ハチの仲間はいずれも大好きな昆虫ですが、オオスズメバチはその中でも飛び抜けて好きなのであります。

今日の画像、勿論 女王蜂 です。 体長は50mm.は確実にありました。

メジャーをあてて写すほど勇気はありませんです。

B080502 009.jpg

スズメバチは日本産のハチの中では最大です。

頭は側面が発達をして複眼も大きいです。

B080502 010.jpg

秋には最も個体数が多くなり、交尾した雌はそのまま越冬して初夏に現れます。

B080502 033.jpg

近づくと、キット眼を見開き?触角を立て翅を少し横へ広げて 威嚇姿勢をとります。

その画像を何時か撮りたいと思うのでありますが、
ドキッとして、身をすくめると判っているかのように威嚇行動は静まります。

いつも負けてしまうので有ります。

B080502 035.jpg

食性は雑肉性です。
以前に大きなバッタを空中で捕獲した場面を目撃しましたが、その夜は興奮が収まりませんでした。

兎に角、かっこいいです。  何故か文面まで長くなります。

▼  クロハネシロヒゲナガ、 隣翅目 単門亜目ヒゲナガ科。

蛾の仲間です。

この蛾、面白い飛び方をするのです。

B080428 020.jpg

飛んでいる時は、姿は見えなく白い髭が ふわふわ と流れている様に見え、
何なのか判らないまま見過ごしてしまう事が普通でしょう。

B080428 051.jpg

飛んでいる時に身体が見えないのは、トンボなどの攻撃から逃れる為でしょうね。

B080428 052.jpg

止まっている時は、いつもこんなふうに胸を張り辺りを見回している様に見えます。

B080428 054.jpg

前翅長は判らないのですが、とまっている時の体長は6〜7mm.位でしょうか。

明日はどんな虫に出会えるかな。

2008/4/20 日曜日

ハチ。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 16:25:27

無我夢中で働いている奴と遊んでいる奴。

そんな事はないでしょうが、面白い場面に遭遇しました。

▼ 誰なのか判らない程、花粉まみれになって蜜と花粉団子を集めています。

B080420 026.jpg

ハナバチの仲間だと思うのですが? でも小さかったな、5〜6mm.ぐらいでした。

B080420 027.jpg

▼ 全身、花粉にまみれています。 花粉症になりそう!!

B080420 028.jpg

▼ 車のサイドミラーで化粧直し?

早くもキアシナガバチの登場です。

B080420 030.jpg

B080420 031.jpg

▼ よいタイミングに鏡があるね、化粧でも直しておきましょうかね。

B080420 032.jpg

首をかしげて、顔?を丹念にこすっています。

B080420 033.jpg

足が滑りそうで、やりにくそうです。

B080420 034.jpg

B080420 035.jpg

すっきりとしたのかな、

B080420 036.jpg

この後、カメラをめがけ、飛んできて驚いたのってありゃしない!

2008/4/17 木曜日

久しぶりの虫です。

Filed under: クモ, ハチ — おっちゃん @ 14:50:35

野草の花を探していて見つけた虫。 昆虫としなかった理由は後でお判りに・・・?

ワラビやイタドリが新芽を出しています。 早くも山菜がりの人たちを見かけました。

▼ ニホンカブラハバチ、 ハチ目 ハバチ科。

それ程珍しいハバチではないですが、久しぶりの面会です。

B080415 051.jpg

翅を広げかけているので、腹部の色が判ります。

頭部は黒、胸部と腹部は黄褐色、だけど第一復節のみ黒色をしています。

B080415 054.jpg

B080415 059.jpg

ヘラオオバコの蕾にいました。

幼虫は地中でマユを作って越冬をし、春から秋まで見る事が出来ます。

アブラナ科の植物を食べるため害虫として知られています。

〇 徘徊性のクモ達です。

▼ ウヅキコモリグモ、 コモリグモ科。

日本全土で一年中見られるクモです。 体長8mm.ぐらいで地表を俳諧しています。

B080326 023.jpg

▼ ワカバグモ、 カニグモ科。

他のカニグモ科の種と違って腹部は細長いです。 体長10mm.程度。

葉っぱの上などで多く見られ、アブなどを捕らえます。

B080403 wakabagumo.jpg

▼ ハナグモ、 カニグモ科。

草木の葉や花の上で脚を開いて止まり、チョウ、アブ、ハエなどを捕らえます。

B080415 030.jpg

腹部の班は多彩です。 体長5mm.ぐらいで日本全土にいるようです。

B080415 033.jpg

B080415 037.jpg

クモの行動を見ていると、面白くて飽きる事が有りません。

是非、じっくりとした観察をお薦め致します。 病み付きになるかも知れませんよ!

2008/3/13 木曜日

珍しくもないですが?

Filed under: ハチ, 野草 — おっちゃん @ 14:23:32

春霞? いや違いますね、黄砂です。 花粉も混じっているかもしれません。

それとも「ひねもすのたり・・・・」の時代から、この現象を春霞と言ったのでしょうか。

嫌な春ですね! 日中は汗ばむ陽気です。

▼ 動く物なら何でも撮りたい心境のおっちゃん、ブ〜ンと小さな羽音がします。

セイヨウミツバチです。 こんなに小さな オオイヌノフグリ を渡り歩いて蜜と花粉を集めます。

B080312 035.jpg

B080312 036.jpg

B080312 039.jpg

一匹のミツバチを追いかけて見ました。 吸蜜している花が違うのがお判りでしょうか。

この間、数秒でした。

▼ ホトケノザ、シソ科。 別名 サンガイグサ。

この様に密集していませんが、冬でも咲いている事があります。

B080312 047.jpg

B080312 049.jpg

2007/12/9 日曜日

スズメバチの不思議?

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 21:25:57

最近、疑問に思った事です。

寒くなったこの時期に、必ずおきるスズメバチの行動?と言っていいのかな?

死んでいるスズメバチを見るのですが、何故か羽が切り取られています。

今からお見せするのは翅を切り取られる前? 腹部にダメージがある様です。

▼ 内部抗争なのか!

B071208 030.jpg

B071208 036.jpg

B071208 038.jpg

この蜂は既に死亡しています。

印象に残ったのはしっかりと樹を掴み身を護っているかのような体勢が気になります。

▼ この蜂が固まっていた場所のすぐ近くにいました。女王蜂なのか?

お腹が大きいです、 然し戦ったあとなのか翅が片方だけ切り取られています。

もう、生き残る事は出来ないでしょうね。  飛ぶ事が出来ない蜂は・・・・!

B071208 040.jpg

B071208 041.jpg

B071208 043.jpg

何が原因なのか分からないのが悔しいです。もう少し勉強をしなくては。

2007/12/3 月曜日

12月2日、暖かい日のレポートです。

Filed under: トンボ, ハチ, てんとうむし, ハエ、ガガンボ — おっちゃん @ 22:55:57

▼ アキアカネの交尾は11月中旬ごろまでは見た事があるのですが、
12月に入ってからでは始めてでした。

気をつけていると結構、まだ飛んでいる事に気づきます。
B071202 006.jpg

▼ 春と勘違い? スズメバチがコナラに集まっています。

B071202 011.jpg

ただその周りには死んだスズメバチの死骸がありました。

翅が根元近くよりなくなっています。

B071128 001.jpg

スパッと切り取られたように見えます。 又針も出したようですね。

B071128 003.jpg

ふ〜む、何者の仕業かな?

▼ ケバエの仲間だと思います。

B071119 009.jpg

▼ 通常より小さなナミテントウです。

B071118 028.jpg

今日3日は久しぶりにまとまった雨が降りました。

厚手の合羽を着て山に入りましたが、寒かったです。

2007/11/17 土曜日

ヒメバチ なのですが・・・。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:44:06

ヒメバチは種類が多いのか図鑑で調べる事が出来ません。
いろんな意味で、見た目だけでは判断が出来ないのかもしれません。

いつも地を這っていたり、葉っぱの上を徘徊している様子を見かけます。

寄生蜂の特徴ですね。蜘蛛や幼虫などを探して、忙しく歩き回ります。
▼ シロスジヒメバチ かな? 前部からの写真です。

B071110 026.jpg

B071110 025.jpg

B071110 sirosujihimebachi.jpg

▼ 横からです。

B071110 030.jpg

お尻からです。

B071110 016.jpg

▼ 又違った ヒメバチ の一種です。

B071109 012.jpg

B071112 054.jpg

コヤツはお尻の産卵管がはっきりとしています。

ご存知の方がおられましたら、是非教えてください。 宜しくお願いを致します。

2007/11/1 木曜日

セイタカアワダチソウに集まる虫達。

Filed under: チョウ。, ハチ — おっちゃん @ 23:33:11

いよいよ、ネタ切れになり出張観察?普段行かない田圃のまわりを歩いてきました。

セイタカアワダチソウを知らない人はおられないでしょうが、
一応うんちくを! 高さは2〜3m.にもなります、花は10月頃より咲き始めて12月には枯れてしまいます。

キク科の仲間ですが、北アメリカ原産の帰化植物です、花粉症も話題になった事があります。

▼ 真黄っ黄? 黄色の中の黄色?  セイヨウミツバチ です。

B071030 029.jpg

B071030 031.jpg

B071030 035.jpg

▼ キチョウ です。

食草はマメ科の植物です。 成虫で冬を越します。

B071030 003.jpg

▼ モンキチョウ です。

食草はマメ科のツメクサ類やミヤコグサ、レンゲソウなどで、幼虫で越冬、また蛹での場合もあります。

B071022 013.jpg

モンシロチョウ です。

良く似た種類にスジグロシロチョウなどがいます。 蛹で越冬をします。

食草は主にアブラナ科の植物、キャベツ、ダイコン、カブラなど。

B071030 022.jpg

B071030 024.jpg

良く見る事が出来る虫達です。成虫越冬する虫は冬の暖かい日には見る事があります。

この場で見る事が出来た他の虫はスズメバチやバッタ、など多くの虫が元気に飛び回っていましたが、残念ながら画像に残す事が出来ませんでした。

2007/10/25 木曜日

蜂と虻。

Filed under: ハチ, アブ — おっちゃん @ 14:19:06

ベッコウバチ達も見る事が少なくなって来ました。

▼ キバネオオベッコウ 。

蜘蛛を襲っている場面に遭遇しましたが、危険を感じたのか飛び去ってしまいました。

B071008 kibaneoobekkou.jpg

蜘蛛が横たわっています。 体長は20mm.ぐらいでした。

▼ オオモンクロベッコウ 。

やはり蜘蛛を狩ります。 こんなふうに足早に歩いて獲物を探します。

B071014 046.jpg

B071014 048.jpg

体長は20mm.を超えていました。

▼ オオハナアブ 。

複眼の大きさに驚かされます。 体長は15mm.位でした。

B071018 009.jpg

▼ オオスズメバチ 。

オオスズメバチはまだまだ元気に飛び回っています。 ご注意を!

B071024 006.jpg

B071024 011.jpg

写真がボケているでしょ、恐る恐る撮りました。 3m.ぐらい離れたところからです。

2007/10/19 金曜日

悩ましい蜂達。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:14:56

小さな蜂たちですが、見れば、見る程判らなくなり?悩みがつきません。

ん〜で、結果は!

▼ マメコバチ (ハキリバチ科)。

これ程名前が判らないとは思いもよりませんでした! 然し、愛らしいですね。

B071002 009.jpg

ニホンミツバチ、シロスジカタコハナバチ、ツルガハキリバチ、いろいろ調べた結果です。

ま〜悩まされます、 です。?

B071002 010.jpg

B071002 011.jpg

いずれにしてもハキリバチの仲間には違いはないと思います。

▼ シロスジヒメバチ です。

ヒメバチの仲間は種類が多いのとよく似たのが多いので判りにくいです。

体長12mm.ぐらいでした、蝶や蛾などの鱗翅類の幼虫に寄生をして成長をします。

B071007 sirosujihanabachi.jpg

▼ ルリチュウレンジバチ です。 (ミフシハバチ科)

ツツジ類の茎などに産卵をします、 幼虫は葉っぱを食べます。

B071010 rurichuurennji.jpg

自信を持っているつもりです。 でも?違っているようでしたら是非教えてください。

2007/10/13 土曜日

蜂。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:15:25

日本昆虫協会編のポケット図鑑に面白いコメントが出ていましたのでご紹介をします。

蜂の仲間は寸胴な広腰類と腰のくびれた細腰類とに大きく分けられています。

昔に流行したファッションにワスプウエスト(強力なコルセットでウエストを締め上げ、反対にヒップを膨らませてボリュームを強調する)と言う、肉付きのよい人から見れば拷問としかいいようのないスタイル!

このワスプとは蜂の事だそうです。 ふ〜む、くびれた腰と腹部がセクシーに膨らんでいる様子は、プロポーションとして理想型なのかもしれないですね。

▼ チャイロスズメバチ。

樹洞や屋根裏、土中などに鐘型の巣を作ります、攻撃性は強く他のスズメバチの巣に進入して女王蜂を殺し、自分の働き蜂を育てさせる、と言う。
B070729 kogatasuzumebachi1.jpg

▼ キボシアシナガバチ。

体長は15mm.ぐらいで小さいです。 この個体は片翅がない。

B070908 021.jpg

B070908 kibosiasinagabachi.jpg

戦いの後なのか?

▼  オオクロモンベッコウ。

翅は黒く青光りをしています、開けた場所を好みます。花の蜜にも来ますが、ハシリグモ類を狩って地中の巣に運び入れ、その上に産卵をします。

B070919 oomonnkurobekkou.jpg

▼ この蜂はよく判りません。 多分ヒメバチの一種だと思うのですが・・・?

B070922 003.jpg

何方かお分かりの方、教えてください。

▼ アカスジツチバチ。

体長は20mm.前後、決め手は頭にある橙黄色班です。

B070924 035.jpg

B070924 031.jpg

クワガタムシの幼虫に寄生すると言われています。

2007/10/7 日曜日

ルリタテハの幼虫。

Filed under: チョウ。, ハチ, 幼虫 — おっちゃん @ 16:42:23

▼ 今朝、ルリタテハの幼虫がいる場所へ行って見ると やはり同じ体勢でモジモジとしていました。

B071007 003.jpg

少し調べていると、どうやらコマユバチに寄生をされたみたいです。

▼ 採集をして飼育箱にいれる事にしました。

B071007 010.jpg

実はコマユバチなる虫を撮影したいが為でもあります。

▼ コマユバチのマユはこれまで幾つか撮影をしていました。

B061020 061.jpg

▼ ハナグモに捕食されたようです。

B061020 057.jpg

完全な生体の写真が撮りたいと思っています。

B070518 029.jpg

B070825 005.jpg

コマユバチ科はどれも小さくて、昆虫に寄生をして多くの場合白い繭を作る。 とあります。

種類は非常に多いそうです。 アオムシサムライコマユバチ なんて勇ましい名前もあります。

如何なりますか、楽しみであります。

2007/9/18 火曜日

今、最も危険な奴ら!

Filed under: ハチ, ヘビ、トカゲ — おっちゃん @ 23:17:36

▼ オオスズメバチ です。

日本の蜂の中では最大です、体長は約30〜50mm.頭の側面が発達をしていて複眼が大きいですよ。

巣は樹の洞や地中に作ります。

秋には最も個体数が多くなり、女王蜂の越冬準備が始まるために働き蜂が最も攻撃的になる季節でもあります。

これからの時期にはハイキングや山登りの人たちに、毎年のように被害が出ているように思います。

ちょっと気をつける事で被害はでません。

この蜂の姿を見ればご用心! 特に5〜6匹もいたら、巣が近くにある事が多いです。

即、退散、撤退をお薦め致します。

B070918 017.jpg

B070918 016.jpg

▼ 今のマムシは危険です。

マムシは卵胎生で、8月〜9月に掛けて子供を生みます。

その為に口から子供を出すために歯が邪魔になるため、噛んで歯を折るのです。

その対象が噛むのに適している硬さ?柔らかさ?が人なのかな?

とりあえず、このヘビを見れば退散、撤退をお薦め致します。

このずんぐりとした身体、短いしっぽ。 この個体は子供が体内にいるのかもしれない。

070902 018.jpg

070902 025.jpg

よく、見分けるのに三角の頭などと言いますが、そんな事は見た時には判断がつかないのが普通です。

短くて、ずんぐりしたのが・・・と思っていれば良いのでは?

人を見て飛びつく事は絶対にありませんので、慌てずに後ずさりをしている間に、マムシ自身が逃げていくか遠のいていくでしょう。

何はともあれ、気をつけてください。

2007/9/5 水曜日

よく似た蜂たち。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 17:09:59

▼ ニホンチュウレンジバチ です。

8mm.ぐらいの小さな蜂で、バラ科の植物を食べます。

B070726 nihonnchuurennji.jpg

▼ クロアナバチ です。

土中に穴を掘り、キリギリスなどを巣に運び産卵をします。

穴を掘る姿は面白いです、素早い足の動かし方は目にも止まりません。

B070810 kuroanabachi.jpg

▼ オオクロモンベッコウバチ です。

身体に大きさは15〜25mm.ぐらいです。
身体の色は黒く、腹部にダイダイ色の帯があります。

林縁や開けた草原を活発に飛び回ります。花の蜜に集まる事もありますが、
ハシリグモ類を狩り、やはり地中の巣に持ち帰ってその上に産卵をします。

B070815 oomonnkurobekkou.jpg

▼ ベッコウバチ です。

ベッコウバチの種類は蜘蛛を狩る蜂です。

ベッコウバチは大形の蜘蛛を狩ります。見つけると蜂はお尻の針を刺して麻酔注射をして蜘蛛が動けなくなったところで引きずって巣に運び、幼虫の餌にします。

B070904 011.jpg

いずれの蜂達も動きが早く、上手く写真に撮る事が出来ません。

どれもピントが甘い。

2007/9/1 土曜日

ホバリング。

Filed under: ハチ, アブ — おっちゃん @ 13:56:33

ホバリングをしている姿は可愛いです。

▼ クマバチ です。

B070811 014.jpg

止まっている時も丸っこくて可愛いですが?

正面から撮る事が出来ました。 何とも愉快な表情です。

B070811 017.jpg

▼ ホソヒラタアブ です。

B070804 070.jpg

B070804 077.jpg

見るとつい撮りたくなります。

トンボの飛翔中の画像に挑戦していますが、未だ撮れず! むつかしいです。

2007/7/27 金曜日

お尻を触れば、怒る・怒る! の続きです。

Filed under: 甲虫, ハチ — おっちゃん @ 22:48:27

クワガタに続くのだから、当然 カブトムシ です。

カブトムシは夜行性の為に、昼間に観察する事は難しいです。

クヌギの窪みで休んでいたのに,お出ましいただきました。 ごめん!

でも、捕まえた時は結構な攻撃態勢で威嚇をしました。
クワガタとは少し違いが有り、角を後の角に合わせるようにクァ、クァと威嚇します。

その姿は、可愛さ100倍です。

B070726 017.jpg

角があるのはオスです、メスはコガネムシの大きいような姿をしていて、
おっちゃんが子供のころ坊主と名づけていました。 体長は30〜55mm.位あります。
▼ 眠たいのか? しっかりとおっちゃんの手にしがみ付いています。

B070726 020.jpg

▼ 正面から見ると、いい顔してるでしょ?

B070726 026.jpg

▼ 何を思う? ・・・・。 この後、ぶ〜〜んと羽音をたてて飛びたって行きました。

B070726 019.jpg

飛びたった時の画像が残せなかったのが、残念無念! いい姿だったよ。

大きな体を小さそうな羽が、ぶ〜〜んと音を立て、脚はピ〜ンと下に向けて。
人で言うと、立った姿勢のまま お腹を前に向けての姿で飛ぶのであります。

何とも可愛い姿に時を忘れてしまいました。 シャッターチャンスはあったのに!

▼ 〆はスズメバチですよ〜。

B070724 037.jpg

先祖はスズメバチ? いいですよ、何でも言ってください。 本気に思っています?

2007/7/19 木曜日

天候が定まらなくても夏を感じさせてくれます。

Filed under: 甲虫, ハチ, セミ — おっちゃん @ 23:40:23

然しよく降り続きます、何の事はない昨夜も結構な雨が! なんなんやろ?

そんな中でも、当たり前のように夏に向かって季節は進んでいきます。
自然って不思議がいっぱいですね。

▼ 今年始めてのセミの抜け殻を発見! それ程驚く事もないか。

B070719 010.jpg

▲ まだ、抜け出していない様にさえ思えるほど、綺麗な抜け殻です。

▼ こんな感じで撮ると判ってしまう? きれいでしょ。
B070719 011.jpg

カナブンも盛んに活動を始めています。

▼ アオカナブン。

B070709 022.jpg

▼ 昆虫食堂。

B070715 013.jpg

▼ ベッコウバチ です。 今年始めての観察です。

B070719 014.jpg

▼ やはり最後の乄は オオスズメバチ でしょう。

B070719 034.jpg

あ〜、暑い暑い夏が待ちどうシイ。 でも、この歳で堪えられるかな?

古いコピーで、「やる気はあるが身体がついてこん!」なんてのがあったな。

2007/7/4 水曜日

昆虫食堂が賑やかになってきました。

Filed under: 甲虫, ハチ — おっちゃん @ 22:34:16

▼ 集まってくる虫達の小競り合いもあります。

集まっているのはクワガタ、オオスズメバチ、オオトモエ、ハエなどです。

B070626 021.jpg

クワガタとオオスズメバチとは良く小競り合いをする事があります。

B070626 019.jpg

この後クワガタは樹の隙間に隠れてしまいました。

見えているのはオオスズメバチ、カナブン、ミドリオオキスイ、(白い4個の斑点があります)

B070628 midoriookisui.jpg

少しはなれた場所でカナブンがゆっくりと樹液を楽しんでいました。

B070628 003.jpg

梅雨の雨も充分に降った様です、四国などはまだ心配なことですが
いよいよ盛夏に突入です、どの様な事が期待できるのか楽しみです。

毎年見る、モリアオガエルの卵塊は今年は少ないです、何か原因があるのでしょう。

2007/5/31 木曜日

盛んに活動を始めたハチたち。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 23:30:22

オオスズメバチの写真を上手く撮ろうとしていたのですが、
なぜか綺麗に写す事が出来ませんでした。

何度も挑戦するものの、
バックの色とスズメバチの色がダブってどうしても、はっきりとしない画像になります。

その中で比較的綺麗に撮れた物を掲載します。
ただ、正面の顔がないのが残念です、次の機会に挑戦をして見ます。

▼ オオスズメバチです。

精悍な姿は何かひきつける物があり、好きなのです。

夢中になり近くに寄り過ぎた時や、
目が合った時は、さすがにドッキトしてその場を離れてしまいます。

だけどその魅力に取り付かれると、またまた近づいてしまい
目が合って逃げるの繰り返し? 馬鹿としかいい様がありません。

B070515 013.jpg

本当に美しい姿かたちです。

それは生きる物としての力強さに魅力を感じるのです。

B070522 008.jpg

樹の肌に強力なあごでキズをつけて、樹液を出させる準備をしています。

▼ この場合はかなり古い樹液が出た後に来ています。

B070517 027.jpg

こんな時は比較的、近づいても安全?・・・とは言いません。
ブログである事を忘れていました。安全なんてとんでもないですよ。

▼ セグロアシナガバチだと思います。

庭にあるバラの葉っぱの裏に小さな巣を作り始めました。

B070511 058.jpg

もともと、そんなに大きな巣を作りませんが、3日後には少しだけ増えていました。
もう産卵もしています。

B070514 007.jpg

蜂には子供の頃に刺されて、ひどく痛く腫れ上がった事を覚えていますが、
何故か嫌いになれないのです。

2007/5/26 土曜日

ミツバチの仲間のハナバチです。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:28:03

ミツバチの仲間は舌が長く、花から蜜を吸い取るのに適しています。

脚は花粉を集めるのに毛深くて、特に後脚の幅が広くなっています。

▼ ハイイロヒゲナガハナバチだと思いますが、深くは?です。

B070521 023.jpg

070521 026.jpg

070521 029.jpg

070521 030.jpg

070521 031.jpg

このようなハナバチ、ミツバチの判定は難しいです。

これからも”一種”で勘弁してください。 マニアではなくて好きなだけなのです。

2007/5/14 月曜日

昨日の画像をリベンジ!

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 21:31:25

昨日の画像があまりにも悪かったので、撮り直してきました。

▼ ムラサキツメクサとセイヨウミツバチです。

飛んでる時、止まる場所を選んでいる時、止まる直前、 やっとたどり着いた花。

それぞれ、表情に違いが有りますね。 一生懸命さが解るようなきがします。

070514 072.jpg

070514 056.jpg

070514 067.jpg

070514 059.jpg

070514 064.jpg

リベンジ出来ただろうか? 努力したつもりなんだけど。

2007/5/13 日曜日

蜂。

Filed under: ハチ, 野草 — おっちゃん @ 22:34:29

過日の暑い日にはオオスズメバチが活動を始めていました。
写真を撮ったのですが、毎年の事なのですが何故か綺麗に写す事が出来ません。

被写体に対するポイントが合っていないのでしょうね? 判りません。

▼ マツバウンランに集うセイヨウミツバチです。

B070505 029.jpg

B070505 030.jpg

この写真もお世辞にも美しいとはいえないですね。 すみません。

▼ で・・・、ちょっと はっきりとしたムラサキカタバミを。

B070511 034.jpg

ピンクの色もバリエーションがあり、奥深い色合いを楽しむ事が出来ます。

▼ ニッポンヒゲナガハナバチです。

このハナバチを観察していると時間の経つのを忘れてしまうほど楽しいです。
それは観察した人しか分からない楽しさなのであります。

B070512 026.jpg

B070512 032.jpg

とにかく可愛いです。

2007/4/21 土曜日

クマンバチの飛翔。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:06:28

夏日に近いこの日、今年始めてクマバチを見る事が出来ました。
今年も色々と楽しませてくれると思います。

何度見ても愛くるしい姿には、話しかけさえしそうです。 お〜う、よう来たな?って。

▼ 花を見つけて一直線。

B070420 037.jpg

▼ 着地体制!  頭が上がり足を目的にむけて構えています。

B070420 038.jpg

▼ ホバリング中です。 どこに蜜があるのかな?

B070420 040.jpg

▼ あったあった!!

B070420 042.jpg

ようやく見つけましたよ。

B070420 048.jpg

黒い色と胸部の黄色い毛は良く目立ちます。

成虫で越冬をしますので、このような暖かい日には活動を始めます。
枯れ木などに直径15mm.程のトンネルを掘って巣を作ります。

見た目、名前からは怖いイメージがありますが、
おとなしくて人を刺す事はめったな事ではありません。

2007/4/2 月曜日

ヒメオドリコソウに集うセイヨウミツバチ。

Filed under: ハチ, 野草 — おっちゃん @ 21:25:21

ヒメオドリコソウ! 何だかロマンチックなネーミングですね。

その名の通り優雅さが売りかな?今が一番美しい時です。開花は3〜4月です。
名前とは裏腹に帰化植物です。6月頃には姿を消してしまいます。

色合いはソフトで全体に柔らかい感じが特徴です。

070328 029.jpg

070331 008.jpg

この画像はセイヨウミツバチです。
花弁の中に頭を一杯突っ込んで一生懸命の吸蜜です。

070331 015.jpg

ただ単にミツバチと呼びますが、仲間は多くいます、ハナバチもミツバチの仲間です。

070331 017.jpg

頭が赤いのは蜜や花粉によるのかな、余計に可愛く感じますね!

これらの生態を上手く利用をして人は粮を得ています、純粋な蜜は美味しいです。

2007/3/31 土曜日

暖かい春の訪れ。

Filed under: , ハチ, 野草 — おっちゃん @ 22:36:38

三寒四温などと言いますが今年は変でしたね。
今日ツバメを見る事が出来ましたよ。近い内に何とか写真を撮りたいと思います。

だけど自然体で迎える植物などは意外と毅然としています。

そんな中、いつもの年と変わらずミツバツツジが咲き始めました。

B070328 001.jpg

ヒメハナバチの一種だと思いますが、それ以上は分かりません。

ホトケノザの花で吸蜜する、何とも丸っこくて可愛いヒメハナバチです。

B070326 049.jpg

B070326 051.jpg

おまけです。

2月に撮った蛾の写真です。
名前が分からなくて長い間ほったらかしにしていたのですが、昆虫エクスプローラーの園長さんにお伺いした処、判明をしました。

ウスベニスジナミシャクです。

冬にしか見られない蛾だそうです、表面の色は多彩だそうです。
(色が変われば図鑑などでは判断は出来そうも有りません。)蛾は難しい!

070228 008.jpg

2007/2/4 日曜日

今日はドロバチの仲間です。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:08:01

昨年の画像ですが、今日の好きな蜂の画像はオオフタオビドロバチです。

6月頃から10月頃まで見る事が出来ます。
体長は15mm.〜21mm.程度かな、蛾の幼虫を食べます。

B060902 017.jpg

B060902.jpg

B060902 013.jpg

2007/1/5 金曜日

久しぶりの寒さが!

Filed under: ハチ, 野草 — おっちゃん @ 20:58:10

今朝は久しく霜が降りている場面に逢いました。 何だか変な言い回しですよね!
普段ならあたりまえの事。そんな事がならない昨今です。

スミレの葉っぱですよ〜。 ニヨイスミレとナガバノです。

B070105 003.jpg

B070105 004.jpg

昨日のオオスズメバチはどうなったのでしょう。

出かけて見ましたが、どう言う訳か見当たりません? あ〜やっぱりと思いきや?

本当によくよく見て見ると50儖漫下に移動をして樹の根元に潜り込むような
姿勢でまたまた固まっています。

随分努力をしてここまで来れたのでしょうね。
昨日の昼はは結構、暖かでしたがそんな事が災いをしているとすれば悲しいことです。

たった50僂任垢茵このスズメバチにとっては命を掛けた移動だったに違いありません。

B070105 001.jpg

触って見ましたよ、少し動いてくれました。 がんばれ!!。

2007/1/4 木曜日

女王蜂?

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:17:33

年が明けて始めての撮影がオオスズメバチでした。 幸先が良いです。

久しぶりだったので、ひどく嬉しくて飛び上がり万歳三唱!
ん・・・。ちょっと待ってください。

動かない?
多分最近の陽気に誘われて出てきたものの寒さに勝てず固まってしまったのかな?
スズメバチの威厳は充分にあります。 恐る恐る近づいて撮る事が出来ました。

070103. 016 01.JPG

070103. 013.jpg

然し、図鑑によりますと越冬をするのは雌、つまり女王蜂だけと記しています。
あ〜これが女王なのだ! 変な関心をしています。

よく見ると、腹節に大変なダメージがある事に気がついたのです。
これが原因なのかな? よく判らないまま触って見ると微かに足を動かしました。

070103. 018 01.JPG

この画像を収めたのは3日です、今日4日に行って見るといましたよ。
少し移動をしていたので まだ生きているようです。
ぜひ頑張って生き延びてほしいと願ってその場を離れましたが鳥に食われるだろうな。

2006/11/15 水曜日

虫から離れられない!

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:11:49

やっぱり虫がいい。
9月に観察をした蜂を掲載します。

おいど(京都弁ではお尻)が可愛い、オオハキリバチです。 うっふん?

060923 02.JPG

オオハキリバチの飛翔! こんなの、ず〜と見ていたいです。

060923 01.JPG

オオフタオビドロバチです。

060902 03.JPG

蜂と言えば、刺されると思う人がほとんどですが攻撃をしてくる蜂はごく稀です。

それも秋のオオスズメバチが代表ですが
アシナガバチなども危険と感じれば攻撃を仕掛けてくるのが普通です。

その事は虫だけでなく、植物にも言えますね。
最近はあまり聴く事がありませんが、漆などは代表です。かぶれると大変ですよ!

自然界の中では日常的に過ぎている事でも、人にとっては大変面倒な事が一杯です。
ちょっと覚えて見ると楽しいのです。

2006/11/9 木曜日

虫の表情!

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 23:37:08

オオスズメバチ達の表情には結構面白いですよ。

先ずは怒りです。 表情豊に威嚇をしています。

061106 022.JPG

061106 012.JPG

この画像には優しささえ感じます。 指を愛撫しているようにさえ見ますね。

061106 032.JPG

一方、この画像はご免と謝っているようにも見えます。

061106 041.JPG

061106 051.JPG

何だか、犬のように可愛さが感じ取れますが、皆さんはいかがですか?