2008/10/21 火曜日

バッタの表情。

Filed under: バッタ — おっちゃん @ 14:17:12

イタドリに止まっている トノサマバッタ と思うのですが?

表情が面白そうなのでアップします。

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カメラを移動していくと、興味があるのか目線で追ってきます。

自然と体も起き上がり、脚が伸びているのであります。

2008/7/22 火曜日

脱皮シーン。

Filed under: バッタ — おっちゃん @ 14:37:23

3〜4mm.程の赤いムシが何やら揺らいでいます?

よくよく見て見ると!

▼ ササキリ (キリギリス科) が脱皮をしている最中でした。

ササキリの幼虫は赤色と黒色で成虫の色とは違っています。

見た瞬間は誰かをクモが襲っているのかと!思いました。

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▲ 黒い着物を脱ぎ捨てています。触角もまだ抜けていません。

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▲ 片方だけ触角が抜けました。

▼ 少し大きくして見ると、 触角の抜け殻も見えます。

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脚もしっかりと付いて踏ん張っているのがお判りでしょうか。

触角も綺麗に抜けています。

2007/10/26 金曜日

端境期も終盤に!

Filed under: キノコ, ヘビ、トカゲ, バッタ, ハゴロモ — おっちゃん @ 21:19:41

端境期には少しの時間、?の物を見る事があります。

▼ ヤマカガシの幼蛇。

普段の年なら9月末頃までと思うのですが・・・、暑かったせいなのか?
この蛇、毒蛇です。この首が黄色い奴を見たらご注意を! 猛毒を持っています。

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▼ キノコ。

デカッ! これが松茸なら、うん万円? はするかと思われるキノコでした。

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然し、なぜか食べる気にはなりません!

▼ 土手に生えていた アスパラガス 野生化するのだろうか?それとも、もともと野生種なのかな。

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▼ 胴の長いバッタ!

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これは説明がいらないですね。

▼ アオバハゴロモ 。

この時期に見たのは最近にない事でした。

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良く見てください、いい顔をしています。

このような虫のアップを楽しむのはおっちゃんぐらいかな?

2007/7/20 金曜日

小さな小さな、昆虫です。

Filed under: カマキリ, バッタ, ハゴロモ — おっちゃん @ 23:00:48

普通に歩いていれば、見落とすのが当たり前の小さな虫達です。

今日の虫達は数ミリ、3〜5mmもあるかな?と言うぐらい小さいです。

○ 見た時は何か分からずで、画像処理をして始めて気づきました。

▼ 小さなヤマイモの葉っぱの上で遊んでいた?ハラビロカマキリのチビです。

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何とも言えないですね、可愛さもありますが、姿が・・・・。

▼ ササキリ でしょうか。

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▼ これは!?。  葉っぱに小さな花穂のようなのが目について、何、よく見ると?

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動いているのであります。

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おっ、なんだ?

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ふてきな顔立ちをしています。 こんな、おっさん いてるやろ?

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寝むたそうやな?

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これは、これはとは失礼やな? 面白い虫です。

ハゴロモの幼生、 多分 ベッコウハゴロモの幼生 だと思います。

2007/5/22 火曜日

虫の赤ちゃん(幼生)がいっぱい。

Filed under: カマキリ, バッタ, ナナフシ — おっちゃん @ 21:39:24

昆虫の幼生は成虫と比べ物にならない位、想像するのが難しいです。
▼ ナナフシの赤ちゃんです。

これは比較的分かり易いですね。
葉っぱから想像をして頂ければ判りますが、細くて小さいです。

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▼ ササキリの赤ちゃんです。

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▼ ツユムシの赤ちゃんかな?

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▼ カマキリの赤ちゃんです。

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▼ ヒシバッタでしょう。

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いずれも種の明細までは判りません。

然し、一人前の姿であったり、やはり幼さがあるのはあたり前でしょうが、
この虫の生命も危険がいっぱい潜んでいます。

いずれも生まれたてですよ。

2007/3/24 土曜日

おっと!ビックリしました。

Filed under: チョウ。, バッタ — おっちゃん @ 22:05:44

この時期にバッタ?
そうなんです、日の当たる草むらを虫を求めて歩いていたのです。

突然飛び出してビックリ!何とバッタがこの時期にいるのですね。
バッタと言えば晩夏から現れる虫。 ” それ間違いです!???。 ”

ツチイナゴです。

他のバッタの仲間が卵で越冬をするのに対して、
ツチイナゴは秋に出て其のまま草の茂みなどで冬を越すのです。

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時には冬に飛び出して話題になる事があるようです。

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ベニシジミも元気に飛びまわっていました。

春のベニシジミは全体に赤橙色が濃く感じられます。
夏場は黒い部分が広くなり赤い部分が小さくなるようです。

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鮮やかな色合いが春を誘います。

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何だか元気をもらうチョウチョです。

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