2008/7/5 土曜日

テントウムシを4種。

Filed under: てんとうむし, 季節の花 — おっちゃん @ 13:29:53

いよいよ、暑い夏に突入ですね。

雨の降りが中途半端なのか、蒸し暑い日が続きます。

フィールドにいる時間も午前9時までが、いいとこでしょうか。
虫も暑くなるとどこかへ隠れてしまっているようです。

▼ お馴染み ナナホシテントウ です。

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▼ シロジュウゴホシテントウ です。

体長は5mm.ぐらいです。

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▼ ヒメアカホシテントウ です。

体長は シロジュウゴ より小さいようでした。

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▼ ヒメカメノコテントウ です。

同じ、ヒメカメノコ でも紋様の違うのがいるようです。

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コカメノコテントウ に酷似しています。

▼ これも ヒメカメノコテントウ です。

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▼ 季節の花は ヤブムラサキ と ハナゾノツクバネウツギ です。

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2008/5/17 土曜日

テントウとカミキリ。

Filed under: 甲虫, てんとうむし — おっちゃん @ 14:18:38

テントウムシは目にするのは4mm.以上のものがほとんどですが、
実際には3mm.以下の小型種が多いそうです。

従って、4mm.の大きさでも中型種と呼ぶのだそうです。
人の目で見るには限度ですよね! この画像では30mm.まで拡大されています。

▼ キイロテントウ

ウドンコ病菌などの菌類などを食べます。 体長は4mm.程度でした。

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マッチ棒の頭より小さいのですよ!

▼ ヒメカメノコテントウ

これは肉食、アブラムシを食べます。 アブラムシに大きさはは負けそうです。

この画像も5倍の20mm.になっています。

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ツメクサの花に潜り込んで、アブラムシを食べているのでしょうか。

やはり体長は4mm.ぐらいです。

▼ ニッポンモモブトコバネカミキリ  カミキリムシ科。

体長は7〜8mm.だったと思います。 ももぶと そのままのネーミングです。

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▼ 拡大をしました。

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約40mm.まで拡大、5倍の大きさです。

珍しいのかどうかは知らないですが、おっちゃんは始めて見る事が出来ました。

2008/5/10 土曜日

テントウムシ。 甲虫目 テントウムシ科。

Filed under: てんとうむし — おっちゃん @ 14:16:31

テントウムシの仲間では、ナナホシテントウ、ナミテントウなどが一般的ですが、

非常に小さい物や意外と大きな物まで多くの種類がいる事をご存知でしたか?

既にアップ済みのハラグロオオテントウなどは13mm.ぐらい有りました。

▼ テントウムシのタマゴです。

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ギシギシの葉っぱの裏に産み付けられていました。

大きさは、この塊全体をとっても7〜8mm.ぐらいでした。

▼ ナナホシテントウの幼虫です。

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対面の茎には食料である、アブラムシがいっぱいいます。

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▼ テントウムシのサナギです。

意外と目に付き易い場所で見つける事が出来ます。

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▼ ナナホシテントウムシ

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▼ ヒメカメノコテントウのサナギです。 小さいですよ、2mm.ぐらいです。

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▼ ヒメカメノコテントウの成虫です。 体長は3mm.以内です。

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▼ クリサキテントウです。

一瞬、ナミテントウと見間違えそうでした。 じっくりと見てください。

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大きさは6mm.ぐらいでした。

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斑点の入り方によってはナミテントウかも?しれません。

ちょっと自信が有りません。

2008/4/9 水曜日

虫達を見る機会が増えてきました。

Filed under: 未分類, チョウ。, カメムシ, てんとうむし, ハムシ — おっちゃん @ 17:12:37

まだ、そんなに多くないものの、普通に見る事が出来る様になりました。

▼ 以前、同定に悩んだ ルリシジミ です。 シジミチョウ科。

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蛹で越冬をして、3月から11月にかけて年に3〜4回発生をします。

食草はマメ科植物やタデ科、バラ科、ミカン科、ブナ科など多彩に渡り利用しているようです。

▼ 頭隠して尻隠さずの マルカメムシ です。

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剥がれたところへ無理に入り込もうとしています。

▼ フジハムシ 甲虫目 ハムシ科。

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体長は4mm.程度です。 フジの新芽にしっかりと食らいついています。

▼ ナナホシテントウの幼虫の下には沢山のご馳走(アブラムシ)がいます。

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▼ このナナホシテントウ、動かない、おかしい?

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あっ、寄生されてる!

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テントウムシが寄生されている姿ははじめて見ました。

2008/3/23 日曜日

今日は曇天、写真びより。

Filed under: 野草, カメムシ, てんとうむし — おっちゃん @ 16:35:29

デジカメではピーカンすぎると、ややもすれば画像は白けて面白くないですが、
今日ぐらいの曇り空だと、いい感じの筈です。 (最新のデジカメは別ですよ)

色温度の関係だと思うんだけど、さて、さて、?

▼ 少し寒さを感じるのか、ナナホシテントウが・・・・・。

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▼ カスミカメムシの仲間でしょうが、誰なのか分かりません。

越冬をする仲間だろうから、ある程度絞り込めるのですが・・・・。

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小さいです、5〜6mm.ぐらいでした。

▼ その近くに キュウリグサ が咲いています。 ムラサキ科。

この花も小さくて2mm.ぐらいです。 葉っぱを手で揉むときゅうりの臭いがします。

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結構田圃の周りなどで見かけるのですが、
あまりにも小さいのでよほど気を付けていなければ、見つける事は難しいでしょう。

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ピーカン過ぎると、この花の色が飛んでしまい、淡い色合いが出せません。

▼ 得意の ホトケノザ と オオイヌノフグリ です。

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春らしい、賑やかな色合いになりました。

得意とはおっちゃんが勝手に思っているだけですよ。

2008/3/14 金曜日

おなじみの虫と野草。

Filed under: 野草, てんとうむし — おっちゃん @ 16:47:32

今日は雨、雨の日の洗濯?をしました。

いや実は花粉症がひどくて。
昨年までは軽く済んでいたのですが、3日ほど前から鼻水が たら〜り たら〜り
かんでも、かんでも止まりません。 だらしがないったら、ありゃしない。

雨の日は花粉が抑えられるので、窓を開け大掃除をしたと言うわけです。

そこらじゅうに掃除機をかけて、水をたっぷり使い棚から、本箱の中、WANの身体
あらゆる場所を対象に水拭きをしたのであります。

やっとすっきり、鼻も通り目も痒くないです。  お陰で腰が痛い、なんてこった!

〇 と言う事で昨日の続きとなりました。

▼ ナズナ、 アブラナ科。

名前の由来は、
可愛らしい様子を形容した「撫菜」、夏になくなる「夏無」 の字を当てはめるそうです。

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別名 ペンペングサ は有名ですね。

▼ ナナホシテントウ、 甲虫目 テントウムシ科。

結構多くを見る事が出来ました。 まだ、ナミテントウは見ません。

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▼ 得意の オオイヌノフグリ です。 ゴマノハグサ科。

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小さいですが、可愛く、愛嬌があり美しいです。

きっと今年も多く写すだろうな? 画面に登場する事しきりだと思います。

2008/2/11 月曜日

穏やかな日。

Filed under: トンボ, てんとうむし — おっちゃん @ 16:29:07

風も無く、暖かで昨日とは打って変わり一気に春の陽気です。

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草花も間もなく咲き始めそうです。

越冬中のナナホシテントウが出てきました。

テントウムシを広辞苑で調べてみました。
天道虫が通常使われている漢字ですが、瓢虫、紅娘 の漢字も当てはまるようです。

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今しばらくは油断は禁物でしょうが、もう少しで虫達が動き出すでしょう。

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5月の画像から。

▼ オオカワトンボ です。

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▲ メスは透明型のみで透明型にはオスもいるそうです。

▼ オスです。

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▲ 粉がふいたオスは縄張りを主張するかの様に巡回をします。

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関西では4月下旬頃から6月上旬頃までの短い期間に発生します。

2008/1/10 木曜日

日中はシャツ1枚で過ごしました。

Filed under: 野草, てんとうむし — おっちゃん @ 15:01:41

今朝8時ごろには薄氷が張っていましたが、9時には溶け始め陽だまりには小さな花が見えました。

▼ ホトケノザ 、 シソ科。

図鑑での花期は4〜6月となっていますが、 少し暖かい日には冬でも見る事が出来ます。

ちなみに春の七草であるホトケノザはキク科のコオニタラビコの事で本種とは違います。

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▼ この様に写して見ると、ホトケノザ の名前に納得!

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▼ ナズナ 、 アブラナ科。

越年草ですので、寒さが和らぐとこの様に花を咲かせます。

図鑑での花期は3〜6月となっています。真夏には花を見る事がなくなります。

種子が三味線のバチに似ている事から別名ぺんぺん草とも呼ばれています。

七草粥、もう食べられましたか? これも春の七草の一つです。

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▼ 今日も オオイヌノフグリ を。

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▼ ハルジオン 、 キク科。

帰化植物、越年草の為に暖かな日には花を見る事が出来ます。

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▼ 蕾がまだ寒そうでした。

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▼ ナナホシテントウが元気に遊んでます。

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2008/1/9 水曜日

冬から春への序章。

Filed under: , 野草, てんとうむし — おっちゃん @ 22:14:06

最近の冬景色は秋景色?
さっぱり冬らしくないです、 遠い昔のあの寒さはどこえ行ったのやら!

子供のころ、耳をピンと指ではじられると たまらなく痛くて逃げ回った事がありますが、最近ではそんな痛みが来るような寒さはありません。

▼ これが冬景色なのかな? 締まらない冬だね!

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普通に撮ったのでは面白くないので、逆光で撮ったつもりですが、変ですね。

昨年の年末より少し寒くなり、冬らしさを感じていたのですが、
この2〜3日又もや3月の気候です。

▼ コウヤボウキのドライフラワーです。

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▼ コウヤボウキの10月の花はこんなに美しいです。

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▼ タンキリマメの果実です。 色あいが綺麗です。

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里山から木津川の里へ足を伸ばして見ました。

田園は久しぶりなのですが、少しだけ春が見えました。

▼ 春の代表、オオイヌノフグリ が咲き始めています。

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今年始めての花の撮影です。

▼ ミドリハコベも負けない様に花を見せ始めています。

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やはり昆虫たちも春を感じているようでした。

▼ ナミスジフユナミシャク ? これは山で撮影をしました。

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▼ この暖かな日を浴びてナナホシテントウが よっこらさ と日向ぼっこに出てきたようです。

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四季がはっきりとしていた日本の国、だんだんと遠くになってしまうのかな?

昔から、節分には季節の寒さが必ず戻ってきます。

これより奈良のお水取りが終わるまでは寒さが続くのが関西地方の言い伝えです。

これだけはあまり狂った事がないのが不思議?と言えば不思議ですね?

2007/12/3 月曜日

12月2日、暖かい日のレポートです。

Filed under: トンボ, ハチ, てんとうむし, ハエ、ガガンボ — おっちゃん @ 22:55:57

▼ アキアカネの交尾は11月中旬ごろまでは見た事があるのですが、
12月に入ってからでは始めてでした。

気をつけていると結構、まだ飛んでいる事に気づきます。
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▼ 春と勘違い? スズメバチがコナラに集まっています。

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ただその周りには死んだスズメバチの死骸がありました。

翅が根元近くよりなくなっています。

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スパッと切り取られたように見えます。 又針も出したようですね。

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ふ〜む、何者の仕業かな?

▼ ケバエの仲間だと思います。

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▼ 通常より小さなナミテントウです。

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今日3日は久しぶりにまとまった雨が降りました。

厚手の合羽を着て山に入りましたが、寒かったです。

2007/10/30 火曜日

秋は幼虫の季節でもあります。

Filed under: チョウ。, 幼虫, てんとうむし — おっちゃん @ 22:15:10

食草の葉っぱの裏や柔らかい葉っぱの先を探検すると見つける事が出来そうです。

▼ ナナホシテントウ 。

テントウムシの中で、一番の人気はナナホシテントウ。

何でかな〜と考える時、やはり益虫だという事が大きいでしょうが可愛さも手伝うのかな?

成虫、幼虫共にアブラムシを食べます。
その量は一匹当たり5千とも1万とも言われています。 害虫駆除のエキスパートですよね。

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冬には集団で越冬をしている所を見る事があります。

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▼ 成虫です。

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▼ キチョウ 。

キチョウの成虫はご存知ですよね。

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▼ キチョウの幼虫が糸を紡ぎ始めました。

身体に巻きつけている糸が見えるでしょうか?  蛹化寸前です。

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▼ ハグロハバチ 。

とにかく小さいハバチの仲間です。

この幼虫の大きさは5〜7mm.あったかな? 成長段階でもありますので断言は出来ません。

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食草はギシギシです。

▼ 成虫だと思うのですが?です。

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多分、間違いないと思いますが、ちょっとボケていますので?です。

2007/7/7 土曜日

小さな甲虫。

Filed under: 甲虫, てんとうむし — おっちゃん @ 22:44:50

▼ この甲虫、今まで見た事がなかったので何? って事で調べた結果です。

名前はアカハムシダマシだろうと思うのですが、金色の体が印象に残っています。

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▼ ゴマダラオトシブミ です。

オトシブミやチョッキリの仲間は見ているだけで楽しいです。

いろんな種類がいます、小さいので見過ごしがちですが楽しい奴らです。

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体長は3・4ミリぐらいかな? とにかく小さいです。

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▼ キイロテントウ です。

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見た時は蛹からかえったばかりかなと思いましたが、はっきりと違っていました。

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テントウムシって〜のは本当に可愛いですね。

アブラムシを大量に食べて貢献もしてくれる、園芸の最高のパートナーです。

2007/5/29 火曜日

テントウムシ。

Filed under: 甲虫, てんとうむし — おっちゃん @ 23:46:27

昨日も書きましたが、テントウムシの仲間は多くいます。

その中でナミテントウと言われているのが次にいます。

○ コメントにもありましたが結構見かける事は多いですね、然し益虫なのです。

▼ 二つ紋型テントウです。

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▼ 黄色と赤ですよ。 二つ紋型の中で左右の色違いです。これも珍しいですね。

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▼ 十九紋と二つ紋の交尾です。 ピントが合っていません、すみません。

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▼ 何型か判明しないのもいます。

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▼ ナナホシテントウが食事中です。

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沢山のアブラムシを食べています。 農業をされている方にとっては大変な助っ人。

生きている農薬と言われて活躍をしています。

然し、おっちゃんに取っては不愉快だね、農薬なんて名前はつけてほしくない!

▼ ナナホシテントウの黄色種です。

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▼ 最後に少し変わった、コカメノコテントウです。

小さいです、3ミリぐらいで見つけた時はハムシだと思いました。

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純白の部分がもう少し黄色っぽいのが普通のようです。

2007/5/28 月曜日

テントウムシ達です。

Filed under: 甲虫, てんとうむし — おっちゃん @ 22:54:13

テントウムシとつく名前の中には益虫がほとんどですが、中には害虫もいますよ!

テントウムシの仲間は沢山います。一番知られているのがナナホシテントウです。

▼ 十九紋型テントウムシ。 (益虫です。) 植物につくアブラムシを食べて育ちます。

大きさは5〜8ミリぐらいが普通です。

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▼ オオニジュウホシヤテントウです。

ニジュウヤホシテントウとよく似ていますが、大きさの違いが有ります。

どちらもジャガイモやナスなどの害虫として知られ、お百姓さんに嫌われています。

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▼ ハラグロオオテントウです。

以前に掲載した時はカメノコテントウと記載をしました。

いろいろ調べた結果、ハラグロオオテントウと判明をしましたので、
ここで訂正をさせていただきます。  勿論益虫です。

このテントウムシは1センチ以上もあり、大きく存在感がありました。
あまり見かける事が少ないようです。

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明日もテントウムシの続きを掲載しようと思っています。

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