2008/9/2 火曜日

ヒラタコメツキの仲間。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:09:20

この画像も6月の物です。

コメツキの仲間の成虫は捕まったり、裏返ったりすると胸部を屈曲させて跳ね返り起きようとします。

コメツキの名前はそのままですね、そんな事から別名 ペッコン だとか、叩き虫と言った名前で呼びました。

種類は多いだけでなく、コメツキダマシの仲間も多くいます。

▼ アカハネフトヒラタコメツキ

体長は15mm.前後、体型は細長く扁平な感じです。 触角は長めですね。
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▼ ニホンフトヒラタコメツキ

上よりやや小さくて10mm強 です。 体型はやや幅広な感じで、触角は短いです。

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上から比べると、太っちょかな?

▼ ホソクロツヤヒラタコメツキ

体長は10mm.ぐらいで、背面は特に光沢が強いです。

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種としては少ないようです。 いい画像が残せました。

2008/8/31 日曜日

ハンミョウ。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 21:23:39

今日は出かけていたために軽く済ませようと思って、ハンミョウを選んだのですが、調べて見ると多くの種類がいるのに驚きました。

分類や生態などの多くはまだ判っていないそうです。

幼虫も成虫も小昆虫を捕食しているようです。

▼ ハンミョウのオスです。 別名 ミチオシエ として親しみました。

体長は20mm.弱で、メスはもう少し大きく胸部の色がオスはオレンジ色に対して、メスは綺麗なグリーン色をしています。
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強烈な長いオオアゴを持っていますね、見ただけで肉食だと判ります。

2008/8/26 火曜日

ちょっと変わった甲虫です。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 21:29:53

小さな小さな甲虫は?

▼ クズチビタマムシ

小さくて玉虫とは思えないですよね? でもタマムシの仲間なのであります。

大きさは3mm.位でしょうか、頭胸部の毛は金色で上翅の毛は黒と銀白色です。

ちょっと特徴のある体型は他のチビタマムシも同じような身体つきです。

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このタマムシ、逃げる時はとんでもなく早く、ピッと、跳ねる様に飛び去ります。

▼ キレバネクロハナノミ

大きさは5mm.あるかな?何だかよく判らない虫です。

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明日は都合により休みます。

2008/8/24 日曜日

昆虫食堂はまだ賑わっていました。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 15:00:24

夏休みもあと一週間、フィールドはやや静けさを取り戻していたかのようです。

通常だったら、お盆が過ぎると昆虫食堂も閉店になるのですが、今年は暑さのせいかまだ賑わっていました。

これは今日の画像ではないですが、殆ど同じ光景でした。

そんな画像を並べて見ます。

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こんなに小さな囲いの中にでもクワガタのメス、カナブン、オオキスイ、ヨツボシケシキスイ、何とか蠅?が見えます。

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クワガタの下にはメスが隠れていますよ?

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必死で樹液を舐めているのか、おっちゃんには気が付いていないようです。

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ここでようやく気が付いて、怒っています。 赤く見えるのが舌です。

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間もなく姿を消してしまいます。 又来年の夏にお眼にかかりましょう。

2008/8/19 火曜日

ジョウカイボンの仲間、その供

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 12:33:21

昨日の続きです。

やはり、5月、6月に撮影をしたものです。

▼ セボシジョウカイ

体長は10mm.ぐらいとジョウカイの仲間としては小さめです。

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おっちゃんのお気に入り画像です。

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何だか虫の世界に入り込んだような気分にさせてくれます。

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見ようによっては襲われそうな? 覗かれているような?
全て同じ顔ではないでしょ?

▼ キベリコバネジョウカイ

少し小さくて、7mm.ぐらいです。ちょっと変わった色模様!

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残念な事に正面からの撮影は出来ませんでした。

普通にいるらしいですが、おっちゃんはあまり見る機会に恵まれていません。

この次は是非正面から撮って見たいと思っています。

2008/8/18 月曜日

ジョウカイボンの仲間。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 17:23:45

昨日の話ではないけれど、虫を見る機会が少なくなってきました。

って事で、おっちゃんは早くも画像の整理に入っています。

今後は多少時期がずれた画像が飛び出しますが、ご了解を!

今日の画像は5月、6月に撮影をしたものです。

▼ キンイロジョウカイ  甲虫目 ジョウカイボン科。

ジョウカイボンの仲間は身体の大きさや色にはかなり多くの種類があります。

特徴としては他の甲虫類から比べると、
身体はやわらかいですがアゴは強力なのか?他の虫達を捕食します。

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そんなに強力な顎を持っている様に見えないですよね。

▼ ヒメキンイロジョウカイ

上から比べるとやや小さくて、色も淡い色合いです。

ひょうきんな顔の表情をお楽しみ下さい。

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別個体です。

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こんな風に比べて見ると、個体が違うと顔の表情も違って見えます?

どちらも何かを言いたげな気持ちが伝わってくるような?画像になりました。

2008/8/9 土曜日

昆虫食堂の常連達。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 18:35:30

この夏、我がフィールドではセミの声が少ない?

やや遠くでツクツクボウシの声が聞こえたと思いきやヒグラシの声もポツリ、ポツリと聞くものの、あの蝉しぐれはどこへいたのやら?

食堂の常連、オオスズメバチも見る事がなくなりました。

オオスズメバチは誰かが退治した可能性があるのですが、それにしても”チョットね?”を感じるのであります。

▼ カブトムシのメス と カナブン。  どちらもコガネムシの仲間です。

カブトムシは大きな物では50mm.を超えるのがいます。

オスは全体に赤褐色か黒褐色で光沢がありますが、メスでは暗褐色で薄い黄色がかった短い毛があります。

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触ると独特の臭いがします。

皆さんはクワガタとカブトムシ、どちらが力は強いか知っていますか?

答えはカブトムシです。 何故ならカブトムシは土の中へ潜り込む習性があるので自然に力をつけたのでしょう。

▼ こんなふうに手で持っていても脚の力が強く、片手では数秒間しか持っている事が出来ません。

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クワガタだったら3本の指で充分に捕まえている事が出来ますが、おっちゃんの指は今必死です。

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この力強い脚の動き!

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この一連の動きは全て、なんどか持ち変えて写しています。

▼ ヨツボシオオキスイ  オオキスイムシ科。

体長は10mm.強です、樹液に集まっているところを見る事が出来ますが、小さいのと地味な色であまり目立つ事はありません。

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これはオスです。

▼ ヨツボシケシキスイ  ケシキスイ科 オニケシキスイ属

おっちゃんの大好きな甲虫の代表です。 体長は10mm.前後です。

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強力な顎!いいでしょ?

2008/7/30 水曜日

コガネムシの仲間。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:18:21

コガネムシ科も似た種類がおおいです。

夏休みでもありますので、身近なコガネムシをアップです。

判断が難しい一種をアップして、何方かの応援をお待ちします?。

▼  カナブン  コガネムシ科。

コガネムシと言うと一般的に多くの種類を一まとめにして表すようですが、

カナブンはカナブン、コガネムシはコガネムシとしての種なのであります。

本州から九州に分布しています、身体の色は変化が多く、多くの色彩に恵まれて美しいですね。

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この色合いは、言い表す事が出来ないほど美しく、深みがあります。

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どの個体も人を気にせず、樹液をむさぼり食っているようすです。

体長は25mm.ぐらいでした。  下の小さな甲虫は ヨツボシケシキスイ です。

よく判らないのですが、クロカナブン、アオカナブンは別に分類されています。

▼ コガネムシ  コガネムシ科。

これが本当のコガネムシ! です。

体長は20mm.ぐらいで広葉樹の葉っぱを食べます。

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金属製の光沢のある美しい翅を持ちます、あまり活発に動く事はないのかな?

▼ セマダラコガネ  コガネムシ科。

体長は10mm.程度、色々な場所で見る事が出来ます。

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模様は多少違いがあるようです。

▼ マメコガネ  コガネムシ科。

体長はやはり10mm.程度です。 上翅は赤褐色の美しい色をしています。

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▼ さてこの次が問題です???。

コフキコガネと思っていますが?。 スジコガネに似て似つかず。

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あ〜〜、もう少し詳細の画像を残しておくべきでした。

判りません、お判りの方、是非お教え下さい。

2008/7/29 火曜日

ジョウカイモドキ!。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 21:31:02

眼が異常に疲れて、ここのところ撮影旅に至っていません。

安カメラですが、せっかく購入をしたものの、まだまだ、自分の物になっていないのであります。

一眼レフなどと言う、難しいカメラではなくて、イワイル コンデジ と同じようなカメラです。

今後、どれ程いい画像が残せるのかな。

今、使った感では、あまり魅力を感じられないです。

おっちゃんは単純でいいから機能の少ないのを求めていたのだけれど、

何とも訳の判らない機能つき! どう付き合えばいいの?

▼ ヒロオビジョウカイモドキ この画像は前のカメラでとった物です。

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ちょっとね! 疲れているので休みます。

2008/7/12 土曜日

盛夏。

Filed under: 甲虫, ハチ — おっちゃん @ 12:55:12

関西地方の梅雨明けはまだだそうですが、もはや盛夏の空ですよ。

お昼で30℃を超えています。

そこで本日は、真夏そのものの画像をアップです。

▼ オオスズメバチ のシルエットを!

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これだけ、ブンブン飛び回られると、ちょっと近づきたくないですね。
でもこんな場所にカナブンやヨツボシケシキスイ、クワガタ、などの昆虫類が集まってくるのです。

如何ですか、少しは涼しくなりましたか?

▼ ミヤマクワガタ のオスです。

もうすぐ夏休みですね、虫達と楽しい遊びを工夫してみよう。

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すごく力が強くて元気な個体でした。 いつ見てもかっこいいです。

▼ カナブン

カナブンも夏休みの友達です。
身体の色は変化が多くて、銅色から緑銅色、赤銅色、緑色、藍黒色、赤黒色などがあります。

結構、力は強いです。 その力強さが魅力でいろいろと遊びを考えました。

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2008/7/2 水曜日

今日も甲虫を。

Filed under: 甲虫, 季節の花 — おっちゃん @ 17:40:11

ダマシのテクを持った虫を3種、アップです。

何が悲しくて、「ダマシ」のネーミングがついたのか?見れば、何となく判るようです。

▼ アカハムシダマシ ゴミムシダマシ科。

体長は10mm.ぐらいです。

アカと付いていますが、ミドリに近い色です。

おっちゃんが騙しているのではありません、この色もアカハムシダマシなのであります。

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▼ ニジゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科。

体長は7mm.ぐらいで枯れ木に集まっている事が多いです。

菌類を食べるのかな?それとも樹皮を食べるのか、よく知らないです。

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▼ ヨツボシテントウダマシ テントウダマシ科。

体長は6mm.程度で菌類を食べます。

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アップにしました。

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これはテントウムシと思う人はいないよね。

騙される人が悪い? でも騙される事もありゆるかもです。

▼ 季節の花は モジズリ  別名 ネジリバナ です。

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芝生の中で咲いているところを見るんですが、綺麗ですよね。

2008/7/1 火曜日

よく似た奴を2種。

Filed under: 甲虫, 季節の花 — おっちゃん @ 15:02:57

今朝の天候は晴れ、梅雨空も間もなく終わりに近づいてきました。

さて、本日はよく似た甲虫を2種アップします。

〇 オバボタル と ベニボタル 。

上翅の色は全く違います、あまり似ていないですね?
光らない事はどちらも同じで、発生時期も6月頃から8月ぐらいまでです。

▼ オバボタル

ヘイケボタルに似ています。

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▼ クシヒゲベニボタル

こちらはカミキリに似ているかな?

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〇 ヨツボシケシキスイ と ミヤマオビオオキノコムシ 。

▼ ヨツボシケシキスイ

体長は10mm.前後、上翅に独特の赤い紋があります。

オスの大顎は発達をしていて、成虫はクヌギなどの樹液に集まります。

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▼ ミヤマオビオオキノコムシ

体長はやや大きく15mm.位で、上翅の斑紋はヨツボシケシキスイとよく似ています。

大きな違いは食性で、名前の通り カワラタケなどのキノコを食べます。

この時はサクラの枯れ木に集まってキノコを食べています。
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良く似ていますでしょ、前と違い大顎がないです。

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始めてみた時から20日ぐらい経った時に幼虫を見る事が出来ました。

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▼ 季節の花は ネムノキ です。

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2008/6/12 木曜日

甲虫と花。

Filed under: 甲虫, 季節の花 — おっちゃん @ 13:13:17

昨夜の雨は朝がたには終止符を、午後からは天候は回復、いいお天気となりました。

気温、湿度共に快適です。 ちょっと蒸すかな?

さて、本日の甲虫は、色合いや棲む場所によるのか、地味なイメージがあります。

▼ アトボシアオゴミムシ、  ゴミムシ科。

体長は20mm.弱かな、 草地や落ち葉に下などでよく見かけます。

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よく似ているのに オオアトボシアオゴミムシ がいますが、
見分けるのは斑紋の形が一番見分け易いでしょう。 少し見たぐらいでは判らないです。

▼ キマワリ、 ゴミムシダマシ科。

枯れ木や朽木などでよく見かけます。 体長は20mm.弱。

幼虫は朽木を食べて、その朽木の中で越冬をします。

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▼ カシワクチブトゾウムシ、 ゾウムシ科。

小さいです、体長は5mm.ぐらいでナラ、カシワ、ハンノキなどを食べます。

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▼ オオゾウムシ、 ゾウムシ科。

このゾウムシは日本最大のゾウムシ類で体長は25mm.にもなります。

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捕まえると死んだふりをして、ひっくり返り動こうとしません?

でも、危険がないと分かるとご覧の通り、のっし、のっし !

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成虫は樹液に集まりますが、マツ、スギ、ナラ類の枯れ木を食べます。

▼ 季節の花は ノイバラ です。

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蕾をアップして見ると、バラの花を思います。

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林縁でよく見かける植物の代表です。

2008/6/7 土曜日

ご無沙汰っす?

Filed under: 甲虫, ヘビ、トカゲ, 季節の花 — おっちゃん @ 21:59:10

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カナヘビ君がおっちゃんに変わってご挨拶!

本日は今が旬のの甲虫を2種。

▼ オバボタル

オバボタルは幼虫の間はお尻に近いところが光りますが、成虫になると光らないヘンなホタルです。

幼虫は陸生で里山などの林縁に生息しています。

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体長は10mm.前後で北海道から九州まで生息しているそうです。

▼ コイチャコガネ

特別な甲虫ではないですが、何とも表情がいいです。

クヌギなどの葉っぱを食べているところをよく見かけます。

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体長は10mm.ぐらいです。 危険を感じると落下して身を隠します。

▼ 季節の花は ザイフリボク の果実です。

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別名、シデザクラ の果実です。

大きな物は1僂阿蕕い砲發覆蝓晩夏には黒紫色に熟して白い粉をかぶったようになります。

食べられるかどうかは知らないです。

2008/5/17 土曜日

テントウとカミキリ。

Filed under: 甲虫, てんとうむし — おっちゃん @ 14:18:38

テントウムシは目にするのは4mm.以上のものがほとんどですが、
実際には3mm.以下の小型種が多いそうです。

従って、4mm.の大きさでも中型種と呼ぶのだそうです。
人の目で見るには限度ですよね! この画像では30mm.まで拡大されています。

▼ キイロテントウ

ウドンコ病菌などの菌類などを食べます。 体長は4mm.程度でした。

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マッチ棒の頭より小さいのですよ!

▼ ヒメカメノコテントウ

これは肉食、アブラムシを食べます。 アブラムシに大きさはは負けそうです。

この画像も5倍の20mm.になっています。

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ツメクサの花に潜り込んで、アブラムシを食べているのでしょうか。

やはり体長は4mm.ぐらいです。

▼ ニッポンモモブトコバネカミキリ  カミキリムシ科。

体長は7〜8mm.だったと思います。 ももぶと そのままのネーミングです。

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▼ 拡大をしました。

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約40mm.まで拡大、5倍の大きさです。

珍しいのかどうかは知らないですが、おっちゃんは始めて見る事が出来ました。

2008/5/8 木曜日

聞き慣れない虫の名前ですが?

Filed under: 甲虫, ハエ、ガガンボ — おっちゃん @ 14:47:39

今日の虫達はどちらかと言うと小さくて、ふだん余り気にかけて貰えない虫達だと思います。

でも意外と簡単に探す事は出来るのです。

▼ アルファルファタコゾウムシ

外国からの侵入害虫ですが、最近では全国的に広がりを見せているようです。

食害をするのはマメ科の植物です。

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小さいです、5mm.位だったです。

▼ キバネホソコメツキ

ガマズミの花にやってきました、花と比べると大きさも分かっていただけるでしょう。

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7mm.ぐらいです。

▼ ヒラタハナムグリ

身体は小さくて扁平な形です。 これはカマツカの花に来ていました。

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5mm.位でした、偏平な形を利用して花に潜り込んで蜜を食べます。

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ハナムグリの名前は良く聞きます。

コガネムシに似た白い点々があるシロテンハナムグリが代表でしょうか。

▼ オビコシボソガガンボ

ガガンボはよく目にしますが、コヤツは如何? くびれが大きく脚の長いスマートな奴です。

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明日から少し寒さが戻るようです、虫達に出会えるかな!

2008/5/5 月曜日

ジョウカイボンの交尾。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 15:35:55

今日は言葉を多く語りません?

▼ ウヮ〜イ!

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▼ イテテテ!

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▼ キャハー!

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▼ もうダメ!

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▼ ふ〜、何よ〜!

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四コマ漫画ならぬ、五コマ漫画でした。

2008/4/28 月曜日

山地の林縁で。

Filed under: 甲虫, 野草, アリ — おっちゃん @ 16:25:24

▼ ムネアカオオアリの大群を見ました。

胸部と腹柄結節が赤いです、これが名前の由来だそうです。

体長は10mm.ぐらい、今頃から6月頃に生殖の為、有翅雄と雌が発生して空中で交尾をします。

この写真は空中ショウの始まりを表すのだろうか?

すごい数のアリたちでした。

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コナラの根元にあるくぼみに集まっています。

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このような塊が数箇所あり、どこに翅蟻がいるのか判りませんでした。

▼ ムネアカクロジョウカイ、 甲虫目 ジョウカイボン科。

まだ、小さく7〜8mm.ぐらいです。

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▼ アオジョウカイボン、

これも小さかったです、色も少し淡く思います。もっとはっきりとした青がでてきます。

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ジョウカイボンの仲間はカミキリムシに似ていますが、身体は柔らかいです。

幼虫、成虫共に強力な顎を持っていて、他の虫を食べます。まれに花粉などを食べるのもいるそうです。

▼ ムラサキカタバミの花。

多くの野草の花を見るようになりましたが、その中で一際目立った存在であります。

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カタバミはヤマトシジミの食草です。

2008/3/18 火曜日

朝9時ごろのフィールドで。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 17:40:41

越冬から目が覚めた蝶達が舞っています。

モンキチョウ、モンシロチョウ、ルリタテハ、キタテハかヒオドシチョウ、

越冬から目覚めた蝶は素早い動きで、あまりゆっくりと止まろうとはしません。

で・もって、誰なのか分からないのもいます。

無論写真などに、納まってくれる筈もなく! ただ、眺めているだけ〜。

▼ ウバタマムシ、 甲虫目 タマムシ科。

枯れた赤松の樹皮に止まっていました。

松類の枯れ木に産卵をするとは知っていましたが?今頃何故?

この場合もそうでしたが、体が松の樹に溶け込んでいて、見つけにくいです。
カモフラージュをしているのでしょう。

卵から成虫になるまでには、2〜3年かかるとされています。

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寒さのせいなんだろな、複眼につや、勢いがない様に感じます。

ウバタマムシの身体の色は多彩で、赤銅色のものや金銅色、時には緑がかったのもいます。

若い個体は全体に黄灰色の粉で覆われています。

通常、成虫は5月頃から見られる様になるのですが?

何かの都合で越冬をしていた倒木の樹皮がめくれてしまったのでしょう。

2008/2/1 金曜日

ゴマダラカミキリ、 カミキリムシ科。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 16:21:42

8月の画像から、ゴマダラカミキリです。

体長は30mm.前後、触角は長くてオスの場合体長の2倍にもなります。
雌はやや短く、1.2倍ぐらいです。

成虫はクワ、イチジク、ミカン類の生木の樹皮を食べ、幼虫は根っこに近い木質化した所を食べます。

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▼ 横顔?

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▼ 正面顔。

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幼虫は生木に食い入るために鉄砲虫と呼ばれ、大変な害虫だと言う事が判ります。

2008/1/31 木曜日

クワカミキリ、 カミキリムシ科。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 14:49:41

8月の画像から。 クワカミキリ です。

体長は30〜45mm.位で主にクワ科の植物を食べます。

食草は他の広葉樹、ヤナギ科、ポプラ科、クルミ科、ブナ科、ニレ科なども食べます。

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上翅、前部に粗い顆粒が見られます。

▼ 横からです。

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▼ 正面顔! しかしよく食べています。

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▼ 見つかったしもた! 落ちたろかな。

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下に落ちてしまうと見つけるのに苦労を要します。

2008/1/30 水曜日

マツノマダラカミキリ、 カミキリムシ科。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 21:25:25

何とも見つける事さえ、難しいカミキリムシ? です。

▼ マツノマダラカミキリ です。

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実はコヤツ! 松枯れの原因となる マツノザイセンチュウ を媒介するのです。

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しかし、カミキリムシの仲間は多く、判断をするのは大変ですね。

▼ コヤツは誰?

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カタジロゴマフカミキリ? いや違っていそうです。

画像の怪しげさが、いっそう判らなくさせていますが、カモフラージュなのでしょうね。

2008/1/29 火曜日

スジアオゴミムシ、 オサムシ科。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:36:39

オサムシの仲間は良く似ていて判断に注意を要します。

さて、これはスジアオゴミムシで合っているのかな?

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上翅に、はっきりとした筋状の隆起があり、決め手としました。
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▼ よく似たのに クビアカツヤゴミムシ がいます。 再アップです。

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これは頭部の色が違うので判り易いです。

2008/1/28 月曜日

冬でも活発に動き回る昆虫。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:08:03

▼ アカハバビロオオキノコムシ と言います。

朽木に出来るキノコ類を食べ物として生息、真冬でもカワラタケで多く観察する事が出来ます。

▼ 成虫です。

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▲ 光沢がある翅を持っていて活発に動き回ります。

▼ 幼虫です。

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朽木より取り出して撮影をしました。

オオキノコと名前がありますが、種類の判別名にすぎず、3〜5mm.程度と小さいです。

これは昨年の3月に撮影をした物です。

2007/12/17 月曜日

ヤマグワ、 (クワ科)。

Filed under: 食樹, 甲虫 — おっちゃん @ 22:04:48

高さは10m.にも達します、落葉高木で葉は互生しています。

日本各地、林縁や田畑周辺に生えています。かっては養蚕用に栽培をされていました。

花が咲くのは4月頃、ガク片が多肉で花穂となり6月頃に紫黒色の実は熟して食べる事が出来ます。

又、葉っぱでの判断は判りにくいです、不思議なのは若木と成木とでは葉っぱの切れ込み度合いに大きな違いがある事です。

▼ 葉っぱの形 です。

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切れ込みの違いはこれ程大きいです。

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▼ 中途半端な切れ込みも見受けられますよ。

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▼ こんなに丸くなるのもあるようです。

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全く切れ込みの無い葉っぱもあります。

▼ クワカミキリの食べあと?です。

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樹を枯らさない様に、枝全体にクルリと食べる事は無いようですね!

(これはクワガタを採る人、必見ですよ!)

▼ クワカミキリはこんな奴です。

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しっかりと枝を掴んで茎の表面の美味しいところだけを食べています。

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凄く真面目そうなのが、可愛いですね、樹にとっては大迷惑です。

然し、植物も知ってか知らないかは、
別として生き延びる姿は何かを感じられずにはおれません。

植物、つまり物が言えない、他の力を借りれない生き物に神はこんな所に、治癒力や再生する力を与えてくれているのです。

特別、神信心をしている訳ではありません、進化とかダーウインの本が読みたくなりました。

奥本さんの本を引っ張り出そうかな。

2007/11/10 土曜日

小春日和。

Filed under: 甲虫, カメムシ — おっちゃん @ 21:42:51

陰暦で10月、今頃の暖かい日を小春と言いますが、昔の人は言いえていますね。

本当に暖かい日が続きます、日中などは半そでで充分だもんね!

○ これからの季節、お布団などを干した時や洗濯物をとり得れた時、嫌な臭いが??

▼ マルカメムシ です。

カメムシらしくない体型です。 成虫で越冬をするため暖かい場所を選んでいます。

体長は5mm.ぐらいで小さく丸っこい身体が可愛いですね。

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ずんぐりむっくりのこの身体、なんとも愛嬌があります。

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▼ ヒメジュウジカメムシ です。

ヒメホシに似ているけれど、やっぱりヒメジュウジだと思います。

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腹側からです。 体長は10mm.弱でした。

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▼ クロウリハムシ です。

頭と前胸は橙色、触角、脚、上翅は黒とはっきりとした色です。

体長は6mm.ぐらいかな、今年はえらく遅くまで見られます。

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▼ ヨモギハムシの仲間 だと思います。 種名までは判りません。

この種のハムシは多くいますが、名前を特定するのは大変難しいですね。

で・判断材料は止まっていた植物でした。

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ギシギシの葉っぱの陰で。

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この葉っぱはヨモギかな?

種類が多い中でどこをどう見れば良いのか判らないほど、判断は難しいです。

間違っていたらごめんなさい。

2007/10/17 水曜日

虫ネタが切れそうです。

Filed under: 甲虫, カメムシ, 幼虫 — おっちゃん @ 16:57:17

今日の話は取りまとめのない事に・・・。 要はネタ切れです。

▼ クロウリハムシ です。

この画像、面白いでしょ? 実は10KM離れた場所から車に乗ってついて来ました。

そう、車のフロントグラスにくっ付いているのを内側から撮ったのです。

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▼ ツマグロヒョウモンの蛹 です。

メイガを追っかけている草地で偶然見つけました。

この原っぱ、今日行って見ると草を刈り取っているではありませんか!

何てこった! おい、やめろ〜〜〜!

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▼ その草原で ハリカメムシ です。

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▼ ビロウドコガネ です。

9月に撮影をした物です、アップする機会がなかったのを! 1僂阿蕕い任靴拭

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ビロウドと名がつくのが判る気がします。

2007/9/16 日曜日

小さな甲虫。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 21:08:17

甲虫達が姿を消し始めたのですが、
近くの子供達がミヤマクワガタのメスを見つけて遊んでいました。

▼ 体長5mm. コフキゾウムシ です。

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このゾウムシ、実は始めて見たのです。  食草はクズなどです。

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▼ オジロアシナガゾウムシ です。 体長は10mm.弱です。

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▼ クロウリハムシ です。

今盛んに飛び回っています。 体長は7mm.ぐらいです。

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▼ ヨツボシテントウダマシ です。

体長5mm.枯れ木に生えるキノコ類を食べます。

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▼ オオニジュウヤホシテントウ です。

身体の表面には微毛が生えていてビロード状に見えます。

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体長は7mm.ぐらいで畑の害虫として知られています。(ナス、ジャガイモ、トマトなど)

よく似た、コブオオニジュウヤホシテントウ はアザミ類を食べます。

2007/9/10 月曜日

タマムシ。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 15:56:54

この数年の間、ヤマトタマムシを見つける事が出来なかったのですが、

蛾の幼虫を探していて、偶然に見つける事が出来ました。

▼ ヤマトタマムシ です。  おおたぬきさん、見つけましたよ!

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あまりに嬉しくて、ピントが合っていません!

体長は40mm.ぐらいでした。成虫を見る事が出来るのは9月末ぐらいまででしょう。
本当に運がよかったです。

食樹はエノキ、ケヤキ、サクラなどです。 産卵もこの樹にします。

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目が大きいでしょ、多分これはオスだと思います。メスはもう少し目の大きさが小さいです。

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金緑色や紫藍色の美しい金属光沢、お腹の部分は金銅赤色で他に類を見ないです。

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最後はやはり手にして見ました。

ちなみにタマムシの類は日本には170種が生息していると言う事です。

▼ 昨年に撮ったウバタマムシをおまけに?

ゴールドのウバタマムシです。

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画像が汚いですが、ご辛抱を。

黒っぽいウバタマムシです。

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どれもサクラの樹にいました。

2007/9/7 金曜日

蒸し暑い日が続きます。

Filed under: 甲虫, セミ — おっちゃん @ 14:31:30

今日も朝から湿度が高く、やりきれないです。

▼ そんな夏を惜しむかのように つくつく惜しい と鳴くのは?

今月いっぱいか10月初めまで鳴き声が聞こえます。 その名もツクツクボウシ。

珍しく、足元の草にくっついていました。

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セミとしては小さいほうかな?翅端までいれて40〜45mm.ぐらいです。

▼ やはり足元にいる代表は、ハンミョウ です。

赤と青で彩られた翅と大きな複眼と大あごは特徴があり、誰にでも区別がつきます。

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▼ 足元ばかりを気にしていると、何やら苔と小さな石が微妙に動いています。

ほじって見るとコガネムシの小さいのがいました。

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すぐ傍にいたのは センチコガネ 。 どうやら巣のようです。

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センチコガネは獣糞やキノコを食べます。

見つけた餌の下に穴を掘り、食べ物を運び込んで産卵をします。

2007/9/2 日曜日

小さな ミヤマクワガタ を見ました。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 15:54:52

もう、今年最後になると思いますが、小さなミヤマクワガタを見つける事が出来ました。

通常、オスの体長は42〜70mm.位あるのですが、ようやく42mm.に届く程度です。

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コメツキと比べて見ても判ると思います。

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それも双子かと思うほど、身体の大きさなどが似ているのが2匹いました。

小さくても立派に威嚇をします。

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ミヤマクワガタは成虫で越冬する事が出来なくて、卵から成虫になるまでは3年ぐらい掛かります。

▼ キマワリ です。

キマワリは脚が細長くて、すごい速さで走り回ります。

体長は16〜20mm.ぐらいで秋ごろまで見る事が出来ます。

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広葉樹の朽木を食べて育ちます。

2007/8/29 水曜日

甲虫達が土にもぐる時期が来たのかな。

Filed under: 甲虫, アリ — おっちゃん @ 22:09:43

ほとんど見る機会がなくなって来ました。

▼ コクワガタのメスとムネアカオオアリ です。

ちょっと小競り合いをしていましたが、どうなったのかな。

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つい一週間ほど前の画像ですが、今では見る事は出来ません。

▼  セマダラコガネ です。

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▼ アオカナブン です。

カナブンはまだ見る事が出来ます。

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▼ スジコガネ です。

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▼ オオナガコメツキ です。 今になってコメツキを多く見ます。

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▼ ウバタマコメツキ です。

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今後は虫達をただ紹介するだけでなく、もう少し進歩した物に仕上げていけたらと思っています。

いつになる事やら、でも応援をお願いします。

2007/8/11 土曜日

ミヤマクワガタのメスです。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:37:38

高い場所にいた、夫婦かな? この後プロと思われる連中に取り去られて
樹皮はめくられ無残な姿となりました。

アルミバシゴまで持ち込んで、樹に登りバールのような物で樹皮をめくります。
おっちゃんの見ている500m.程度の範囲で何と!
今年だけでナラの樹が立ち枯れる数は見て取れるだけで4〜5本あります。

全くひどい物ですよ! 何をどう考えたらこのような事が出来るのか?
何をかいわんやですが、・・・・・何を行ってもダメでしょう。

▼ 取り去られる前の夫婦です。

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▼ たまたま、ミヤマのメスが気持ちを静めてくれました。

秘密の場所に控えてくれていましたよ。

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いい顔してるよね。

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この後、しっかりと飛び立って行ったよ。

▼ こんなのが現実です。

蜘蛛の巣に掛かった ノコギリカミキリ を見つけました。

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見つけた時はまだ体は柔らかくて、助かるかなと思いました。

然し、競争の激しい生き物の世界はそんなに甘くはないようです。

蜘蛛だけではなく、他の虫の攻撃設けたのでしょうか?すでに息絶え絶えでした。

2007/8/7 火曜日

もうぼちぼち、今年も見収めかな?

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 21:44:34

今日は数個体を確認をしましたが、徐々に見る機会が少なくなるでしょうね。

▼ ミヤマクワガタ です。

少し小さな個体ですが、元気元気でした。

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高い場所にいたので、ピントが合っていません。 手ブレです。

▼ メスをお腹の内に抱っこをしていたのですが、
手に取った時、地面に落ちてしまい見失ってしまいました。 残念。

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小さい様でも、迫力はあるでしょ!

▼ 何とも言えないような顔? 愛嬌がありますね。

手を合わせて放してってお願いをされているような仕草が可愛いです。

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おっちゃんは採集はしませんので、放してやった事は言うまでもありません。

2007/7/27 金曜日

お尻を触れば、怒る・怒る! の続きです。

Filed under: 甲虫, ハチ — おっちゃん @ 22:48:27

クワガタに続くのだから、当然 カブトムシ です。

カブトムシは夜行性の為に、昼間に観察する事は難しいです。

クヌギの窪みで休んでいたのに,お出ましいただきました。 ごめん!

でも、捕まえた時は結構な攻撃態勢で威嚇をしました。
クワガタとは少し違いが有り、角を後の角に合わせるようにクァ、クァと威嚇します。

その姿は、可愛さ100倍です。

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角があるのはオスです、メスはコガネムシの大きいような姿をしていて、
おっちゃんが子供のころ坊主と名づけていました。 体長は30〜55mm.位あります。
▼ 眠たいのか? しっかりとおっちゃんの手にしがみ付いています。

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▼ 正面から見ると、いい顔してるでしょ?

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▼ 何を思う? ・・・・。 この後、ぶ〜〜んと羽音をたてて飛びたって行きました。

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飛びたった時の画像が残せなかったのが、残念無念! いい姿だったよ。

大きな体を小さそうな羽が、ぶ〜〜んと音を立て、脚はピ〜ンと下に向けて。
人で言うと、立った姿勢のまま お腹を前に向けての姿で飛ぶのであります。

何とも可愛い姿に時を忘れてしまいました。 シャッターチャンスはあったのに!

▼ 〆はスズメバチですよ〜。

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先祖はスズメバチ? いいですよ、何でも言ってください。 本気に思っています?

お尻を触ったら、怒る・怒る!

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 0:02:49

 みやまくわがた です。

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いつ見てもホレボレします、その分違った方向のマニアが右往左往!

▼ 触った直後のこの威嚇! くぁっ、くぁっと脚を上下させて威嚇をします。

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▼ その後、究極の イナバウワー ? ちょっと古いかな?

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後ろ脚で引っ掛けているだけ? でも落ちない。 寄らば噛むぞ!

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▼ 迫力がありますでしょう、 手前味噌かな?

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▼ 脚の引っかかりが痛い。

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この触っている瞬間が、たまらなくいいですよね。

売るほど持ち帰らずに、山で遊べば楽しいのに。後味が悪くないのかな?

2007/7/23 月曜日

今日の夕方よりようやく晴れ間らしい日差し?

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:34:34

よく降りました、これで梅雨明けになるのかな。

いつも行くフィールドでクワガタ取りのプロらしき人に合いました。

大阪ナンバー ○○○○ でデカイ4輪駆動車、それ以上は言うまい。
真、それらしい事が判り、滑稽にさえ思うのはおっちゃんだけなのか?

おっちゃんの秘密の場所もあっけなく何も居なくなっていました。
出かけるのがちょっと遅かった! くそ〜〜!

いつもは見つけた後、他の場所に移して、ここには居ないぞ?とカモフラージュを
していたのですが、グシュン! です。

さて気を取り戻してめずらかな? カミキリムシを、
珍しいと思っているのはおっちゃんだけ?

▼ シラホシカミキリ です。

体長は10mm.ぐらいでした。 ここ数年では久しぶりの対面です。

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▼ ゴマダラカミキリ です。

幸運な事に家にまで出張をして来てくれました。
体長は40mm.弱だったと思います。

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ここの処の雨で、画像が残せていません。

明日を楽しみに、早起きをしてフィールドに出かける用意をして休みます。
長靴はいらないかな〜、それなら麦わら帽子はいるでしょ! などなど。

2007/7/19 木曜日

天候が定まらなくても夏を感じさせてくれます。

Filed under: 甲虫, ハチ, セミ — おっちゃん @ 23:40:23

然しよく降り続きます、何の事はない昨夜も結構な雨が! なんなんやろ?

そんな中でも、当たり前のように夏に向かって季節は進んでいきます。
自然って不思議がいっぱいですね。

▼ 今年始めてのセミの抜け殻を発見! それ程驚く事もないか。

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▲ まだ、抜け出していない様にさえ思えるほど、綺麗な抜け殻です。

▼ こんな感じで撮ると判ってしまう? きれいでしょ。
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カナブンも盛んに活動を始めています。

▼ アオカナブン。

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▼ 昆虫食堂。

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▼ ベッコウバチ です。 今年始めての観察です。

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▼ やはり最後の乄は オオスズメバチ でしょう。

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あ〜、暑い暑い夏が待ちどうシイ。 でも、この歳で堪えられるかな?

古いコピーで、「やる気はあるが身体がついてこん!」なんてのがあったな。

2007/7/17 火曜日

予報とは大違いの雨!

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 23:03:44

昨夜の奈良北部、大阪方面は局地的な大雨でした。

こんな雨の中でも元気な奴がいるのです。

▼ ノコギリクワガタ です。

どしゃぶりの雨の合間に見つけました。 逃げ足の速い事、素晴らしいです。

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○  う〜ん、 樹を背面に写すと何故か美しく撮る事が出来ないのです。

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デジカメも色温度が関係するのかな? (あまり意識をしていなかったので問題だ)
勉強をしなくては今後よい画像が撮れないです。

▼ ノコギリクワガタのメスです。

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▼ マメコガネが沢山出てくる季節ですね。

外国では農作物に被害をもたらしジャパニーズビートルと呼ばれています。

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▼ キマワリ です。

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朽木を中心に棲んでいます。

週明けぐらいには夏になるのかな? 涼しくていいですが、問題が取り残されている感があります。

2007/7/14 土曜日

美しい甲虫、ハンミョウです。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 23:07:48

おっちゃんが子供の頃はよく見たのですが、最近は見かけなくなりました。

当然の事ですが、道路が舗装されて棲みにくくなったのかな?

おっちゃんが小さい頃は ミチシルベ として名前を覚えたものです。
なぜなら人が歩くと、その前を少しづつ前に進み案内をするようにします。

一昔前には誰もが見た事のある虫です。

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ハンミョウの中では、大きな複眼と長い触角を持つ大形の種類です。

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背の色は黒紫色に黄色、白、金色、赤、金緑などの斑紋が魅力です。

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金属的な光沢が美しく、大あごには歯が5個もあります。

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ちょっとピントが合っていないのが残念です。
すごい歯をしているのだけは判っていただけるでしょう。

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幼虫、成虫共に食虫性で、アリが好物のようですが、他の幼虫やミミズなども食べるようです。