今が旬?
ここのところ、
虫は少なくなったのももキチョウなど一部のチョウたちは元気に飛び回っている姿を見ます。
▼ ルリタテハ は成虫で越冬するための準備中? タテハチョウ科。
飛び方は俊敏で翅を閉じてとまっていると周りに溶け込んでしまい、近づくといきなり飛び立ち驚かされることがあります。




翅表は黒褐色に青色を帯び、大変美しいです。
▼ キチョウ シロチョウ科。
キチョウも成虫で越冬をします。
その為か今盛んにサナギから羽化をしている場面に出くわします。
幼虫がすっかり食べつくしたネムノキに羽化後だと思わるる成虫が休んでいます。
成虫の下に見えるのは脱皮ガラです。 羽化直後は翅が痛んでなくきれいです。
▼ アサキマダラ マダラチョウ科。
長距離を移動することで有名なチョウです。
飛び方は優雅で、ほとんどはばたく事なく、
風に乗ってゆるやかに高い場所まで舞い上がる姿はこのチョウの特徴です。
遠くまで飛ぶ事ができる理由の一つでしょうね。
この3〜4日の間、よく見られましたが、南のほうへ旅立つのかな?
このチョウの翅はかなり擦れて傷んでいるように見受けられます。
それでも、決定的な欠損はないので旅立つ事は出来るでしょう。
それとも土着して越冬をするのかな?
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