初夏に見られた蝶です。
実はこの蝶!悩みに悩んで「むし探検広場」の園長さんに同定を頼んだ経緯があります。
昨年と同じ日に今年も一日だけ姿を見せてくれたのは ゴマダラチョウ です。
本来のゴマダラチョウはもっと黒い部分が多くて、こんなに白くは無いのです。
以前、探検広場で話題になっていた アカボシゴマダラ の白化型が気になっていたのです。

図鑑によりますと春型は白色部が多いとは書かれています、園長さんのコメントにもありましたが、ここまで白いとは!





▲ ゴマダラチョウ タテハチョウ科。
翅を広げた大きさは50mm.にもなります、スズメバチが小さく見えますね。
今頃でもまだ見る事が出来そうなのですが、姿は見えません。
トラックバック URI : http://www.glafis.com/blog-agura/2008/09/15/eaeeeiac/trackback/