比較的大きなクモ達です。
クモと言えば気持ちが悪いと思いがちですが、美しくて好めるのも沢山います。
▼ コガネグモ ですよ。
日本を代表する大形のクモです。 20mm.以上ありました。
風通りのよい場所に1m.以上の円形の網を張り、獲物を待ちます。
行動は根暗ですが、個体の美しさは不思議を感じます。



▼ チュウガタコガネグモ
上とよく似ているようだけど、違いがあります? 大きさはやや小さくて15mm.程度です。
本州全土に棲息しているようですが、一部では見る事が出来ないそうです。

ここまで獲物を丸めてしまうと、誰なのか判らないですね。

お腹側からです。



▼ ゴミグモ です。
獲物を捕らえるべく、珍しく巣から出張してきたところを写しました。

特徴のある体型をしています。

巣ですよ!

▼ クサグモ です。
比較的人の周りで見る事が多い種類です。
体長は15mm.前後で自分で作った袋状の棲みかを住居としています。

本体がボケた様に見えるのはクモの糸が原因です。

棲みかの横から写しました。


ただ、クモは昆虫ではないです、学説は色々あるだろうけれど、基本は脚が8本だと言うこと。
図鑑を繰って見ると、色々が見えてきます。
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