今日も甲虫を。
ダマシのテクを持った虫を3種、アップです。
何が悲しくて、「ダマシ」のネーミングがついたのか?見れば、何となく判るようです。
▼ アカハムシダマシ ゴミムシダマシ科。
体長は10mm.ぐらいです。
アカと付いていますが、ミドリに近い色です。
おっちゃんが騙しているのではありません、この色もアカハムシダマシなのであります。

▼ ニジゴミムシダマシ ゴミムシダマシ科。
体長は7mm.ぐらいで枯れ木に集まっている事が多いです。
菌類を食べるのかな?それとも樹皮を食べるのか、よく知らないです。


▼ ヨツボシテントウダマシ テントウダマシ科。
体長は6mm.程度で菌類を食べます。

アップにしました。


これはテントウムシと思う人はいないよね。
騙される人が悪い? でも騙される事もありゆるかもです。
▼ 季節の花は モジズリ 別名 ネジリバナ です。


芝生の中で咲いているところを見るんですが、綺麗ですよね。
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いえいえ、私たちが住んでいるところは
ここ数年で開発が進み、
池がなくなり川は廃川。そして林や原っぱも建物に変わってしまいました。
あっという間の出来事でした。
現在は、隣町の山(金勝山)へ行くくらいでしょうか。
それにしてもアカハムシダマシは、大きく見えますね。
存在感があるんかなぁ。
ニジゴミムシダマシは、光りのあたりぐわいで見え方がかわるのでは。
お二方とも、ゴミってつけてあげるのは失礼やなぁ。
テントウダマシ科ってどれをとってもテントウムシには見えないですね。
この種こそハムシダマシ科って気がするんですけど。
コメント by あすかちち — 2008/7/2 水曜日 @ 18:15:57
虫のネーミングは本当に面白いです。
そのまんまの奴や、ここまで凝るか?とか、何でやねん?とか、なんとヘンな名前をつけたもんやな、などがあり、
名前を付ける事に、大変な苦労をなさっている様子が判るような気も致します。
蛾なんぞはもっとひどい様に感じます。楽しみましょうね。
コメント by おっちゃん — 2008/7/3 木曜日 @ 14:57:07