ヒサカキ、 ツバキ科。
寒の戻りとまでも行かずとも、花冷えと言うのか寒いです。
桜の花にとっては、一時ストップで花持ちがよくなり、長く楽しめるでしょう。
で・もって、テングチョウが元気なく飛んでいるぐらいで、他の虫はいない。
〇 ヒサカキ、今まであまり気にもしていなかったのですが、
花を沢山付けていると意外と美しいです。
高さ6m.前後ぐらいの常緑低木です。
ツバキ科の仲間らしく、葉っぱは厚みのある革質で、色も緑色が濃く光沢が有ります。
この樹の特徴は花の色が数種類ある事でしょうか。
▼ 先ずは白い花。

遠目で見ていると、それ程美しいとは思わないのですが、
多くの花を付ける事でアピールしている様に感じられます。

ね、質素ですが意外と可憐です。

▼ ピンクがかった花です。 この色は図鑑によりますと少ないそうです。


同じ樹の花と思われないでしょ。
▼ 葉っぱはどちらも同じです。
葉の表側。

▼ 葉の裏です。

この樹、とっちゃん さんの所では見る事が出来ないのでしょうか?
分布は秋田県、岩手県以南、と書かれています。
古くから、サカキと同様、枝葉は神事に用いられ庭木として植栽されています。
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こんばんは。
今日は寒い一日でしたが、先週の土曜日にヒオドシチョウを見ました。マンサクも咲きました。こちらも、春らしくなってきました。
ヒサキカ、きれいな花ですね。
青森では、残念ながら見たことがありません。
美術館、博物館巡りもいいが、自然を見る旅もいいなと思う年代になりました。それだけに、おっちゃんさんのHPはありがたいですよ。
コメント by とっちゃん — 2008/3/29 土曜日 @ 22:08:30
とっちゃん さん、今日は。
関西地方は、本日、冷たい雨です。
こちらでは、今古墳などを巡ったり、平城宮などを訪ねる事がブームのようです。
私も行きたいのですが、説明会や公開されて入る時は何故か都合がつかずで行く事が出来ません。
私の住まいのすぐ近くで、最近発掘された墳墓から、貴重な物が見つかった記事を見たのですが。
車で20分ぐらいの場所ですが、別の日に行ったのですが中に入る事が出来ませんでした。
山に入っていると時間が経つのを忘れがちで・・・。 とほほ。
コメント by おっちゃん — 2008/3/30 日曜日 @ 17:45:50