2008/3/29 土曜日

ヒサカキ、 ツバキ科。

Filed under: 樹木 — おっちゃん @ 16:39:29

寒の戻りとまでも行かずとも、花冷えと言うのか寒いです。

桜の花にとっては、一時ストップで花持ちがよくなり、長く楽しめるでしょう。

で・もって、テングチョウが元気なく飛んでいるぐらいで、他の虫はいない。

〇 ヒサカキ、今まであまり気にもしていなかったのですが、
花を沢山付けていると意外と美しいです。

高さ6m.前後ぐらいの常緑低木です。
ツバキ科の仲間らしく、葉っぱは厚みのある革質で、色も緑色が濃く光沢が有ります。

この樹の特徴は花の色が数種類ある事でしょうか。

▼ 先ずは白い花。

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遠目で見ていると、それ程美しいとは思わないのですが、
多くの花を付ける事でアピールしている様に感じられます。

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ね、質素ですが意外と可憐です。

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▼ ピンクがかった花です。 この色は図鑑によりますと少ないそうです。

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同じ樹の花と思われないでしょ。
▼ 葉っぱはどちらも同じです。

葉の表側。

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▼ 葉の裏です。

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この樹、とっちゃん さんの所では見る事が出来ないのでしょうか?
分布は秋田県、岩手県以南、と書かれています。

古くから、サカキと同様、枝葉は神事に用いられ庭木として植栽されています。

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