ヒサカキ、 ツバキ科。
寒の戻りとまでも行かずとも、花冷えと言うのか寒いです。
桜の花にとっては、一時ストップで花持ちがよくなり、長く楽しめるでしょう。
で・もって、テングチョウが元気なく飛んでいるぐらいで、他の虫はいない。
〇 ヒサカキ、今まであまり気にもしていなかったのですが、
花を沢山付けていると意外と美しいです。
高さ6m.前後ぐらいの常緑低木です。
ツバキ科の仲間らしく、葉っぱは厚みのある革質で、色も緑色が濃く光沢が有ります。
この樹の特徴は花の色が数種類ある事でしょうか。
▼ 先ずは白い花。

遠目で見ていると、それ程美しいとは思わないのですが、
多くの花を付ける事でアピールしている様に感じられます。

ね、質素ですが意外と可憐です。

▼ ピンクがかった花です。 この色は図鑑によりますと少ないそうです。


同じ樹の花と思われないでしょ。
▼ 葉っぱはどちらも同じです。
葉の表側。

▼ 葉の裏です。

この樹、とっちゃん さんの所では見る事が出来ないのでしょうか?
分布は秋田県、岩手県以南、と書かれています。
古くから、サカキと同様、枝葉は神事に用いられ庭木として植栽されています。
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