花粉が凄い事に!
それでも、マスクをしてメガネをかけてフィールドに出かけました。
杉の少ない山に入ると以外に大丈夫、マスクを外してゆっくりと観察。
▼ ムラサキシジミ、 シジミチョウ科。
来てよかったー! 越冬をして来た蝶と思えないほどキズも少なくて美しいです。


本当に綺麗な個体です。 これから産卵をして、6月頃にその子供が羽化をします。
この場所は杉などがない、常緑広葉樹林があり、周りは雑木林となっています。
食草はブナ科のアラカシ、ウバメガシ、などの常緑樹やコナラ、クヌギなどの落葉樹も食べます。
〇 沢山の樹が新芽を出し始めています。
▼ ドングリの発根。
たっぷり、栄養を蓄えたドングリが土に向かって根を伸ばしています。

なるほど、本体が土に潜っていなくても、こんなふうに根を活着させるのですね。
〇 日に日に新芽が膨らんでいきます。
▼ ネジキ です。

まだ、ちょっと硬そうだけど草緑色の新芽が見えます。
▼ コシアブラ です。
まだまだ、硬いですがちょっとだけ、膨らみが見え始めています。

▼ ミツバアケビ です。
昨日の芽と比べて見てください。 大きくなって葉っぱの様子が分かりそうです。
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