朝9時ごろのフィールドで。
越冬から目が覚めた蝶達が舞っています。
モンキチョウ、モンシロチョウ、ルリタテハ、キタテハかヒオドシチョウ、
越冬から目覚めた蝶は素早い動きで、あまりゆっくりと止まろうとはしません。
で・もって、誰なのか分からないのもいます。
無論写真などに、納まってくれる筈もなく! ただ、眺めているだけ〜。
▼ ウバタマムシ、 甲虫目 タマムシ科。
枯れた赤松の樹皮に止まっていました。
松類の枯れ木に産卵をするとは知っていましたが?今頃何故?
この場合もそうでしたが、体が松の樹に溶け込んでいて、見つけにくいです。
カモフラージュをしているのでしょう。
卵から成虫になるまでには、2〜3年かかるとされています。



寒さのせいなんだろな、複眼につや、勢いがない様に感じます。
ウバタマムシの身体の色は多彩で、赤銅色のものや金銅色、時には緑がかったのもいます。
若い個体は全体に黄灰色の粉で覆われています。
通常、成虫は5月頃から見られる様になるのですが?
何かの都合で越冬をしていた倒木の樹皮がめくれてしまったのでしょう。
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