一気に春の画になりました。
ここ数日の間で、おっちゃんのブログも春の様子に衣替えとなりました。
昨日、お約束したツクシを見てきました。 木津川の南の斜面に出ていました。
▼ スギナの胞子葉の事をツクシと呼んでいます。 トクサ科。

掃除が面倒であるのと、特別美味しいのもでも無いのですが、食べると春を感じます。

少しだけ摘んで帰り、晩酌の相手をしてもらいます。

ツクシの親である、葉っぱは栄養葉と呼ぶそうです。
そう、アスパラガスの葉の様に細長く立っている葉っぱです。
▼ すぐ傍の田圃で、終わりかけの梅をみつけました。

まだ咲きそうな蕾を写しました。

でも、全体を見ますと、終わった感がします。
▼ 昨日、ロゼット葉 と言う言葉を書きましたが、
以下の様に地面に張り付いた状態の葉っぱの事を言います。

寒さから身を守っているそうです。
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