2008/3/14 金曜日

おなじみの虫と野草。

Filed under: 野草, てんとうむし — おっちゃん @ 16:47:32

今日は雨、雨の日の洗濯?をしました。

いや実は花粉症がひどくて。
昨年までは軽く済んでいたのですが、3日ほど前から鼻水が たら〜り たら〜り
かんでも、かんでも止まりません。 だらしがないったら、ありゃしない。

雨の日は花粉が抑えられるので、窓を開け大掃除をしたと言うわけです。

そこらじゅうに掃除機をかけて、水をたっぷり使い棚から、本箱の中、WANの身体
あらゆる場所を対象に水拭きをしたのであります。

やっとすっきり、鼻も通り目も痒くないです。  お陰で腰が痛い、なんてこった!

〇 と言う事で昨日の続きとなりました。

▼ ナズナ、 アブラナ科。

名前の由来は、
可愛らしい様子を形容した「撫菜」、夏になくなる「夏無」 の字を当てはめるそうです。

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別名 ペンペングサ は有名ですね。

▼ ナナホシテントウ、 甲虫目 テントウムシ科。

結構多くを見る事が出来ました。 まだ、ナミテントウは見ません。

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▼ 得意の オオイヌノフグリ です。 ゴマノハグサ科。

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小さいですが、可愛く、愛嬌があり美しいです。

きっと今年も多く写すだろうな? 画面に登場する事しきりだと思います。

コメント (4) »

  1. おっちゃん、こんにちは。蜂、私だけじゃなかったのね。でもしょっちゅう出会う昆虫だけに、歯がゆいです。
    ところで、日本のナナホシテントウと、フランスのとはかなり違いますよね。日本のは、星が大きくて、にじんだみたいに見えるけど、フランスのは小さくてくっきりしています。同じ昆虫でも亜種なんでしょうね。

    コメント by ここっとさん — 2008/3/14 金曜日 @ 20:07:33

  2. ここっとさん、早速のコメント、おおきに!
    この問題、おっちゃんにとっては難題ですよ。

    言える事はテントウムシの仲間は数百種類、いるとされています。
    図鑑などに出ている種類は、比較的大きな種類が多いのですが、
    実際は3mm.以下の小形種の方が多いようです。

    同じ名前のナナホシテントウでも、DNAの違いはあるのでしょうね。
    ま〜、生活環境による変化も見逃す事は出来ないでしょうから、
    おっちゃんでには、難しい宿題になりそうです。

    宿題の答えが出れば気持ちがいいのですが、さてさて?

    コメント by おっちゃん — 2008/3/14 金曜日 @ 21:41:43

  3. イギリスから取り寄せたテントウムシの本に、この紋の大きいナナホシテントウは(イギリスでは)非常に少ない・・・というようなことが書いてありました。やはり亜種なのかなぁ。と思ったわけです。交配もしないのかも?

    コメント by ここっとさん再び — 2008/3/16 日曜日 @ 6:18:30

  4. きっと、亜種だろうね。 交配もないと思っています。
    何かに機会に調べて見ようと思います。

    コメント by おっちゃん — 2008/3/16 日曜日 @ 9:57:35

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