エゴノキ、 エゴノキ科。
北海道から九州、沖縄まで分布、高さは10m.までの落葉小高木です。
枝には短い物と長い物があるようです。
同じ樹だと思わないぐらい、形にも違いがあります。
▼ 冬芽 で検証しました。


▲ 如何ですか? 同じ樹なのであります。 何度も見直した結果違いに気がつきました。

▲ この冬芽の色はなんだろかい? 苔にも見えます。
▼ 木肌はつるっとした感じです。

▼ 5月頃につく花は密集して咲き、美しいです。


▼ 7月には果実を稔らせます。

果皮にはサポニンが含まれているそうで、その昔 洗濯に利用されていたそうです。
別名 セッケンノキ と呼ぶ地方があるとか!
食樹としているのは クロスジシロエダシャク、オオノコメエダシャク、
ツマキリウスキエダシャク、アオシャチホコ、オオアオシャチホコ など。
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