雪は解けていました。
いつものフィールドに出かけました。
地面は雪解けで ジュルジュル 歩きにくいったらありゃしない!
あれだけの雪でも、雪の重みに耐え切れずダメージを受けた樹木が散乱していました。
枯れ枝は勿論、松の生木もご覧の通りです。


竹のダメージが多く見受けられました。 根っこが小さい割りに葉っぱが広いからね。

数年前でしたが、京都の有名な北山杉に大きな被害が出たと報道があった事を思い出しました。
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6月の画像から。
トンボ目、 モノサシトンボ科。 モノサシトンボ。
イトトンボによく似ています、大きな違いは脚に生えている毛が長いのです。

この写真ではちっと見難いでしょうか?

このトンボも観察期間は短く6月前後の2ヶ月程度です。
同じモノサシトンボの仲間にグンバイトンボがいますが、脚に軍配を持っていて変な格好をしています。
絶滅危惧種に指定されています。
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