新聞記事より。
【線虫の知恵?アリを赤色化】
アリの腹部を赤い実のような外観に変える線虫がパナマやペルーの熱帯林で新たに見つかった。
米カルフォルニア大バークリー校などによると、この線虫が寄生するアリの腹部は黒いが、線虫の卵が詰まった状態になると赤くなり、鳥に魅力的な色や大きさになる。

新聞の写真が小さいので綺麗にアップが出来ませんでした。
小さくして見ましたが・・・・?
一緒ですね。
ふだんアリを食べないマミジロミツドリなどの鳥が腹部の赤いアリに近づくのを確認。
鳥はアリを植物の実と信じて食べるらしい。
この線虫は鳥の糞を介して卵を広くばら撒くため、こうした技を身につけたとみられる。
—————————————————————
世の中の生き物達の技にはビックリさせられる事がままありますが、
まだまだ判らない事があるようです。
▼ ムネアカオオアリ、ハチ目 アリ科。
体長7〜12mm.ぐらいで大形種です。 北海道などではクマゲラが好んで食べるそうです。
トラックバック URI : http://www.glafis.com/blog-agura/2008/02/08/euoee/trackback/
コメント (0)