コマツナギ、 マメ科。
日当たりが良い場所であれば、どこにでも生えているようです。
草の様に見えますが、一応小低木です、
高さは1m.弱で花期は7月〜9月頃まで咲きます。
▼ 全体の様子です。

▼ 花はマメ科とすぐに分かる形状です。


名前の由来は馬(駒)をつなげるほど、茎が丈夫と言う事から付けられたそうです。
コマツナギを食樹とする昆虫は蛾ではアシブトヒメハマキ、マメノメイガ、エダシャクの類、蝶ではモンキチョウ、ミヤマシジミ、シルビアシジミ等がいます。
▼ 今日はツバメシジミをアップします。


これはツバメシジミの♀です。 ♂は翅表が色鮮やかな水色をしています。
食草はマメ科の植物が主で他にはレンゲ、ミヤコグサ、ダイズなども食べます。
トラックバック URI : http://www.glafis.com/blog-agura/2008/01/11/yythyayeycythyae/trackback/
コメント (0)