冬から春への序章。
最近の冬景色は秋景色?
さっぱり冬らしくないです、 遠い昔のあの寒さはどこえ行ったのやら!
子供のころ、耳をピンと指ではじられると たまらなく痛くて逃げ回った事がありますが、最近ではそんな痛みが来るような寒さはありません。
▼ これが冬景色なのかな? 締まらない冬だね!

普通に撮ったのでは面白くないので、逆光で撮ったつもりですが、変ですね。
昨年の年末より少し寒くなり、冬らしさを感じていたのですが、
この2〜3日又もや3月の気候です。
▼ コウヤボウキのドライフラワーです。


▼ コウヤボウキの10月の花はこんなに美しいです。

▼ タンキリマメの果実です。 色あいが綺麗です。

里山から木津川の里へ足を伸ばして見ました。
田園は久しぶりなのですが、少しだけ春が見えました。
▼ 春の代表、オオイヌノフグリ が咲き始めています。

今年始めての花の撮影です。
▼ ミドリハコベも負けない様に花を見せ始めています。

やはり昆虫たちも春を感じているようでした。
▼ ナミスジフユナミシャク ? これは山で撮影をしました。

▼ この暖かな日を浴びてナナホシテントウが よっこらさ と日向ぼっこに出てきたようです。


四季がはっきりとしていた日本の国、だんだんと遠くになってしまうのかな?
昔から、節分には季節の寒さが必ず戻ってきます。
これより奈良のお水取りが終わるまでは寒さが続くのが関西地方の言い伝えです。
これだけはあまり狂った事がないのが不思議?と言えば不思議ですね?
トラックバック URI : http://www.glafis.com/blog-agura/2008/01/09/asseooioi/trackback/
コメント (0)