カキノキ、 カキノキ科。 (別名 カキ)
本州の西部、四国、九州に分布する落葉高木です。
山には自然に生えて、高さ5m.〜10m.以上になります。
フィールドを歩くと、誰の糞なのか判らないですが数種類の種が混ざっているのを見る事があります。
猿や大形の鳥?などが運んで広がっていくのが面白いです。
▼ 森の中、自然に生えた柿です、8月に撮ったのですが、まだ青く食べられそうもありません。

▼ 11月にはこのように赤くなり、もう少し経つと熟すかな?

この時に、少し食べて見ましたが? (>_< )。 しぶ〜〜い。
▼ 幹はこんな感じです。


柿の樹は折れ易く、大きな樹などに登る時は注意が必要です。
(体験談、とほほ!痛かった〜。)
▼ 葉っぱです。 鋸歯はありません。


カキノキの葉っぱは見分け易いです。
▼ 種です。

▼ 昔、小学校で習った様に割って見ました。 秋なのにもう葉っぱの子供が出来始めています。

前に紹介した写真が上下逆さです。 尖っているほうに根が出るのですね。
▼ カキノキを食樹とする昆虫は ヒグラシ です。


▼ tatsumo8さんよりニイニイゼミではないかとご指摘がありました。
翅の模様を見れば 一目瞭然なのですが、何を勘違いしたのか間違ってアップをしてしまいました。
お詫びをして訂正をさせていただきます。

ヒグラシは小さい上に透き通った翅を持っていて、見つけにくいセミですね。
この写真を見て判る様に、色彩には変化が多いようです。
体長は20mm.から35mm.強ぐらいです。
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