スダジイ、 ブナ科。
高さは20m.位にもなる、常緑高木です。
通常、シイ と言えば関東地方では スダジイ 関西では ツブラジイ を言うようです。
子供のころ、果実をよく食べました。
生でも食べる事が出来ます。少し甘みがありますが、何だか小麦粉の生を食べている感じで美味しくないです。
フライパンで炒ったり、焚き火にくべたりと火を入れると結構美味しかったのを覚えています。
▼ 全体の様子です。


公園に植栽されたのを撮影しましたので、本来の姿と違いが大きく違って見えます。
▼ 幹です。
やはり、公園の若い樹です。
本来、大木の樹皮ですと縦に深い割れ目が入りこの樹に対する批評が変わるぐらいです。


これも今年の課題です。 おお〜 忙しくなりそうやな〜!
▼ 葉っぱです。


先っちょだけに 少しだけ鋸歯がみえます。 これが特徴です。
○ スダジイの果実は細くて長く、ツブラジイの果実は丸く小形です。
○ 樹皮も中間的な個体もあるようで一概には区別できないですね。
マテバシイとの区別は葉っぱの違いで分かり易いです。
▼ スダジイを植樹とする仲間は多くいますが、
今日は ムラサキシジミ をアップします。

ブナ科の落葉樹や常緑樹を食樹とする 美しい蝶です。
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