シラカシ、 ブナ科。
高さ20m.にも達する常緑高木です、幹は直立します。
樹皮は黒くざらついた感じで、葉っぱは細長く鋸歯があります。
春に黄緑色の花をつけドングリは秋に熟成します。
▼ 全体の様子です。 12月に撮影をしたものです。

ちょっと白けた画像で、すみません。 日の当たり方かな? 嫌だね!

▼ 幹はこんな感じです。 幹の太さは直径80センチ位になるようです。

▼ 葉っぱです。

▼ 鋸歯が優しいのが判っていただけると思います。

▼ 12月に撮影をしたのですが、まだ果実が残っていました。

やはり、常緑と言えども、冬場はみどりに活気が見られませんね?
何だか寒そうな色合いです。
▼ シラカシを食樹とするのは スカシカギバ です。
ちょっと変わったこの蛾はあまり見る事はないです。

面白い模様でしょ! 何だか見ていても飽きる事がありません。
だって、不思議が一杯ですから。
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今冬場なので食草にしろ食樹にしても、好い画像を撮る事が出来ません。
今年、春になれば忙しくなりそうです。 楽しみ一杯が待っています。
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きれいな蛾ですね!いいカーテンの柄になりそうです。
ところで、子供のころ、食草ごとに虫を分けた図鑑を持っていて、とっても大事にしていたのですが、なくなってしまいました。あ〜、あれがもう一度ほしいなぁ。
コメント by ここっとさん — 2008/1/5 土曜日 @ 6:48:16
面白い図柄?でしょ、 図柄の中心は透けています。
何でこのようなデザインが生まれるのか不思議が一杯です。
食草ごとに分けた図鑑ですか! やはりあるのですね。
そんなのを目指しています。 出来上がるかは別ですよ?
それが判ると、ここっとさんが嫌いなイモムシが探し易いのであります。
つまり、幼虫の季節には葉っぱを探しまくるといった、おっちゃんの姿があちこちで見受けられるのであります。
ただ今、猛勉強中ですが どうなる事かな?
コメント by おっちゃん — 2008/1/5 土曜日 @ 22:20:30