ケヤキ、 ニレ科。
高さは30m.にもなります。 直立して竹箒を反対に立てた様に枝を広げます。
4月、葉っぱが出ると同時に小さな黄緑色の花を付けます。
▼ 全体の姿です、冬場なので葉が散っています。 植栽されたものです。

▼ 木肌です。

▼ 葉っぱです。 残念ながら春の画像はありません。


ケヤキを食草とする昆虫は多いです。
アカタテハ、イラガ、クスサン、マイマイガ、クワカミキリ、タマムシ、ツノカメムシなどがいますが、今日はセミをアップします。
▼ クマゼミ です。

▼ アブラゼミ です。

▼ ニイニイゼミ です。 画像がボケたのしかなくて・・・、(~o~)

ニイニイゼミは昨今少なくなりました。 もともと一時の出現期なのですが。
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おっちゃん、クマゼミの写真、どうやって撮ったんですか?日本に帰ると、時々『クマゼミの声かな〜』と思うことはあるのですが、いつも高いところから聞こえてきて、姿をみたこともないんです。私がみたことあるのは、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニーニーゼミ、ツクツクホウシくらいで・・・ヒグラシもみたことないです。
コメント by ここっとさん — 2007/12/28 金曜日 @ 7:20:19
ん〜! 確かにセミと言う昆虫は謎が多いですね。
十七年ゼミでは無いですが、出てくる年に差がある様に感じます。
今年はクマゼミを見る機会は少なかった様に感じます。
多分地方によって違いがあるのかもしれません。
ニイニイゼミもそうですが、多く発生すると樹の幹の下の方で見る事が多くなります。
そんなこんなで幹の下の方で撮る事が出来ました。
然し、見かける事が出来ない年は姿さえ見せてくれません、全くダメでね!
特に今年は猛暑だった為か、昆虫その物を見る機会が少なかった様に感じます。
いい画像が残っていませんです。 とほほ。
コメント by おっちゃん — 2007/12/28 金曜日 @ 21:22:25
ニイニイゼミは家の近所ではとうとう鳴かなくなりました。クマゼミばかりで、ときたまアブラゼミが鳴きます。ニイニイゼミはどこに行ってしまったのでしょうか?気温上昇で生態系が変わったのでしょうか?
私が小学生の頃(40年前)はニイニイゼミはありふれたセミで、あえて捕ることもしませんでした。
コメント by おおたぬき — 2007/12/28 金曜日 @ 21:29:41
おおたぬきさん、おばんです。
そうなんです、セミが鳴き始める時期にほんの2週間ほどが見る事が出来る期間です。本当にどうなっているのでしょうか?
子供のころは結構いたように思います、手で捕まえられるセミとして覚えていますよね!
そう言えば近年手でセミを捕まえることなんて聞かないな?
それどころか、今年経験したのは、補虫網を持って虫取りに来ているのに虫がいる場所さえ解らない??。
すぐ近くにカナブンが沢山いるのですよ! 何を考えているんだか?
もうそうなると、おっちゃんも知らんぷりです。嫌になってきます。
コメント by おっちゃん — 2007/12/28 金曜日 @ 21:52:15