イロハモミジ、 カエデ科。
高さ8m.ぐらいの落葉高木です。
カエデの種類は幾つかあるようですが、園芸品種もあり多くを知りません。
別名 タカオカエデ とも呼ばれているようで京都の高尾山にちなんでいるそうです。
そんなに特別な樹ではないですが、秋の紅葉には欠かせない事から呼ばれているのでしょう。
確かにこの色彩の美しさは類を見ないですね。
▼ 11月に撮影をしました。

毎年の事ながら、本当に綺麗です。
▼ 幹はこんな感じです。

▼ もみじの花です。 本当に短い期間なので気がつく人も少ないです。

葉っぱが出ると同時に咲き始めます。
▼ 翼を持った果実が実を結んでいます。

これを撮影したのは5月です、結実するのは秋です。
▼ 葉っぱが色々です。




比べて見て始めて、様子や形が全く違うので気がついたってな事です。
▼ モミジに集まってくる幼虫の多くは蛾が多いようです。
カメムシもいます。あと、ツマキリエダシャク、ウスタビガ、ケンモンミドリキリガ、
クロテンフユシャクなどです。
▼ ここでは イラガ の幼虫とマユをアップします。
マユも色々な模様があります。


▼ 幼虫です。
クロシタアオイラガ です。 強烈なイメージが印象的です。

▼ イラガ です。


イラガ科の幼虫は毒針毛を持つものが多く触ると皮膚炎を起こします。
しかし成虫になると無毒になります。
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