ミツバアケビ、 アケビ科。
つる性の落葉性低木で他の樹木に左巻きに巻きつき10m.ぐらい伸びます。
▼ 全体の姿です。 冬場なのでいい画像がありません。

▼ 葉っぱです。

ミツバアケビとアケビは区別されます。 アケビの葉っぱは鋸歯はなく、5枚で手のような形です。
▼ まだ熟していなくて青い果実です。 9月末の撮影です。

▼ 少し赤くなりかけたのも見受けられます。

▼ 熟すと、紫色になり縦に割けて果肉が見える様になります。
10月中旬に撮影をしました。 口に含むと甘くて美味しいです。

▼ ミツバアケビで育つ虫は アケビコノハ が有名です。
独特の模様を持った幼虫です、幼虫ぎらいな方も許してもらえそう?

▼ 成虫です。

アケビコノハはアケビ、ミツバアケビの他、ムベやアオツヅラフジも食べます。
アケビの画像が無いのが残念です。 来年への宿題です。
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このアケビコノハの幼虫、体が熟したアケビ色なのは何か理由があるのでしょうか?
ところでおっちゃん、幼虫嫌いにはこういうのが一番おそろしいのですよ。ぎゃぁぁぁぁぁぁ〜!
コメント by ここっとさん — 2007/12/23 日曜日 @ 9:38:38
ここっとさん 今晩は。
アケビコノハの幼虫の色ですが、グレーっぽいのが多いです。
食べる食草によって違いがあるのかもしれません。
そうですか!楽しんでもらえると思ったのですが?
メン玉模様と言い、姿の面白さは他に類を見ません。
愛嬌がある様に感じたのですが・・・・。
コメント by おっちゃん — 2007/12/23 日曜日 @ 22:53:42