ヌルデ、 ウルシ科。
高さ5m.程度の落葉低木です。 開花は8〜9月頃で果実は平らな球形です。
若い葉っぱには虫エイ ヌルデフシムシ がつきます。
タンニンが含まれているため五倍子と言って染料に使われた事があるそうです。
あ〜、渋い色が出そうな気がします。
▼ ヌルデの葉っぱです。

ウルシその物です。
▼ ヌルデミミフシ 。 (昆虫エクスプローラの園長さんに教えてもらう為、投稿をしています)
11月中旬頃です、ヌルデの茎に巨大なムシエイを見つけました。
▼ 何ともデカイです。 もう既に内側から虫が出ているようです。

▼ 何だかこれだけを見ていると 旨そうに 見えます。

然し、でかいでしょ! 見た時は本当にビックリでした。

▼ 既に虫は去った後と踏み、中を見る事にしました。
どう見ても内部から出た感じがあったからです。

▼ 割って見ると、結構硬く感じましたよ! 内部には気持ちが悪いぐらいハエの様な虫が、わんさか 湧いているといった感じです。


この状態を ヌルデミミフシ 、この虫の名前は ヌルデシロアブラムシ と言うそうです。
ミミフシ 何て事は何となく判らないでもありませんね?
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昔々、新婚旅行でオーストラリアに行ったとき、物好きな私は『アボリジニのライフツアー』に参加・・・アブラムシの食料のひとつに、虫こぶがありましたよ・・・。そして、恐怖のウィッチェッティーグラブ(でかい蛾の幼虫)。炭火焼を出されましたが、食べられませんでした。(だんなは輪切りをひとつ食べました。)
コメント by ここっとさん — 2007/12/14 金曜日 @ 7:15:33
ここっとさんは経験豊かですね。
おっちゃんは子供のころ、蜂の幼虫を食べた事を思い出しました。
生きている幼虫を、ガキ大将に食べろと命令をされて、何の抵抗も無く食べたのを覚えています。
その後、炒めたほうが美味しく食べられる事を知り、美味しい感触を今でも覚えています。
虫を食べる習慣は、戦中には当たり前だったでしょうね。
貴重な蛋白源でもあります。
10年ぐらい前、信州の民宿にお世話になった時、ザザムシ の佃煮を朝食に出されて、・・・と思ったがありました。
なんで、今・・・と思いましTが、これも地方継承の姿なのでしょう。
続けてほしいと思う次第です。
コメント by おっちゃん — 2007/12/14 金曜日 @ 21:44:04