ヌルデ、 ウルシ科。
高さ5m.程度の落葉低木です。 開花は8〜9月頃で果実は平らな球形です。
若い葉っぱには虫エイ ヌルデフシムシ がつきます。
タンニンが含まれているため五倍子と言って染料に使われた事があるそうです。
あ〜、渋い色が出そうな気がします。
▼ ヌルデの葉っぱです。

ウルシその物です。
▼ ヌルデミミフシ 。 (昆虫エクスプローラの園長さんに教えてもらう為、投稿をしています)
11月中旬頃です、ヌルデの茎に巨大なムシエイを見つけました。
▼ 何ともデカイです。 もう既に内側から虫が出ているようです。

▼ 何だかこれだけを見ていると 旨そうに 見えます。

然し、でかいでしょ! 見た時は本当にビックリでした。

▼ 既に虫は去った後と踏み、中を見る事にしました。
どう見ても内部から出た感じがあったからです。

▼ 割って見ると、結構硬く感じましたよ! 内部には気持ちが悪いぐらいハエの様な虫が、わんさか 湧いているといった感じです。


この状態を ヌルデミミフシ 、この虫の名前は ヌルデシロアブラムシ と言うそうです。
ミミフシ 何て事は何となく判らないでもありませんね?
トラックバック URI : http://www.glafis.com/blog-agura/2007/12/13/yiyeyccyyeye/trackback/
コメント (2)