2007/11/16 金曜日

今日は曇り空、でも暖かいです。

Filed under: 野草, 樹木 — おっちゃん @ 21:23:49

中々、ヒメヤママユを見つける事が出来ない。 気候のせいかな?

本日はやがて姿を消すであろう花です。

▼ オニタラビコ の花。

図鑑によって花期が違うのは何故?
ある図鑑は春の花として扱い、花期は5〜6月としているのに対して
別の図鑑は5〜10月としています。

今でも咲いているところを見ると後者が正しいのかな。

どこにでも見る事が出来る花ですが、花が少ない時期の黄色は目立ちます。

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良く似た花があるんです、 で・もって悩んだのですよ!

その名は 花だけを見れば コウゾリナ です、
花期が5〜10月で茎の高さも同じぐらい、決め手は葉っぱのつき方で決めました。

つまり、下方に集まって葉がついていました。

これも オニタラビコ です。

B071109 onitarabiko.jpg

と・言った途端に葉っぱは花の下についている?  これくらいはいいんですよ?

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コウゾリナ の葉っぱはもう少し細いです。

▼ カタバミ 。 (ムラサキカタバミ)

花期は6〜8月とされていますが、今でも少ないですが見る事があります。

その昔、江戸時代に観賞用として渡来した帰化植物だそうです。

ムラサキカタバミは関西でもたまに見る事がありますが、関東地方に多いようです。

B071112 002.jpg

▼ マメアサガオ 。

この花こそ時期はずれの感が免れません。

B071112 071.jpg

▼ ヤブムラサキ です。

あまり見る事が出来ないかな? 高さ2〜3m.の落葉低木です。

果実の紫がいいですよ。

B071116 005.jpg

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山には見つけられない、花、果実が沢山あるのだろうって事で又明日です。

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