今日は曇り空、でも暖かいです。
中々、ヒメヤママユを見つける事が出来ない。 気候のせいかな?
本日はやがて姿を消すであろう花です。
▼ オニタラビコ の花。
図鑑によって花期が違うのは何故?
ある図鑑は春の花として扱い、花期は5〜6月としているのに対して
別の図鑑は5〜10月としています。
今でも咲いているところを見ると後者が正しいのかな。
どこにでも見る事が出来る花ですが、花が少ない時期の黄色は目立ちます。

良く似た花があるんです、 で・もって悩んだのですよ!
その名は 花だけを見れば コウゾリナ です、
花期が5〜10月で茎の高さも同じぐらい、決め手は葉っぱのつき方で決めました。
つまり、下方に集まって葉がついていました。
これも オニタラビコ です。

と・言った途端に葉っぱは花の下についている? これくらいはいいんですよ?

コウゾリナ の葉っぱはもう少し細いです。
▼ カタバミ 。 (ムラサキカタバミ)
花期は6〜8月とされていますが、今でも少ないですが見る事があります。
その昔、江戸時代に観賞用として渡来した帰化植物だそうです。
ムラサキカタバミは関西でもたまに見る事がありますが、関東地方に多いようです。

▼ マメアサガオ 。
この花こそ時期はずれの感が免れません。

▼ ヤブムラサキ です。
あまり見る事が出来ないかな? 高さ2〜3m.の落葉低木です。
果実の紫がいいですよ。


山には見つけられない、花、果実が沢山あるのだろうって事で又明日です。
トラックバック URI : http://www.glafis.com/blog-agura/2007/11/16/aeuiaetheoccaaec/trackback/
コメント (0)