セイタカアワダチソウに集まる虫達。
いよいよ、ネタ切れになり出張観察?普段行かない田圃のまわりを歩いてきました。
セイタカアワダチソウを知らない人はおられないでしょうが、
一応うんちくを! 高さは2〜3m.にもなります、花は10月頃より咲き始めて12月には枯れてしまいます。
キク科の仲間ですが、北アメリカ原産の帰化植物です、花粉症も話題になった事があります。
▼ 真黄っ黄? 黄色の中の黄色? セイヨウミツバチ です。



▼ キチョウ です。
食草はマメ科の植物です。 成虫で冬を越します。

▼ モンキチョウ です。
食草はマメ科のツメクサ類やミヤコグサ、レンゲソウなどで、幼虫で越冬、また蛹での場合もあります。

モンシロチョウ です。
良く似た種類にスジグロシロチョウなどがいます。 蛹で越冬をします。
食草は主にアブラナ科の植物、キャベツ、ダイコン、カブラなど。


良く見る事が出来る虫達です。成虫越冬する虫は冬の暖かい日には見る事があります。
この場で見る事が出来た他の虫はスズメバチやバッタ、など多くの虫が元気に飛び回っていましたが、残念ながら画像に残す事が出来ませんでした。
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