ようやく、夏の終わりが来たような?
一雨ごとに秋になって行くのだろう。 今日は小さなチョウをアップします。
▼ ヤマトシジミ さまざま。
前翅長は10〜15mm.位で、近畿地方では年に5〜6回発生します。
カタバミが食草でシロツメクサなどで吸蜜します。よく見る事が出来るシジミチョウです。


▼ 水を飲んでいる?

▼ Wシジミ?

▼ ちょっと寒くなった日、朝つゆに濡れて寒そうでした。
全身、水滴が一杯 触角まで水玉がついています。

▼ ヒメウラナミジャノメ です。
前翅長15〜25mm.程度で、シジミチョウと見間違うほど小さかったです。
おまけに翅が痛んでいたので余計に小さく見えたのかな?
食草はイネ科のススキなどでヒメジョオンなどに吸蜜を見る事が出来ます。

▼ ベニシジミ です。
前翅長15mm.前後、色は季節型があります。
分布は広く、3月中旬頃より羽化し始めて11月頃まで見る事が出来ます。
食草はタデ科のスイバ、ギシギシ、ノダイオウなどで、オオイヌノフグリやタンポポなどで吸蜜をします。

チョウの大きな目と少し太めの触角、愛らしいですね。
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