今、最も危険な奴ら!
▼ オオスズメバチ です。
日本の蜂の中では最大です、体長は約30〜50mm.頭の側面が発達をしていて複眼が大きいですよ。
巣は樹の洞や地中に作ります。
秋には最も個体数が多くなり、女王蜂の越冬準備が始まるために働き蜂が最も攻撃的になる季節でもあります。
これからの時期にはハイキングや山登りの人たちに、毎年のように被害が出ているように思います。
ちょっと気をつける事で被害はでません。
この蜂の姿を見ればご用心! 特に5〜6匹もいたら、巣が近くにある事が多いです。
即、退散、撤退をお薦め致します。


▼ 今のマムシは危険です。
マムシは卵胎生で、8月〜9月に掛けて子供を生みます。
その為に口から子供を出すために歯が邪魔になるため、噛んで歯を折るのです。
その対象が噛むのに適している硬さ?柔らかさ?が人なのかな?
とりあえず、このヘビを見れば退散、撤退をお薦め致します。
このずんぐりとした身体、短いしっぽ。 この個体は子供が体内にいるのかもしれない。


よく、見分けるのに三角の頭などと言いますが、そんな事は見た時には判断がつかないのが普通です。
短くて、ずんぐりしたのが・・・と思っていれば良いのでは?
人を見て飛びつく事は絶対にありませんので、慌てずに後ずさりをしている間に、マムシ自身が逃げていくか遠のいていくでしょう。
何はともあれ、気をつけてください。
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