小さな身体で素早い動き、シジミチョウ。
▼ 一番馴染みの深い、ヤマトシジミ です。
翅表の色は、オスはややくすんだ紺色、メスは黒色です。
開翅張は25〜30mm.程度春先や秋に現れる。 食草はカタバミです。





▲ この個体はオスですね。
▼ ベニシジミ です。
ヤマトシジミよりやや大きく30mm.位です。 季節により前翅の色は変化します。
春型に比べ夏型は全体に黒っぽい色となります。
食草はスイバやギシギシなど、明るい草原に生える植物。

▼ ミドリシジミ です。
この個体を見た時は名前の判別がつかなかったのですが、昆虫エクスプローラの園長さんにお聞きして確信を持ちました。
何故かと言いますと、後翅尾末の斑紋の色にどうしても納得が行かなかったのです。
ミドリシジミの仲間は”西風の精 ゼフィルス“と特別に呼ばれています。

翅を広げた姿は美しいですが、画像に残す事は出来ませんでした。
食草はハンノキ類です。
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