秋を告げる虫達が出てきました。
▼ 一週間程度前よりヒグラシが鳴き始めました。
昆虫はたいていメスの方が大きいのですが、
ヒグラシはオスのほうが大きく40mm.弱、それに対してメスは30mm.を切ります。
鳴くのはオスだけで、もの悲しく カナカナカナ と涼しげな声で鳴きます。

擬態でしょうね、見つけにくいです。
▼ 秋の蛾の代表!ウスタビガ を 今年始めて観察しました。
間違いです。 ヤママユガ でした。 勘違いをしていました。 ごめん!

嬉しくて、慌てて補虫網で捕獲!この撮影後に手にのせようとしましたが
天高く飛んでしまいました。
その姿は飛翔と言えるぐらい素晴らしい物でした。
▼ 夏の蛾の代表、キンモンガ 間もなく見る事が出来なくなるでしょう。

美しい蛾です。
▼ ギンバネヒメシャク です。

▼ ウスベニスジヒメシャク です。

▼ ヨツボシノメイガ です。

裏面です。

8月、遅くても9月には姿を消すでしょうね。
最近は気候の変化があり、読む事が出来なくなりました。
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ヒグラシって、上のほうでないていて、捕まえられませんよね。よく写真とれましたね〜。
コメント by ここっとさん — 2007/8/12 日曜日 @ 22:58:53
ここっとさん、おはようございます。
ヒグラシは意外と樹の根元にいる事が多いのですよ!
この場面では地面から1m.ぐらいの処。少しズームアップをして撮影した後、隣の樹へ飛んでしまいました。
セミの中で写真が撮れないのはハルゼミです。
コヤツはそれこそ高い場所にいる事で知られています。
おっちゃん、残念ながら姿も見た事が無いのです。鳴き声は聞くのですが・・・。
コメント by おっちゃん — 2007/8/13 月曜日 @ 6:52:31