2007/7/31 火曜日

蜘蛛の網、(巣) です。

Filed under: クモ — おっちゃん @ 23:55:01

蜘蛛の巣にはいろいろな形があります。

地中性の蜘蛛は地面に穴を開けて、穴に沿って網を張ります。

このクモ達を捕まえるのは面白いです、底を破られないようにそっと掘り進みます。
それでゲット!しますが、素人??じゃムツかしい〜〜!

こんな事は素人しかしないですけどね? とほほ・・・。 プロはいないです!

後は皿網を張る奴、不規則な網を張る奴、円網を張る奴、棚網を張る奴がいます。
その中にまだ種類があるのであります。

▼ かくれ帯、なのです。

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この、Z状を言います。

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かくれ帯の意味が判って頂けたでしょうか。

▼ これは円網を張る奴で合っているのかな?

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▼ ではコヤツは? あ・棚網の種類でしょう。

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こやつは不規則網? で合っているのかな?

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蜘蛛の網を調べるだけで夏休みの自由勉強が出来そうです。

特別な事は何もいらないから、虫、虫、虫、を調べてほしいな?
面白い事、絶対うけあいです。

正し、虫にハマる事がいやな人は近寄らないほうが良いかも知れません。

2007/7/30 月曜日

面白スタイルの幼虫です。

Filed under: , 幼虫 — おっちゃん @ 21:49:49

皆さん、幼虫って嫌いますが面白いのもいますよ! 自然の造形美です。

造形美だけではなく、自分を守るためのカモフラージュ的な進化があるのでしょうね。

▼ アケビコノハ です。

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大きな目玉模様の上部、くるっと曲げているところが頭です。

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頭を隠して、目玉模様で襲ってくる鳥などを威嚇するのには充分かな?

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人から見れば何とも愛嬌のあるように見えますが、鳥などから見れば嫌な目玉なんでしょう。

なぜ、このようなのが、生まれてくるのでしょうか、自然と言うのは不思議がいっぱいです。

▼ シモフリスズメ です。

幼虫は多彩な色模様や形があるようです、何とも不思議な形を持っているのもいます。

これは全体の姿です。

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▼ 然し、この尻尾は何のためにクルクル?

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▼ 頭、顔? はこんな感じです。

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黒い爪は植物を口に運ぶ大切な手?なのです。

近い将来には全く違った姿に生まれ替わって、デビューをします。

2007/7/29 日曜日

花。

Filed under: チョウ。, 野草 — おっちゃん @ 22:10:58

▼ ヤナギハナガサ です。

一輪、一輪が小さくて集まって咲いています。 花笠の意味が判るような?

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▼ アザミにイチモンジセセリ。

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▼ イチモンジの大きな目が印象的です。

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▼ カワラナデシコ です。

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緑の草の中で、いつも目立っています。

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今日は物語がないね・・・・。

2007/7/28 土曜日

花と蝶? かっこいいけど、題名負けだな!

Filed under: チョウ。, 野草 — おっちゃん @ 22:19:53

▼ おっちゃんフィールドで、今年はルリタテハを見る事が少ないです。
何とか撮ったものですが、判るかな? 見事なカモフラージュです。
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▼ 表面は美しいルリ色をいています。
閉じて止まるので、じっくりと見るのが大変であります。

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▼ サトキマダラとカナブンです。

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▼ オカトラノオにハナグモが? じっと獲物を待っています。

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▼ ヒメガマの穂が育ってきました。

ガマも数種類あるそうです、中々見る事が出来ない種類ががあるとか?
そうなると余計に見たくなります。

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▼ ヘクソカズラ です。

少し匂い(臭い)ますが、 花は可愛いです。
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すでに秋の準備! いろいろな花や実が揃って、競う季節です。

2007/7/27 金曜日

お尻を触れば、怒る・怒る! の続きです。

Filed under: 甲虫, ハチ — おっちゃん @ 22:48:27

クワガタに続くのだから、当然 カブトムシ です。

カブトムシは夜行性の為に、昼間に観察する事は難しいです。

クヌギの窪みで休んでいたのに,お出ましいただきました。 ごめん!

でも、捕まえた時は結構な攻撃態勢で威嚇をしました。
クワガタとは少し違いが有り、角を後の角に合わせるようにクァ、クァと威嚇します。

その姿は、可愛さ100倍です。

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角があるのはオスです、メスはコガネムシの大きいような姿をしていて、
おっちゃんが子供のころ坊主と名づけていました。 体長は30〜55mm.位あります。
▼ 眠たいのか? しっかりとおっちゃんの手にしがみ付いています。

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▼ 正面から見ると、いい顔してるでしょ?

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▼ 何を思う? ・・・・。 この後、ぶ〜〜んと羽音をたてて飛びたって行きました。

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飛びたった時の画像が残せなかったのが、残念無念! いい姿だったよ。

大きな体を小さそうな羽が、ぶ〜〜んと音を立て、脚はピ〜ンと下に向けて。
人で言うと、立った姿勢のまま お腹を前に向けての姿で飛ぶのであります。

何とも可愛い姿に時を忘れてしまいました。 シャッターチャンスはあったのに!

▼ 〆はスズメバチですよ〜。

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先祖はスズメバチ? いいですよ、何でも言ってください。 本気に思っています?

お尻を触ったら、怒る・怒る!

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 0:02:49

 みやまくわがた です。

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いつ見てもホレボレします、その分違った方向のマニアが右往左往!

▼ 触った直後のこの威嚇! くぁっ、くぁっと脚を上下させて威嚇をします。

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▼ その後、究極の イナバウワー ? ちょっと古いかな?

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後ろ脚で引っ掛けているだけ? でも落ちない。 寄らば噛むぞ!

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▼ 迫力がありますでしょう、 手前味噌かな?

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▼ 脚の引っかかりが痛い。

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この触っている瞬間が、たまらなくいいですよね。

売るほど持ち帰らずに、山で遊べば楽しいのに。後味が悪くないのかな?

2007/7/25 水曜日

ぐぁはは、トホホの続きです。

Filed under: — おっちゃん @ 22:35:27

今日はたまたま、よい絵が取れたので!

▼ ハグルマトモエ です。  いい顔してるでしょ!。

翅を開くと60〜70mm.位あります。
この時は草むらを歩いていると飛び出してきましたが、クヌギなど樹液に集まります。

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▼ オオトモエ です。

少し高い場所での撮影でしたのでボケがひどいですが、ご辛抱を!

前種より10mm.程度大きいです、おっちゃんの秘密の場所での吸蜜です。

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▼ キンモンガ です。   久しぶりに美しいのに出会いました。

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色合いがいいでしょ。

▼ どうしても判らないのがいます。 教えてください。

○ 今年6月末に撮影をしました。

クヌギの樹液にいました、大きさはこの姿で15mm.前後でしたでしょうか。
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▼ 今年5月に撮影をしました、この状態で10mm.ぐらいだったかな?

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蛾を判定するのには経験が必要な事は判っているものの、調べつくしたのですよ。

2007/7/24 火曜日

トホホ?を覚悟して!

Filed under: — おっちゃん @ 22:44:27

蛾、画像をトホホホホを覚悟して。
これ程多彩な鱗翅目の昆虫に注目をしない手はないでしょう、面白いですよ。

今日お見せする蛾はどれも小さいのを選びました。

▼ リンゴカクモンハマキ です。

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▼ シロオビノメイガ です。

yyzz2さんからアヤシラフクチバでは?との指摘がありました。

私が間違っていたようです、又トホホです。

ただ、救いは昨年にシロオビノメイガを撮影していましたので、掲載を致します。

▼ これが本当の シロオビノメイガ です。

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随分の違いです、ショック! これも授業料かな。
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▼ フタマエホシエダシャク です。

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▼ クロクモエダシャク です。

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▼ キオビベニヒメシャク です。

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▼ ゴマケンモン です。

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▼ ズミメムシガ です。

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蛾と聞いただけで嫌悪感がある方もおられると思います蛾?

こ奴等の動きは真に可愛く、愛せるのであります。
動きだけでなく美しいのもありで、嬉しくなってしまうのであります。

ぐぁはは! とほほ・・・・。

2007/7/23 月曜日

今日の夕方よりようやく晴れ間らしい日差し?

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:34:34

よく降りました、これで梅雨明けになるのかな。

いつも行くフィールドでクワガタ取りのプロらしき人に合いました。

大阪ナンバー ○○○○ でデカイ4輪駆動車、それ以上は言うまい。
真、それらしい事が判り、滑稽にさえ思うのはおっちゃんだけなのか?

おっちゃんの秘密の場所もあっけなく何も居なくなっていました。
出かけるのがちょっと遅かった! くそ〜〜!

いつもは見つけた後、他の場所に移して、ここには居ないぞ?とカモフラージュを
していたのですが、グシュン! です。

さて気を取り戻してめずらかな? カミキリムシを、
珍しいと思っているのはおっちゃんだけ?

▼ シラホシカミキリ です。

体長は10mm.ぐらいでした。 ここ数年では久しぶりの対面です。

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▼ ゴマダラカミキリ です。

幸運な事に家にまで出張をして来てくれました。
体長は40mm.弱だったと思います。

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ここの処の雨で、画像が残せていません。

明日を楽しみに、早起きをしてフィールドに出かける用意をして休みます。
長靴はいらないかな〜、それなら麦わら帽子はいるでしょ! などなど。

2007/7/22 日曜日

今年は蝶が少ないように感じます。

Filed under: チョウ。 — おっちゃん @ 21:13:14

天候のせいもあるのでしょうか、昨年から比べると見る機会が少ないような?

▼ コミスジ、ウラギンシジミは元気です。

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コミスジは前翅長23〜30mm.程度です、食草はクズ、フジ、ニセアカシアなどです。

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よく似ている蝶が数種類いますので、注意が必要です。

▼ アサマイチモンジ です。

よく似ていますが、かなり大きくて前翅長は27〜38mm.にもなります。

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この個体は戦いの後、誰と戦ったのかな?  食樹はスイカズラです。

裏面は非常に美しいですが、今回は残念ながら撮る事が出来ませんでした。

▼ ウラギンシジミ です。

裏面が銀色でウラギン、前翅長は20〜27mm.ぐらいで表面は赤茶色の地色にオスは赤色班、メスは白色班を持っています。

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上の画像では少しだけ赤い班が見えますのでオスでしょう。

残念ながら翅を広げた画像は残せませんでした。

2007/7/21 土曜日

季節が進んでいるのを実感しています。

Filed under: セミ, 野草, 樹木, ハゴロモ — おっちゃん @ 22:57:22

今日も雨と曇天の中でしたが、いました!

▼ ニイニイゼミ が今年始めて姿を見せてくれました。

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体長20〜25mm.ぐらいの小さなセミです。

暑い夏だと7月の初め頃より現れてお盆頃には姿を消してしまいます。

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ちょっと写りが悪いですが、ご辛抱を!
コヤツはこのような色をしている物で? すみません、コヤツの責任ではないです。

▼ 昨日、ベッコウハゴロモ の幼生をご紹介しましたが、
今日成虫を撮る事が出来ました。

体長は8mm.ぐらいでした。 左下の方で幼生の姿が写っています。

変態をしていく様子が見たいと思っていますが、機会に恵まれません。

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植物も変化をしています。

▼ 秋の実りのために、もうシバグリのイガが出来ていました。

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▼ ウスノキの実がチューリップのような姿の実をつけています。

特別美味しいとは思いませんが、野の味、甘いような酸っぱいような味です。

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▼ ムラサキカタバミ の花が、今美しいですよ。

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明日も天候は悪そうです、 湿度が高い日が続きます、食中毒に気をつけましょう。

2007/7/20 金曜日

小さな小さな、昆虫です。

Filed under: カマキリ, バッタ, ハゴロモ — おっちゃん @ 23:00:48

普通に歩いていれば、見落とすのが当たり前の小さな虫達です。

今日の虫達は数ミリ、3〜5mmもあるかな?と言うぐらい小さいです。

○ 見た時は何か分からずで、画像処理をして始めて気づきました。

▼ 小さなヤマイモの葉っぱの上で遊んでいた?ハラビロカマキリのチビです。

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何とも言えないですね、可愛さもありますが、姿が・・・・。

▼ ササキリ でしょうか。

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▼ これは!?。  葉っぱに小さな花穂のようなのが目について、何、よく見ると?

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動いているのであります。

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おっ、なんだ?

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ふてきな顔立ちをしています。 こんな、おっさん いてるやろ?

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寝むたそうやな?

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これは、これはとは失礼やな? 面白い虫です。

ハゴロモの幼生、 多分 ベッコウハゴロモの幼生 だと思います。

2007/7/19 木曜日

天候が定まらなくても夏を感じさせてくれます。

Filed under: 甲虫, ハチ, セミ — おっちゃん @ 23:40:23

然しよく降り続きます、何の事はない昨夜も結構な雨が! なんなんやろ?

そんな中でも、当たり前のように夏に向かって季節は進んでいきます。
自然って不思議がいっぱいですね。

▼ 今年始めてのセミの抜け殻を発見! それ程驚く事もないか。

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▲ まだ、抜け出していない様にさえ思えるほど、綺麗な抜け殻です。

▼ こんな感じで撮ると判ってしまう? きれいでしょ。
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カナブンも盛んに活動を始めています。

▼ アオカナブン。

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▼ 昆虫食堂。

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▼ ベッコウバチ です。 今年始めての観察です。

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▼ やはり最後の乄は オオスズメバチ でしょう。

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あ〜、暑い暑い夏が待ちどうシイ。 でも、この歳で堪えられるかな?

古いコピーで、「やる気はあるが身体がついてこん!」なんてのがあったな。

2007/7/18 水曜日

カメムシ です。

Filed under: カメムシ — おっちゃん @ 22:09:38

yyzz2さんにあえて挑戦? できるわけないですよね。

カメムシは幼虫と成虫では違いが大きすぎますので、判断は難しいです。

▼ アオクサカメムシ です? エゾアオカメムシかな?

触角の片方がが隠れていて可愛いでしょ。

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▼ ホシハラビロヘリカメムシ です。

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▼ ヘラクヌギカメムシ です。

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▼ 幼虫はさっぱりです。

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幼虫は考えも出来ないほど変化に富んでいます。

判ると面白い変態を見る事が出来ます。

戦時中、戦後に悩まされたナンキンムシ(トコジラミ)もカメムシの仲間だと!

そう言えば潰すと臭かったな〜! 何、知らない?・・でしょうね。

2007/7/17 火曜日

予報とは大違いの雨!

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 23:03:44

昨夜の奈良北部、大阪方面は局地的な大雨でした。

こんな雨の中でも元気な奴がいるのです。

▼ ノコギリクワガタ です。

どしゃぶりの雨の合間に見つけました。 逃げ足の速い事、素晴らしいです。

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○  う〜ん、 樹を背面に写すと何故か美しく撮る事が出来ないのです。

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デジカメも色温度が関係するのかな? (あまり意識をしていなかったので問題だ)
勉強をしなくては今後よい画像が撮れないです。

▼ ノコギリクワガタのメスです。

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▼ マメコガネが沢山出てくる季節ですね。

外国では農作物に被害をもたらしジャパニーズビートルと呼ばれています。

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▼ キマワリ です。

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朽木を中心に棲んでいます。

週明けぐらいには夏になるのかな? 涼しくていいですが、問題が取り残されている感があります。

2007/7/16 月曜日

蜘蛛は面白い。

Filed under: クモ, ザトウムシ — おっちゃん @ 21:17:45

蜘蛛の行動は面白いです、面白さを実感すると病みつきに?

▼ ヤミイロカニグモ です。 よく似たのが多くいます。

下草などの葉っぱの上で獲物を待ち伏せます。

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▼ ユウレイグモの仲間だと思います。

yyzz2さんよりザトウムシの仲間ではないかと教えていただきました。

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▼ ヤマシロオニグモ です。 オニグモ独特の態勢です。

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▼ ササグモ です。 どこにでも見られる種類で、素早い動きが特徴です。

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▼ チュウガタコガネグモ です。 この種類もよく見る事が出来ますね。

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2007/7/15 日曜日

台風一過とは往かずです。

Filed under: キノコ, 景色 — おっちゃん @ 22:17:21

強烈な雨をもたらした台風が過ぎ去ったものの、晴天には恵まれません。

いつもの台風だと、その後は晴天になりさわやかに過ごせるはずが?
空はどんよりと曇り、蒸し暑く嫌な天候が続きましたが、夜になりようやく涼しくなり始めました。

木津川の水位も今年一番の増水です。

右岸から京田辺市方面です。

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中ほどに見えるでしょうか?赤いアーチは307号線の山城大橋です。

普段なら歩いて渡れそうな、(ちっと無理ですよ!) 水量ですがこの有様です。

中洲に出来た、鳥や虫の楽園も水の中!

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幸いにもこの地方ではダメージがなかった様です。

▼ そんな中、キノコが沢山出ていましたが、名前は判らずです。

名前不明のキノコです。

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▼ これはハリガネオチバタケでしょうか?

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よく似たのがありますので、判りません。
でもキノコはメルヘンの世界に誘ってくれるようで、楽しい世界です。

2007/7/14 土曜日

美しい甲虫、ハンミョウです。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 23:07:48

おっちゃんが子供の頃はよく見たのですが、最近は見かけなくなりました。

当然の事ですが、道路が舗装されて棲みにくくなったのかな?

おっちゃんが小さい頃は ミチシルベ として名前を覚えたものです。
なぜなら人が歩くと、その前を少しづつ前に進み案内をするようにします。

一昔前には誰もが見た事のある虫です。

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ハンミョウの中では、大きな複眼と長い触角を持つ大形の種類です。

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背の色は黒紫色に黄色、白、金色、赤、金緑などの斑紋が魅力です。

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金属的な光沢が美しく、大あごには歯が5個もあります。

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ちょっとピントが合っていないのが残念です。
すごい歯をしているのだけは判っていただけるでしょう。

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幼虫、成虫共に食虫性で、アリが好物のようですが、他の幼虫やミミズなども食べるようです。

2007/7/13 金曜日

よ〜降るな!

Filed under: 樹木, 水生植物 — おっちゃん @ 22:26:02

夏の水対策が心配されたけど、これだけ降れば大丈夫?

あかん、画像が全く撮れない状態、ネタ切れになりそうです。
そんな中、何とか見つけた、花です。

▼ アベリア (ハナゾノツクバネウツギ) です。

スイカズラ科で常緑広葉低木です。 多分、植栽されたのだと思います。

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自然の公園には不釣合いですよね!

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▼ 渓流の小さな流れの中、この雨で踊っている水辺の草がいい感じ。

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オモダカ目のヒルムシロが繁殖していました。

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ちょっとあかんな! 水辺の感じが出てへんやんけ。

ま・それでも水の流れは感じてもらえたでしょうか。 ありがと!

2007/7/12 木曜日

へんな奴! です。

Filed under: アブ, ヘビトンボ — おっちゃん @ 23:33:05

▼ この変な虫は ヤマトクロスジヘビトンボ です。

普通のヘビトンボにある、黄色の斑紋がありません。

翅を広げると10僂砲發覆蝓△なり大きな脈翅目の昆虫。
体は柔らかくて、フニャフニャしていますが強力な顎を持っていて昆虫類を食べます。

幼虫は渓流に棲み、トンボやカゲロウの幼虫を食べる「孫太郎虫」と言われています。

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もう一つ、顔面がはっきりとしないのが残念です。

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頭部はがっちり、身体はふんにゃり、何となく判ってもらえたでしょうか?

▼ 虫のおっつぁん顔? 面白いヒゲを蓄えて睨みを利かせています。

オオイシアブです。

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でも上から撮ると・・・、ちょっと控えめな感じ?

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そうは思わない・・・って? 目が可愛いんだけど!

2007/7/11 水曜日

トンボ。 蜻蛉目です。

Filed under: トンボ — おっちゃん @ 22:38:26

▼ もはや、アキアカネが出現です。

今の時期にいっせいに羽化をして山へ向かい、移動群となり話題になる事があります。

夏の間、山間や高原で避暑、秋になると再び平地の水辺に戻り産卵をします。

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体長は40mm.ぐらいでトンボとしては中型かな?

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▼ ヤマサナエ です。

サナエトンボは種類が多くて難しいのですが? 多分です。

体長は40mm.位です。

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翅のわりに胴が長くて、へんに可愛いです。

▼ モノサシトンボ です。

体長はやはり40mm.ぐらいかな? 小さな虫を食べます。

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蛾や幼虫を掲載すると、コンタクトが激減! とほほほほ。

好きな事は止める事が出来ないし〜。
止めろ、その言葉使い!気持ちが悪いがね。  とほほです。

2007/7/10 火曜日

甲虫達です。

Filed under: チョウ。, 甲虫 — おっちゃん @ 23:06:42

前回紹介しました、昆虫食堂は人が破壊したために閉鎖に追い込まれました。

樹皮をめくられて、無残な姿に!来ていたのはスズメバチとハエぐらいです。
何ともいい様がなく寂しいがぎりで怒りさえ覚えますが、どうしようもありません。

▼ この樹はちょっと見つかりにくい場所にあります、
ここ数年の間荒らされていないのが証明をしていますがハラハラ物です。

そんな場所で珍しく、ミヤマクワガタの交尾シーンを見る事が出来ました。

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メスの体はオスの体で隠れていますが、それなりに想像をしてくださいね。

▼ オオアトボシアオゴミムシです。

頭胸部は緑がかった赤銅光沢です。
よく似たのにアトボシゴミムシ、ミイデラゴミムシ等がいます。

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▼ ウバタマコメツキです。

大きいですよ!体長は30mm.位あり、
コメツキ独特のペッコンは手の中ではかなりのショックがあり、楽しいです。

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▲ 古木にいると見つけにくいです。

▼ 手にのせると死んだフリをして、暫くはじっとして動こうとしません。

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様子を見ているのか? 時間が経つとペッコンをして起き上がり逃げ出します。

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おっちゃんが子供のころ、この虫はコメツキではなくてペッコンと覚えていました。
コメツキ全てです。

そんなことを思い出して迷惑を顧みず遊ばせて頂きました。 ごめん!

2007/7/9 月曜日

お口直しに?

Filed under: 樹木 — おっちゃん @ 22:58:34

ネムノキの花。

雨は降り続いても、花は時を待ち、なんでもない様に咲きだします。

マメ科の落葉高木で高さ15m.にも達します。葉っぱは抹香の材料となるそうです。

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ちょっと嫌われそうな予感が!

Filed under: , 幼虫 — おっちゃん @ 22:20:51

よく似ている、大型の蛾の幼虫です。

▼ オオシマカラスヨトウ です。

そっくり返っての食事中です。 脚が可愛いでしょ?!。

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▼ ナンカイカラスヨトウ です。

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▼ テンサン(天蚕)、成虫はヤママユと言います。

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▼ 下の画像では8儖未砲靴見えませんが、食事をしている時などリラックス時は

10僂砲發覆蠅泙后 この時はちょっと緊張しているの図です。

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有名人は大変です。

どれを見ても可愛いもんでしょ、これから蛹になり成虫へと成長をしていきます。

2007/7/8 日曜日

蛾。

Filed under: — おっちゃん @ 22:24:03

雨の日は何故か甲虫類や蜂を見る事が少なく、蛾が多いように思います。

それでもって本日はです。

蛾は調べだすと面白いのですが、生態などはほとんど判りません、ご勘弁を!

▼ ギンバネヒメシャク です。   静かで上品そうな?蛾です。

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▼ カノコガ です。

前翅が後翅に比べて大きく、模様は目立つので見つけ易いです。
翅を広げれば35mm.位あります。

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▼ ニワトコドクガ です。 この形で翅は15〜20mm.位だったかな?

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▼ エグリシャチホコ です。 体長は40mm.ぐらいありました。

7月11日、yyzz2さんよりセダカシャチホコではないかと指摘がありました。

再度調べた結果、ご指摘の通り セダカシャチホコ と判明をしました。

yyzz2さん、有難うございました。 これからも宜しくお願いを致します。

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▼ スカシカギバガ です。 この状態で翅の幅は40mm.位かな?

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変化にとんだ蛾をお見せしましたが、蛾の面白さを感じて頂けましたでしょうか?

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もっと見ましょうか。

▼ 大型の蛾で、70mm.以上あると思われる、オオトモエガ です。

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▼ モモスズメガ です。 この蛾は結構ボリューム感がありました。

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▼ マイマイガの産卵の様子です。 体長は45mm.ぐらいでした。

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▼ ホタルガ です。

マダラガの仲間ですが、昼行性で美しい種が多いです。

翅を広げると45〜60mm.ぐらいあるようですが、見た感じではそんなに大きく感じませんでした。体長は30mm.位かな?

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如何でしたか、蛾も捨てた物ではないでしょう。

まだまだ、美しいのがいます、今後ご紹介できればよいのですが・・・?

2007/7/7 土曜日

小さな甲虫。

Filed under: 甲虫, てんとうむし — おっちゃん @ 22:44:50

▼ この甲虫、今まで見た事がなかったので何? って事で調べた結果です。

名前はアカハムシダマシだろうと思うのですが、金色の体が印象に残っています。

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▼ ゴマダラオトシブミ です。

オトシブミやチョッキリの仲間は見ているだけで楽しいです。

いろんな種類がいます、小さいので見過ごしがちですが楽しい奴らです。

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体長は3・4ミリぐらいかな? とにかく小さいです。

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▼ キイロテントウ です。

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見た時は蛹からかえったばかりかなと思いましたが、はっきりと違っていました。

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テントウムシって〜のは本当に可愛いですね。

アブラムシを大量に食べて貢献もしてくれる、園芸の最高のパートナーです。

2007/7/6 金曜日

夏の花が咲き始めました。

Filed under: クモ, 野草, 樹木 — おっちゃん @ 22:03:17

▼ ネジバナです。

この花を撮るのは結構難しいな!
花が小さい上に長いから全体を写そうとすると感じが掴みにくいです。

で・こんな感じになりました。 アップ気味に。

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ねじれて咲いているのが判りやすく。

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双子? でもね、ねじれ方が左右反対、対称になっています。

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▼ つゆ草です。

チュウガタシロカネグモが花に来る獲物を待ってる。

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▼ ネムノキです。

ネムノキの花は夕方に咲き始め、その頃には葉っぱは閉じて眠りにつきます。

この写真は朝8時ごろに撮ったため、花は残念ながらあまり美しさがありません。

昨夜の雨粒が残っている処があり、楽しみました。

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▲ 雨にたたかれたのか、無残な姿!

▼ 逆光ですが、何とか雨粒が際立って見えます。

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ちょっと暗い画像になってしまいました。 梅雨だもんね!仕方ない。

2007/7/5 木曜日

つかの間の晴天。

Filed under: チョウ。 — おっちゃん @ 23:42:22

明日から又梅雨空だとか、 湿度が少なければ過ごし易いのですが、どうなるのでしょう。

▼ アオスジアゲハの吸水活動。

吸水活動をする蝶は多くいます、何の為か?
単なる水分摂取と捕らえがちですが、無機塩類を得る事が理由の一つだそうです。

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翅を細かく震わせています。

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▼ ツバメシジミです。  目と触角の雰囲気が何ともいいですね。

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かくれんぼの姿も可愛いでしょ? ツバメの独特の尾状突起がはっきりと残っています。
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▼ ヤマトシジミです。

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シジミチョウの行動は忙しくて、シャッターチャンスを狙うのがチャンス?です。

2007/7/4 水曜日

昆虫食堂が賑やかになってきました。

Filed under: 甲虫, ハチ — おっちゃん @ 22:34:16

▼ 集まってくる虫達の小競り合いもあります。

集まっているのはクワガタ、オオスズメバチ、オオトモエ、ハエなどです。

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クワガタとオオスズメバチとは良く小競り合いをする事があります。

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この後クワガタは樹の隙間に隠れてしまいました。

見えているのはオオスズメバチ、カナブン、ミドリオオキスイ、(白い4個の斑点があります)

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少しはなれた場所でカナブンがゆっくりと樹液を楽しんでいました。

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梅雨の雨も充分に降った様です、四国などはまだ心配なことですが
いよいよ盛夏に突入です、どの様な事が期待できるのか楽しみです。

毎年見る、モリアオガエルの卵塊は今年は少ないです、何か原因があるのでしょう。

2007/7/3 火曜日

蜘蛛の糸に雨粒の飾り。

Filed under: クモ, 自然の美 — おっちゃん @ 22:22:25

おっちゃんにもこんなに繊細な心生きがあるんですよ!

▼ 主がいなくなった水平円網に、小さな花の鍔と雨粒が美しいです。

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鍔が花びらのように見えます。

▼ 蜘蛛の糸のシャンデリヤ? それ程でもないですね。

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この感じは好きだな。

▼ 小さな、小さな蜘蛛の隠れ帯です。

名前はウスグモと言います。

体長は4〜5ミリ程度です、水平円網を張って中心に渦巻状の隠れ帯を作ります。

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いずれも網(ネット)を大事にしましたが、そんな感じを受けてもらえたでしょうか?

2007/7/2 月曜日

ハエトリグモの仲間達です。

Filed under: クモ — おっちゃん @ 21:24:21

▼ 美しいハエトリグモの仲間、 シラヒゲハエトリです。

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手にのせて見る事にしましたが、失敗でした。

▼ マミジロハエトリです。

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グッドボーイー! グッドガール!

▼ ホオジロハエトリ です。

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目がいいですね!

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いい感じでしょ!?。

2007/7/1 日曜日

大好きなクモ達です。

Filed under: クモ — おっちゃん @ 22:29:01

なぜか子供の頃より蜘蛛が好きでした。
特に徘徊性の蜘蛛には魅力を感じて見いる事が多いです。

魅力のある複眼と触肢はたとえようがなく好きです。
蜘蛛の体は頭胸部と腹部、それに特長のある8本の脚、そして触肢が対にあります。

蜘蛛はやけにでかいのから、小さいのまで多彩です。

きょうは可愛いのを紹介いたします。

▼ アオオビハエトリです。

葉や倒木の上を第一脚を上げて動かし、徘徊します。  蟻が好物のようです。

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▼ チュウガタシロカネグモ です。

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いい感じに撮れました。

▼ オオシロカネグモのメスだと思います。 少し不安?

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隠れているつもりです。
おっちゃんが見えてから、ここえ来てじっとして動きません。

▼ 蜘蛛の子散らすの図!

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ちょっと痒くなりそうです。

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