初夏に向かって夏の花が咲き始めました。
梅雨前には春の花と夏の花との入れ替わりなのか、咲いている花が途切れる
事があるように感じます。
その様な事を押しのけるように、夏の花が咲き始めました。
▼ ツルアリドオシです。
常緑の多年草で、茎は細くて地表を這い濃い緑色の葉っぱを付け、
6月には白色の小さな花を2個づつ、つけ咲かせます。

▼ オカトラノオです。
ようやく咲き始めました。

蝶でも止まってくれれば絵になるのですが、残念ながら・・・。

▼ ヨウシュヤマゴボウです。
高さ1.5m.にもなる、大型の多年草で、茎は太く紅紫色をおびる。
今の時期に総状花序を出して白色の小花をつけ、熟すと紫色の果実になる。

夏になり、果実が熟すと誰もが見た事を思い出すと思います。

房状で濃い紫の果実はインクの原料として使われたとか、ホントかな?
それほど果汁も色濃く、服などにつくと厄介です。
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ヨウシュヤマゴボウは、子供の頃よくいろ水遊びに使いましたが・・・最近、毒草だと知って、驚きました。下手したら子供が口に入れちゃいそうな実ですよね。
コメント by ここっとさん — 2007/6/24 日曜日 @ 7:29:02
良くご存知でしたね。
毒があるのは根っこですので、めったな事では口には入る事はないと思いますが、用心に越した事はありません。
毒を持って制すではないですが、昔には漢方薬として煎じて処方された事もあるようです。
生半可な知識では大変な事になりそうです。
でも実を見ると、不思議と潰したくなるのです。
コメント by おっちゃん — 2007/6/24 日曜日 @ 11:44:15
ヨウシュヤマゴボウ、こうしてアップで撮るとかわいいですね〜〜〜。
なんか別の花みたい^^
わたしは赤い茎の皮を細かく裂いて、
「きょうのご飯はお蕎麦ですよ」なんておままごとしてましたよ^^
コメント by はたかおり — 2007/6/24 日曜日 @ 20:12:09
やっぱ、女性なんですね、おままごとなんて言葉を聞くのは久しいです。
人形を抱いて胸にあてがい、おっぱいを飲ませる姿も見なくなりました。
今の生活環境の中で子供達がおままごとすら覚える事すら出来なくなってる
忙しく変化する中、既成の事実を物事の変化と捕らえて拒否する。
女性蔑視だとか、軽視だとか、声高に言っている人もおられますがちょっとね
可哀想だけど、口出しは出来ないのが当たり前、ちょっと寂しいね。
少し愚痴り過ぎましたね、ご免。
コメント by おっちゃん — 2007/6/24 日曜日 @ 21:07:18