自然公園で見た果実です。
この春より気になっていた果実です。 熟しているのかな?
▼ ネズ (ネズミサシ)
ヒノキ科で高さ10m.に達する針葉樹。4月に開花して果実は紫黒色に熟します。

食べる事は出来ないでしょうね。
▼ ユスラウメです。
自然公園の中です、植えられたのだと思いますが人も鳥も食べています。
大きさは1センチ弱です、見るからに美味しそうでしょ。

▼ 1.5m.ぐらいの落葉低木で花は3・4月頃より咲き始めます。
この画像は4月末に撮影をしたものです。

中々美しいでしょ、この時期は花が少ないので目立っていました。
▼ 熟す前のユスラウメの果実です。熟すともう少し真っ赤になり柔らかくなります。

大きさを考えなければ、リンゴのようにさえ見えますね?
食べると山形のさくらんぼに似た味がして、美味しいものです。
▼ コウゾです。
高さ4m.程の落葉低木、生長が早く驚くほどです。
林縁にごく普通に生えるようで、その昔には樹皮から和紙を作ったそうです。

熟すとキイチゴのような赤い実をつけます。

その為に鳥たちに食べられて、種が運ばれ広がって行きます。
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ネズの実は、狩りの獲物を料理するときに入れるスパイスに入ってます。野生動物の肉は、香りが強いので、強いスパイスを使うんですね。
ほかに、ドイツの塩漬けキャベツ、ザワークラウトにも、ネズが必ず香辛料ではいってますよ〜。
コメント by ここっとさん — 2007/6/23 土曜日 @ 1:22:28
ネズの果実がスパイスになるなんて驚きですね!
普通に考えると、当然松のきついヤニを思ってしまうのですが、利用をして見ると違いが判るのでしょう。
他にも利用価値がある、と言う事には興味をそそられます。
果実が熟してから乾燥をさせて使うのでしょうか?
自家用に作ってみようかな。
出来上がりを買って来たのでは面白くないですからね。
ちなみにコウゾの果実はイチジクのような味がしてジャムにすると美味しく食べられます。
甘さが抑えられて上品な味ですよ。
コメント by おっちゃん — 2007/6/23 土曜日 @ 21:34:10