見ているとなぜか涼しくなります。
この2種類、500m.程度離れた場所なのですが、同じ場所で見る事は無いのです。
▼ カワトンボ。
体の特徴と翅の色は地域によって色々な組み合わせがあるようです。
山地から低地に掛けて、渓流に棲み、5〜6月がシーズンです。


▼ モノサシトンボです。
大型のイトトンボです。斑紋の様子から物指しの目盛りのように見えます。
平地や低山地の水草の多い池や沼に発生、体長は40mm.ぐらいです。



蒸し暑いさなか、少しは涼しく感じていただけましたか?
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