素晴らしいシーンに出会いました。
ミヤマカラスアゲハとモンキアゲハの吸水シーンです。
ただ、砂地の為に光が反射をして撮影が困難でした。(いい訳です)
▼ ミヤマカラスアゲハ と モンキアゲハ です。
どちらも日本最大種で、
年に2回程度の発生なのでいつも見られるわけではありません。
食草もよく似ていてカラスザンショウやミカン科の植物、コクサギ、キハダなどです。
○ ミヤマカラスアゲハは夏型に近いように感じました。
翅表が緑、青などの鱗粉で覆われ輝いています。
○ モンキアゲハは白色の紋がかなり遠くからでも確認が出来ます。
温暖化によりどんどんと北上を続けています。

▼ ミヤマカラスアゲハです。


▼ モンキアゲハです。

2頭、仲良くです。

このような大型のチョウですが、
止まっている時は翅を小さく震わせているため、
画像がボケているように見えますが躍動をしている姿なのであります。
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きれいですね〜〜〜〜。
こういう蝶は見たことないかも。ルリタテハ?ならときどきヤギのおしっこを吸いにきます^^
コメント by はたかおり — 2007/5/17 木曜日 @ 19:22:04
ルリタテハもよく吸水に水辺に訪れますね、
素早く飛びまわって中々写真を撮らせてくれないのもルリタテハです。
ヤギのシッコですか!
チョウチョは結構獣糞にも集まりますので不思議はないです。
この時に撮影をしたモンキアゲハは残念ながら右の後翅の半分を失っています。多分鳥などと格闘をしたのかな?
でも元気に飛びまわっていたのが救いでした。
コメント by おっちゃん — 2007/5/17 木曜日 @ 23:15:48
今朝方ですが、モンキアゲハのペアが庭にやってきて、絡み合いながら飛び回り、一方がレモンの木の花の蜜を吸っていました。
我が家にはすでにアオスジアゲハ、イシガケチョウ、その他もろもろの蝶たちがやってきて飛び回っています。トンボもにぎやかになっています。
コメント by beachmollusc — 2007/5/18 金曜日 @ 19:00:39
モンキ、アオスジは比較的見る事が出来ますが、イシガケは残念ながら近くでは見る事が出来ません。
20キロぐらい山手に行けばいるそうですが、まだ確認は出来ていません。
今が最盛期のもいればこれからの虫もいます、明日は何が確認できるかの毎日です。
毎年の事ですが楽しい季節なのであります。
いつもコメントを有難うございます。
おっちゃんも毎日 beachmolluscさんちはお伺いしています。
コメント by おっちゃん — 2007/5/18 金曜日 @ 21:28:41