とんぼ。
ノシメトンボです。
翅の先が黒い アカトンボ の中で最大です。 体長は最大42mm.程度あります。
夏の間、林間で過ごして秋には水辺へ戻ると言う避暑の暮らしをするようです。

ウスバキトンボです。
春ごろより北へ移動し始めて、夏真っ盛りの時期には北海道にも現れるそうです。
体長は50mm.ぐらい、本州では越冬が確認されていないと言うことですが
この地球温暖化の中、
早い時期には全国で越冬する姿が見られるのではないでしょうか。
移動と産卵を繰り返して、北へ移動を繰り返しているようです。

いずれも昨年の9月に撮影をした物です。
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