大型の蛾の季節です。
昨日、シンジュサンの幼虫を見つけました。
うれしかった!この美しさは類を見ないですね。成虫になっても美しいですが、
幼虫のこの姿、色合いは何とも言いがたい物があります。
その画像をお見せしましょう。 全体の感じです。体長は60mm.位でした。
口の付近と可愛い脚です。
正面顔を撮ったつもりですが、ちょっと無理があったかな!
この画像を撮る事が出来たのは昨日でしたが、
今日も同じ場所へいって見ますと別の個体など4〜5体がいたので飛び上がって喜び、万歳三唱!
食草になっているのはイヌザンショウですが、
かなり大きな木ですのでそんなことはお構いナシって感じでした。
それでもって決意!連れて帰る事にしたのです。
食草は毎日でも手に入る、成虫になれば何時でも山に返す事が出来る。
画像を撮ったら返してやるよと言い聞かせて持ち帰りました。
その画像がこれです。
然し、夕方近くになると葉っぱは萎れてイモムシは食欲を失っているようす。
ひぇ〜、大変だと言う事で霧吹きで水をかけたり、食草の根に水草を巻くなどの対応をしました。
動きが鈍ってきたら、サナギになる兆し。それを待つ事になります。
成虫の姿は大変美しい。開帳は110〜140mm.、紫がかった褐色の翅は大きく美しい。
食性はシンジュ、キハダ、リンゴなどだけど、これに拘りなく他の植物も食べる。
繭が孵り成虫になれば、このブログに発表する事が出来ます。
美しい姿をお見せする、その日が待ちどうしいです。
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