虫が少なくなって来ました。
で・・・、今日は野の花を。
秋になって姿を消すもの、今年最後の美を作り出すもの、今からが一番の季節を迎えるもの。
全てが美しく厳しい時期を迎えます。
オオニシキソウは一年草で帰化植物ですが、雑草の中ではよく目に付きます。
カタバミです、どこでも良く見られる多年草です。
葉っぱは昼には開き、夜は閉じます。
果実が写っていますが熟すと種子を弾き飛ばす時を見る事が出来ます。
花の色が赤紫色のアカカタバミ、淡紅色のムラサキカタバミ、良く似たイモカタバミなどがあります。
コウヤボウキです。
もう少しすると花が咲きだします。その後乾燥すると、
そう果に冠毛があるのでドライフラワーにするといい物があります。
ミヤコグサがひっそりと一輪。
豆科の多年草ですが花は6月ごろが最盛期です。この花は今年最後の花となるでしょうね。
高さ20センチ位の花で、ふっくらとしていて愛らしいのです。
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