初めて、蟷螂を取り上げます。
カマキリの仲間はどれも肉食です、強い大きな鎌で昆虫や時には小型のカエルなども捕食します。
又、交尾の時にはメスがオスを食べてしまうことでも有名ですね。
デモね、結構上手く逃げるオスも多いのですよ。
先ずはハラビロカマキリです。
ポイントは頭の幅と長さがほぼ等しくて、全体に丸みがあって幅が広い。色はまちまちです。
体長は60mm.ぐらいが多い。幼虫は腹部を上に反らして威嚇をします。
次はコカマキリです。特徴は身体の色はまれに緑色のもいますが、褐色の物が多い。前脚の付け根には黒い斑紋があります。卵のうは枝に沿って細長く産み付けられます。
蛾の幼虫を捕らえたところです。
オオカマキリがバッタを捕らえた直後です。
結構リアルな画像です。
オオカマキリの卵しょうです。
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先日茶色のカマキリを見かけて不思議に感じました(緑色のしか知らなかった)。写真をとることができなかった(カメラを持って戻ったら消えていた)ので、比べることができませんが、カマキリの色は種類ごとに決まっていますか。
コメント by beachmollusc — 2006/10/6 金曜日 @ 8:27:25
色は文中にも書いていますが、種類で決まっているわけではありません。
例えばコカマキリは褐色の物がほとんどですが、まれに緑色のもいます。
と言うわけで色で判別する事は出来ないのです。
コメント by おっちゃん — 2006/10/6 金曜日 @ 8:44:05
文を読み通さないで質問しました。すみません。
私が見たのは小さかったのでコカマキリでしょうね。
同じ種でも雌雄で大きさが違うだろうし、また同じ性でも個体変異があるはずです。昆虫の大きさは幼虫の栄養状態で変わるのでしょうね。
コメント by beachmollusc — 2006/10/7 土曜日 @ 7:09:02